食品庫を漁ったところ、グリコの「かるじゃが」を発見。
中が空洞になっているのが、この商品のポイントらしい。
原材料でそそられるのは、やはり「にんにくパウダー」である。
食べてみて驚いた。優しげな外観とは違って、このお菓子、かなり、辛い!
よくよくパッケージを見ると、これは「LEEの10倍」とのコラボ製品である模様。
辛いモノは得意な私だが、それでもけっこう難儀した。これがあなどれない辛さであるということを、もっと明確にパッケージに表示すべきだと、私は気弱に思う。ホントにご用心である。
「あび」のラーメンを愉しんだ後、クルマ好きの我々取材班3名はカタログ収集目的で、ディーラーさんに向かった。
まず訪れたのはマツダのお店。最近登場した「アクセラSKYACTIV」に注目していたためである。
試乗車があったので、いつものように試乗させていただくことに。グレードは「スポーツ20S-SKYACTIV」(FF・6AT:税込車両本体価格215万円)だった。
そのクルマの履くシューズは、アクセラ専用に開発されたという、トーヨーの「PROXES R32」。サイズは205/50R17と、なかなかファットなタイヤである。
本革巻のステアリングには種々のスイッチが配備され、文字体のデザイン等を含め、メーターパネルの品質感自体はなかなか上々。
3連ダイヤル式の空調コントロールに、「押してシフトダウン・引いてシフトアップ」のATレバー。操作性は、実に良好である。
さて、短い時間の試乗だったが、おおまかなインプレッションを語ろう。
コンベンショナルな2リッターのレシプロエンジンを搭載しながらも、カタログ上の10・15モード燃費18.8km/Lを達成したというこのクルマ。エコカーであることを感じさせないエンジンフィールと、そのシャキッとしたステアリングフィールは、このクルマの大いなる魅力である。アイドリングストップのマナーも、ほぼ違和感を感じさせない。
とはいえ、全体にがっしり感というか剛性感はあるのだが、その反面、しなやかさにはやや欠ける印象は否めなかった。スタイリングにしろ、インテリアにしろ、乗り味にしろ、やや「肩に力が入り過ぎ」な感じなのだ。この辺は、同社のデミオとは対極にあるといえましょう。
空調の動作状況の表示を上方に配置しているのも、一連のマツダ車の美点である。
また、かなりエンジンを回して走った短時間の試乗にもかかわらず、平均燃費9.0km/Lを示しているのは、なかなか大したものである。マツダのスカイアクティヴテクノロジーは、賞賛に値する。
面白いのは、運転が終わるとクルマがステアリングの切り方やスロットルの開け方等を判定して、ドライバーに点数を付けてくれる「ティーチング機能」。今回の私のドライビングに対する採点は4.7点(5点満点)と、なかなか良好。私は、地味ながら、満足した。
アクセラは、日本国内ではあまり売れていないが、かなり良いクルマだと思う。もうすぐ登場する新型インプレッサの、まさに好敵手になると予測する。
次に向かったのはBMWのお店。新型1シリーズを見学するためである。
偶然にも試乗車があったので、これまた試乗させていただくことに。この試乗車は翌日には他のディーラーさんに回されてしまうとのことだったので、乗れたのはラッキーであった。
試乗させていただいたのは、「116i Style」(FR・8AT:税込車両本体価格318万円)だった。
ボディサイズをアクセラスポーツと比較すると、125mm短く、10mm幅広く、25mm低い。
太い革巻きのステアリングが、スポーツ心を昂ぶらせる。インテリアの質感は悪くないが、もはやVWのポロ辺りには追いつかれているといっても過言ではない。
だが、明るいグレーのシートカラーは、なかなか爽快で心地よかった。
ジョイスティックのようなシフトレバーは、なにかハイブリッド車を連想させる。
このクルマも、マニュアルモードの操作ロジックは、マツダ車同様「押してシフトダウン・引いてシフトアップ」である。加減速のGの動きからいけば、理にかなっていると思う。
走らせると、加減速も乗り味もしなやかで、かつスポーティーである。205/55R16のランフラットタイヤを、完璧に履きこなすその脚!静粛性も高く、アクセラでやや感じられた「雑味」のようなものは皆無。
いやあ、やはり価格差なりの上質感を、BMWは確実に持っている。乗るたびに「参りました」と唸らされる。
加えて、1.6リッターツインターボエンジンを搭載するこのクルマの10・15モード燃費は、17.6km/Lと、これまた優秀!試乗する前には「ATが8段もあることに意味があるのか」と考えていたが、試乗してその考えを改めざるを得なくなってしまった。
