こないだの日曜。
妻と石狩浜までドライブした帰りに、「佐藤水産サーモンファクトリー」に立ち寄った。
そこで発見したのが、このサーモンファクトリー店限定商品であるという、「ロッキーサーモン切落とし」!
「ロッキーサーモン」とは、私が「キング・オブ・鮭とば」と認定する、佐藤水産のフラッグシップたる、極上おつまみである。
しかしながら。その価格は2,230円~3,750円と、庶民にはなかなか手の出しづらいお値段であった。
その「ロッキーサーモン」を、やや少量とはいえ、税込756円で購入できるだなんて!
私が嬉々として、この「ロッキーサーモン切落とし」を購入したのは、もはやコモンセンス。
また、細かいようだが、「税込価格」の方を「本体価格」より大きく表示している点に、佐藤水産という企業の姿勢が出ている。
そこに「お客様目線第一」という、潔さというか心地良さを、私は感じる。
さてさて、帰宅後の19時半過ぎ。
ワクワクしながらの、おつまみタイムがやってきた。
まるでロッキー山脈のようにそそりたつ、真赤な鮭の身!
それは、表面はしっかりと固いが、指で押すと弾力に富んでいる。
咀嚼すると、じゅわりと旨味と潮のかほりが溢れ出し、まさに「口中日本海状態」となる。
皮に張り付いている部分がこれまたウマいので、根気よくそれを剥がすことが、肝要だ。
妻曰く、「ちょっとオイリーね・・・」とのことだったが、私の意見では、「お酒を潤滑させるのに程よい魚脂」と、認定する。
この製品、セーブしながら味わったつもりだったのだが、2日で喰いきってしまった。
できることならば、週末ごとに、いただきたい(^^)
この4月より長期休業していた「麺や けせらせら」だったが、今月に入り、営業を再開してくれた。
妻&次女との協議が調い、日曜日のランチはそこで摂ることに。
我々は、開店約30分前の10時59分にそこに到着した。
だが、このお店の再会を待ちわびていたラーメンフリークの方は少なからず居たようで、すでにこの行列状態。
11時13分。
行列は、まだまだ延びる!
そして11時27分。
正規の開店時間より若干早めに、お店の暖簾が出た。
このお店。
しばらくの間は、夜営業は無く、11:30~15:00までの昼営業のみとなる模様である。
11時28分に、小上がり席に着席。
我々一行3名は共に、フラッグシップである「塩らぁめん」(税込730円)を、注文した。
そして11時40分。
久しぶりに、「けせらせら」のラーメンと、ご対面!
黄金色に輝くスープと、カイワレ&小ネギの緑のコントラストが、鮮やかだ。
メンマに少々まぶされたブラックペパーが、このお店のラーメンの独自性を物語る。
小林製麺の中太ちぢれ麺も、これまた、黄金色。
そのもっちり感とぷりぷり感は、まるで人魚のように、口中で踊る。
極めてクリーミィな、鶏白湯スープ!
まるでコーンポタージュの様なとろみが、口中をシアワセ感で満たす。
メンマに当初まぶされていたブラックペパーは、スープで流されてしまったかのように見えるが、表面にはそのかほりが、しっかりと息づいている。
オレンジの色味が美しい半熟煮卵も、とろ味感が柔らかく、唇をしっとりと潤す。
崩れてしまう柔らかさのバラチャーシューは、まさにこころのボーナス!
鶏ガラベースなのに、このクリーミィさが出せるのは、どうしてなんだろう。
その、まろやかに粒立った、なめらかな旨み。
決して他では経験することのできない、オンリーワンのお味なのだ。
11時50分に、丼の底まで、完食。
「麺や けせらせら」さん、至福の時間を、ありがとう。
これからも、営業続けてくださいネ!
10月28日(土)。
北大構内のイチョウ並木が見頃だとの情報を得たため、妻とふたりで見学に行ってきた。
JR札幌駅から徒歩で向かい、10時38分に、北海道大学南門をくぐり抜けた。
北大の構内を散策するのは、私も妻も初体験だった。
このモミジも、なかなかの見応え!
この木は何という木なのか分からないが、樹に絡まった葉っぱの紅葉ぶりが、芸術的でインプレッシヴである。
知らなかったのだが、北大キャンパス内には、沼と言っていいくらいの大きさの、池がある。
カモくんも、そこでのんびりと泳いでいた。
このカモくんは非常に人間慣れしており、私がスマホカメラを向けると、上がってきてポーズを取ってくれた(^^)
モミジの紅に、
イチョウの、黄。
春の桜も美しいが、秋の紅葉も、負けじと素晴らしい。
四季のハッキリしている日本という国に生まれてよかったと、しみじみ思う。
この日は「いちょうが一番きれいな日」ということで、「北大金葉祭」なるイベントも開催されていた模様。
そのイチョウ並木の美しさといったら、まさに「金のトンネル」じゃありませんか!
