獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

トンネウス沼でバードウオッチング '21.05.03

2021年05月04日 | バードウォッチング


5連休3日目。
昼食を終えたあと、私は例によって「バードウォッチング」に出かけた。
あいの里公園内の「トンネウス沼」に着いたのは、12時55分。
今回の狙いは、「飛ぶ宝石=翡翠」と呼ばれる「カワセミ」さんである。





12時59分。
まずは声高らかにさえずる「ヒガラ」さんを発見。





13時14分。
「アオサギ」さんが、孤高のオーラを放ち、中州に立ち尽くしていた。


しかしながら、この方は。
私が撮影しているのがお気に召さなかったようで、アッという間に飛び去ってしまったのだった(^^;



13時22分。
カモさんたちの佇む、いつもながらの平和な風景。


最も多数派の「ヒドリガモ」さんたちに加え、


「コガモ」さんの姿も、多く見受けられた。



13時43分。
中州に目をやると、そこには珍しく、「トンビ」さんの姿が


上空を滑空する姿はよく見かける、トンビさん。
地上に降りて休んでいる姿を見るのは、レアである。




さすがに猛禽類だけあって、その眼光は鋭く、くちばしの先は鋭利な爪状になっている。


そうすると、13時44分。
「ハシブトガラス」さんがそばに降りてきて、ガンを飛ばす。


ほどなく、トンビとカラスの、バトルが始まった🥊




トンビにちょっかいを出すカラスを、怒り心頭で追いかけるトンビ。
その様子は、なにか「トムとジェリー」的で、じゃれ合い的雰囲気に見受けられた🐱🐭




13時46分。
カラスがその場を飛び去っていき、「やれやれ・・・」といった表情の、トンビさん。



13時51分。
いわゆる「夏鳥」の「カワラヒワ」さんも、観察頻度が多くなってきた。



13時52分に出会った「バン」さんも、また然りである。
いわゆる「ツル目クイナ科」だけに、その脚は、水中にいる時のイメージよりも、長い。
そこが、いわゆる「カモ類」との、違いである。
それにしても・・・この「バン」さんが、広義では「ツルの仲間」だなんて。
鳥の分類とは、奥深いというか、複雑怪奇なものだ。





13時58分。
このトンネウス沼では、さほど観察機会の多くない「カルガモ」さんが、ペア(あるいはツインズ)で、回遊。



ここ最近は「ヒドリガモ」さんに押され、存在感が希薄となった「マガモ」さんを14時04分に撮影し。
私は、帰路についたのでありました。


そうそう、肝心かなめの「カワセミ」さんですが。
茨戸川方向に飛び去って行く1羽を目撃したものの、撮影は、出来ませんでした(涙)




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