リヤウインドウの熱線が、リヤワイパーの軌道に沿って配されている点にも、このクルマの緻密で思慮深い設計が表現されている。1シリーズは決して「BMWの安いヤツ」ではない。まごうかたなきBMWだ。国産車との間には、深くて広い川がある。それが私の偽らざる感想である。
久々に、ニータ有恒氏と尾車親方との3者で懇談した。
昼食は、私の主張を押し通し、久しぶりの「らーめん あび」で摂ることに。
ちなみに、この「あび」という店名は、店主氏がビートルズの「アビイ・ロード」からインスパイアされて付けたものとのこと。
12時04分に店内に潜入。ホントは「チキンカレーらーめん」(1000円)を喰いたかったのだが、それは13時以降の提供となっている模様。
無理にオーダーすると店主氏が機嫌を損ねそうな予感がしたので、粛々と「キムチラーメン(みそ)」(800円)を注文。
ぶわっ!と厨房で立ち上がる火の手に期待を膨らませつつ、私は辛抱強く待ち続けた。それはラーメン一杯一杯に魂を込める、店主氏の儀式なのだろう。
そして12時25分。ようやくそれは目前に。
小林製麺の麺のツルツル感・もちもち感は、やはり秀逸である。
たっぷりの白菜キムチは、絶妙な酸味と辛みで、私の口中を満たす。
真っ赤に燃えるスープは、見た目ほどの辛さではなく、むしろキムチの甘みが味噌と融合し、まろやかさの勝る味わい。
スープにしっかりと浸して、最後にいただく角煮的チャーシュー。
コレが、ホントに、とろりと旨いのだ。
12時35分に完食。ココはラーメンが出てくるまでの時間がやや長めだが、それを補ってあまりある満足感と幸せ感を、私に与えてくれる。
そして、苦節5年。とうとうスタンプカードが満タンに!
有効期限は平成18年10月9日になっているが、店主氏いわく、「有効期限は撤廃した」とのこと。
次回は、タダで、ここのラーメンを喰えるのだ。ああ、涙が、ちょちょぎれる。
プチ豪華に、ラムしゃぶの晩餐を愉しんだ。
ゲストは、くずきり・豆腐・油揚げ・エノキ茸・春菊。そして個人的に大好きな「しゃぶしゃぶもち」である。
今回はタレに、ベル食品の「しゃぶしゃぶのたれ ごましょうゆ」を選択。
これはまさに、「ごまだれ」と「ポン酢醤油だれ」のハイブリッドといえましょう。
「香ばしい焙煎ごまの風味と醤油のコクにさっぱりしたおろし大根を合わせた」との触れ込み!
そのタレは、かなりとろみのというか、粘りがあるタイプのモノであった。
エノキ茸もいいあんばいに「くたっ」となり、いよいよ実食。
ごまの香ばしさと、醤油のコク。確かに、ウマい。決してマズくはない。
だがありていに言ってしまうと、「ごまとポン酢のいいとこ取り」というよりは、「ごまとポン酢との妥協点を探った」といった印象。
つまり、ごまだれが好きな人はこれよりはごまだれを選ぶべきだし、ポン酢だれが好きな人も同様である。
ウマかったけど、私の期待値には、若干届かなかった。御免。
ローソンのポイントで、キリンの「香りまっこい梅酒ソーダ割り」を入手した。
今流行の「まっこり」なのかと思いきや、「真っ濃い」だったのが、小さくないショックを私に与えてくれた。キリンも実は、その辺の勘違いユーザーを、狙っているのかもしれない。
なんというか、梅酒というよりは、リンゴジュースのカクテル的な味わいが印象的。美味しゅうございました。
私の愛用するシェーバーは「ブラウン5413」である。
このブログを始める前から使っているので、かれこれ6年以上は我が家に君臨していることとなる。
だが最近。外刃に大きな穴が開いてしまい、私の大切な地肌を傷つけかねない事態になってしまった。
そこで、ヤマダ電機で替刃を購入。実売価格は5千円ちょっとだった。
本来こういうモノは18カ月ごとに交換すべきらしいが・・・私はかなり長い期間使ってしまったようだ。
外刃を外し、新しい内刃を装着。その銀の輝きが、私のヒゲを毛根から削り取ってくれそうな予感がする。このシェーバーの姿を見て、私は「どーもくん」を連想してしまった。
そして、新しい外刃を装着。その鈍い光沢には、なにか新しい生活の匂いがする。
明日の朝。起きてヒゲを剃るのが、地味に、楽しみだ。
アサヒビールの新作「冬の贈り物」を買ってみた。
発泡酒よりもワンランク下の、いわゆるひとつの「第三のビール」である。
なんと「クリスタル麦芽」を一部に使用しているという。
さて、インプレッションである。
普段愛飲している「アクアブルー」とは、かなり異なった方向のテイストであった。