そして、地面は、まさに「金の絨毯」!
北大キャンパスは、もはやひとつの公園と言っていいくらいの、スケール&美しさである。
そして、なぜか、そこには4頭のラブラドール・レトリバー君たちが、佇んでいた。
この場所は、まさに「市民&ペットの憩いの場」の役割をも、果たしているのだと、この日初めて知った。
イチョウ並木満喫後の、11時42分。
我々夫妻は、北大の13条門から外に出て、近場のお店でランチとすることに。
てちてち歩いていると、「昼飲みOK!生ビール200円より」の看板が、目に飛び込んで来た。
「惠美須商店」。
基本「酒飲み」の我々夫妻が、嬉々としてそこの暖簾をくぐったことは、言うまでもない。
11時51分に、首尾よくカウンター席に、着席。
学生街に立地するお店ゆえか、価格は非常にリーズナブル!
そのメニューは、非常に多彩である。
定食系や、海鮮系のみならず・・・
カレーに、寿司に、麺類に、焼物に、刺身に・・・もう、なんでもアリの無法地帯!
中ジョッキは、税別290円。
正午過ぎより、怒涛の夫婦昼呑みパーティーが、火蓋を切った。
しょうゆが「ノーマル」と「刺身・寿司」の二系統用意されているのも、見逃せないチャームポイントだ。
私がメインディッシュとしてチョイスしたのは、「海鮮丼」(税別780円)。
それに付いてくる味噌汁の、大根の柔らかさと甘みに、私は「恍惚の人」状態に陥る。
寿司は、エンガワ・サーモン・うなぎの、厳選3点盛り!
こちらは、妻チョイスの、「つぶ貝刺身」!
そして、ヘルシー&ビューティな「シーザーサラダ」!
そして、どうやら、このお店の一番の売りは、「串かつ系」のようであった。
なので、その串カツ系を、上記のようにオーダー。
うち、私のチョイスは、「豚」「もち」「にんにく」「なすび」「プチトマト」である。
これら串カツのビールとの相性は、いわずもがなの、ぴったしカンカン!
また、このお店。
見逃せないのは、BGMが、これまた私世代に、ジャストミートなのだ。
我々夫妻が入店していた間に流れたのは、「北国の春」「Lonely Man」「乾杯」「夢の中へ」「気絶するほど悩ましい」「雨音はショパンの調べ」「学生街の喫茶店」「速達」「You were mine」「Sweet Memories」「春よ、来い」であった。
これまた、なんとすんばらしいのでしょう!
12時55分。
約1時間の夫婦の闘いのリザルトは、税込4,924円。
まあ、めいっぱい喰って呑んでなので、妥当というか、きわめてリーズナブルであったと、いえましょう。
13時20分。
北大キャンパス内を再び通り、JR札幌駅に向かう道すがら。
「焼きたてベーカリー コップパン」なるお店に行列が出来ているのを発見!
これは、並ばないワケには、いきますまい。
妻は「ツナパン」(税込130円)を、
私は「グラタンコロッケパン」(税込140円)を、それぞれお買い上げ。
胃袋に若干残っていた隙間を、それで埋めたのだった。
13時41分。
さらに札幌駅方向に歩くと、「クラーク会館」なる建物を発見。
そこにある「クラーク食堂」内のラーメン系ラインアップが、種類豊富かつリーズナブルであることに、私は驚愕した。
さすがにこの日はお腹いっぱいだったので、それを食すのは自粛したが・・・
遠くない将来、取材してみたいと、強く思う。
13時45分。
好奇心から、北大生協内を覗いてみた。
そこで発見したのが、「小さなばかうけ 青のりしょうゆ味」!
自称「ばかうけフリーク」である私が、税込100円を支払ってこの商品を購入したのは、コモンセンスである。
そして14時40分。
腹ごなしのために、夫妻でカラオケボックス「BIG ECHO」へ。
私が主に唄ったのは、1978年のヒットソング&HIROMI GOである。
内容充実のサタデイ・アフタヌーンで、資格試験に失敗した私のココロも、スッキリと晴れた。
佳い土曜日を過ごせて、救われた気がする。
金曜日は、午後より人間ドック検診だった。
空腹で倒れそうになりながらも、私はなんとかその病院に辿りついた。
さて。最初に行った身体測定にて、私にとって嬉しいお言葉を、検査員さんからいただいた。
皆さんご存知のように、ほぼ毎日暴飲暴食している私だが、身体測定の結果、なんとウエストが昨年より細くなっているとのこと!