アクアブルーの持つスッキリ感やキレとは真逆で、まったり感とコク重視の、どちらかといえば甘口なこの製品。
かといって後味はべとつかず、適度な柔らかさが印象的ではあった。
もっと外が寒くなってくると、この第三のビールは、ひょっとしたら存在感を増すかもしれない。
だけど、本音を言えば、やっぱアクアブルーの方が、ちょっとだけ好きかな・・・御免。
いつの間にか、食品庫に「冬のくちどけポッキー」なるモノがあるのを発見。
6本入り×4袋の個包装。4人家族の我が家にとっては、まことにストライク。
なので、私の取り分として、1袋いただいた。
もこっとコーティングされたココア仕上げのチョコは、柔らかく口中で溶け、なにか気分までほんわかと暖かくなる。雪が降る頃にいただくのが、より似つかわしいであろう。また買わなければ・・・!
一家でイオン発寒店に買い物に出掛けた。昼食は、そこにテナントとして入っている「リンガーハット」で喰うことに。
妻の発案により、我々夫婦は「長崎ちゃんぽん」(550円)を麺2倍に増量し、それを分け合っていただくこととなった。なんとも切ない節約術だが、背に腹は代えられないのである。
小どんぶりに妻の分を供給し、残りを私がいただいた。
うどんとラーメンとのハイブリッドのようなちゃんぽん麺の質感と、魚貝の旨みの出た豚骨スープとが奏でる、なめらかで流麗なハーモニー。
一言付け加えると、野菜はたっぷりだったが、その他の具材については、やや貧弱だったという印象は否めない。
とはいえ、二人で550円で済んだのだから、やはりココは満足すべきであろう。んまかった。
先日「お客様大感謝デイ」で注文した「ブリヂストン ブリザック REVO GZ」(195/65R15)が入荷したとのことなので、ディーラーさんに装着してもらった。
夏タイヤ「ECOPIA EP100」との比較インプレッションを、おおまかに記そう。
ステアリングの重さ(軽さ)は、どちらも同じくらい。普通、夏タイヤからスタッドレスに交換するとステアリングが軽く感じられるものだが、エコピアが路面抵抗の少ないタイヤのため、そう感じることはなかった。
ザラついたフィールのエコピアよりも、むしろこのスタッドレスの方が、静かでかつしっとりした感触で、好印象である。燃費や雨の日のことを考えなければ、1年中この「REVO GZ」でもいいかなと思わせるほどだ。
まだ雪のない札幌。だが、新品タイヤゆえ、いわゆる「皮むき」走行にはもってこいの環境と言えましょう。
併せて、前後ワイパーも、冬用に交換してもらった。
その際ディーラーさんのご指摘により、冬用リアワイパーのゴム端が裂け始めていることが判明。
そのため、ボッシュのワイパー(SW33-R2)も購入することに。
結果、今回の負担金額は85,995円なり。想定予算内で収まったので、妻もニッコリと、家庭内は平和である。
さて、9月25日~10月22日の間の燃費報告です。外気温が低くなってきたためか、燃費計数値は12km/Lの大台をついに割り込み、11.8km/L。
満タン法燃費は、618.7km/56.28L≒11.0km/L。
これからは、満タン法12km/Lに乗せることが、難しそうな雰囲気である。ううむ。
神戸に遊びに行った友人から、いただいたお土産。
本日は、その中から「神戸牛せんべい」をおつまみにすることに。
牛肉といっても、オージービーフ以外のモノを口にすることは稀な私。
だから、それがたとえせんべいであっても、「神戸牛」というフレーズには、血が湧き、肉が躍る。
せんべいの表面のしわしわ感は、おそらくは肉の質感を表現したものなのだろう。
ガーリックとブラックペパーの微妙に利いた、甘辛いそのお味は、いわゆる焼肉のタレのテイストである。マックポークのあの感じに、かなり、近い。
ビールのつまみとしての相性は悪くないが、その旨そうなパッケージの写真とのギャップは、少なからず、ある。それは、仕方がない。これは肉ではなくせんべいなのだから。
ともあれ、娘たちともども、美味しくいただきました。
スバルディーラーの担当さんより、11月末に国内販売される予定の「次期インプレッサ」のプレカタログをいただいた。
米国スバルの公式HP上でも、その姿はおおむね明らかになっているが、とくに「G4」と呼ばれるセダンは、なかなかカッコいい。
嬉しいのは、国内仕様の1.6Lモデルにも「5MT」を残していることだ。いやあ、その辺は、さすがスバルである。
さらに、アイドリングストップ搭載車の10.15モード燃費は、ついに大台の20.0km/L!
その価格がいくらになるのか、大いに気になる。早く実車を見てみたいものですネ。
土曜日のこと。大学時代の同級生計4名で、「HOT TIME」へと向かった。
後輩hiroshi氏がギターで参加している「The Doughnuts」のライヴを観るためである。
公式HPの地図を携帯に撮って、それを頼りに会場へ。
だがしかし、なんとその場所は、もぬけの殻というか廃墟状態!
hiroshi氏に電話で確認したところ、実際は「第6旭観光ビル5F」に移転していることが判明。コレ、正しく直してほしいですネ。
そして18時47分。ようやく会場に到着。
ここでまず我々は、19時開演の「Sexual Art」(DoughnutsのJunさんがギターで参加)の、プログレッシヴなライヴを堪能。
20時に「Sexual Art」のライヴは終了した。
「The Doughnuts」の出番は22時。時間があるので、我々4名は中抜けして、外で夕食を摂ることに。
20時9分。同じビルの1階の「焼鳥居酒屋 侑」の店内へ潜入。
個人的に大好きな「カリカリチーズ」。
「ささみわさび焼」。すりおろし山わさびの爽快な辛さとささみの淡白さが奏でる、魅惑のジャムセッション!
野菜たっぷりの「ラーメンサラダ」。
「鳥串」も、身がでっかくて、プリップリ!
肉厚でぎゅっと詰まっている「ひな皮」。
「アスパラベーコン」。個人的には「もちベーコン」も喰いたかったのだが、ベーコンの在庫切れで、喰えなかった・・・
「月見つくね」。卵黄とタレが、激しくマッチ。
「豚串」も、スパイシーで、旨い。
「とんとろ」も、丸々と太って、きわめてジューシー。
「大根サラダ」で、胃腸のバランスを整え、
みんな大好き「卵焼き」で〆。
この「焼鳥居酒屋 侑」。実に素晴らしいお店だった。次回のライヴの時も、ゼヒ来よう。
21時55分。「The Doughnuts」のライヴを観戦のため、再び5階の「HOT TIME」へ。
22時から約1時間。そのリバプールサウンドを堪能!
23時54分。hiroshi氏も参加し、計5名で打ち上げ≒プチ同窓会の開宴。
会場は「Japanese Restaurant 鬼平」である。
「お通し」「枝豆」「生ハム」「じゃがバター」「海鮮サラダ」「マグロ山かけ」・・・
そして、なんといってもインプレッシヴだったのが、この「フグの唐揚げ」だった。魚なのに、鶏のようにジューシーで、すんばらしい。
料理に舌鼓を打ち、お酒を愉しみつつ、過ぎていく時間。楽しい時間は、本当に流れるのが早い。
5人は、愛と平和について、本当に赤裸々に語り合った。
ココロも胃袋も満タンになり、お店を出たのは午前3時少し前。実に楽しく、耽美なひとときだった。
ただ1点心残りなのは、喰い過ぎたために、〆のラーメンを断念したことだ。
「いそのかづお」に潜入したかったのだが・・・次回の課題にしよう。