これも、時々地味に行っている「ロングブレスダイエット」の賜物でありましょう。
この日。金曜日ということもあってか、この検診会場は非常に混んでおり、私が全ての検査項目を終えたのは、15時過ぎであった。
この病院での人間ドック健診において、魅力あふれるアドバンテージなのは、院内レストランでの「健診後の豪華ランチ」が、もれなく付いてくることである。
ランチメニューは、「円山御膳」(玉藤三元豚ロースカツ160g)・「神宮御膳」(赤魚大吟醸粕漬け)・「巫女御膳」(ざるそば)の3種から、選択できるのだ。
15時17分に、カウンター席に着席。
バリウムでややお腹はたっぷんたっぷんしていたものの、基本肉食の私が選んだのが「円山御膳」であったことは、言うまでもない。
そして15時27分。
その豪華ランチは、私の目前に!
約半日ぶりの、人間らしい食事である。
まずは、メインディッシュの「玉藤三元豚ロースカツ」から、喰らいつく。
とんかつソースを「辛口」か「甘口」かを選べるというのも、見逃せないチャームポイント。
セルフで擂ったゴマの上に「辛口ソース」をかけ、とんかつを置き、さらに辛子を付ける。
これが、私流の、とんかつのいただき方である。
衣はサクッ!で、身はもちっ!で、実にんまい
アフターコーヒーも、飲み放題。
至れり尽くせりのおもてなしに、満足感に浸るひとときであった。
そして18時。
私は麻生の「大衆肉酒場 がつり」の暖簾をくぐった。
dadyson氏が飲み会を企画してくれたのである。
参集メンバーは、dadyson氏に加え、ジン氏・ムッシュ氏・そして私の、計4名であった。
そこで供されたのは、2980円飲み放題付の、「明太もつ鍋コース」!
まずは黒ラベルのジョッキで、乾いたノドと日々の業務で疲弊したココロに、潤いを与える。
18時04分に手早く供されたのは、いわば、おつまみトリオである。
1つ目は、卵を溶くとまろやかさが増長してお口に幸せの味覚を運ぶ、「鶏タタキのユッケ」!
2つ目は、柔らかくしなやかな歯応えに、柑橘系の爽やかさが華を添える、「ガツポン酢 」!
そして3つ目は、そのさっぱり感とシャッキリ感に凛とした男気を感じる、「きゅうり1本漬け」!
18時07分には、ゴマの風味が芳ばしい、ヘルシー系おつまみの、「やみつき塩ダレキャベツ」が登場!
続いて18時08分。
ガリ+ガツ+キムチの、唯我独尊極上おつまみの、「がつり」に、舌鼓!
そして、主役の「明太もつ鍋」である。
18時18分に、それに火を入れた。
これは「味噌味」と「醤油味」を選べるのだが、今回は私のわがままを聞いてもらって、「味噌味」をチョイス。
18時30分に、それはイイあんばいで、煮えあがった。
ホワイティな味噌ダレに浮かぶ、明太子&赤唐辛子の赤と、ニラの緑。
色彩的にも美しく、秋の夕べを彩る。
そのぷるんとしたモツの柔らかさと旨みと、クリーミィかつピリッとした刺激のタレが融合し、口中に波状攻撃を仕掛ける。
まさに、幸せの骨頂状態に、私は陥った。
19時02分には、そのふわとろ感に昇天しそうになる、「店主の手作り出汁巻玉子 」とのご対面!
そこに掛けられた「明太子クリーム」は、刺激とまろやかさで、それをなでやかにオブラートするのだ。
宴もたけなわの19時37分。
いよいよ、黄金色に輝く、ラーメンの麺が運ばれてきた。
それを残った味噌ダレに合わせて、この素晴らしい宴会は大団円を迎えた。
それにしても、いつもながら、dadyson氏のチョイスするお店は、CP高く、エクセレント!
加えて、この日dadyson氏より、さりげない会話の中で、重大発表が行われた。
そのためこの日の2次会は、緊急で、dadyson氏宅で行うことになったのである。
いやあ、実にインプレッシヴな、一夜でありました。
Thank You、そしてcongratulations、dadyson氏!
アナタは、’80年代にTBS系で放送されていた、ピーター・バラカン氏司会の「ザ・ポッパーズMTV」を、憶えているだろうか。
当時大学生だった私は、この番組にすっかりハマってしまっていた。
そこで観たビデオ・クリップをきっかけに、好きになったアーティストも、数多い。
「ダニー・ウィルソン」も、その中の一組である。
「Mary’s Prayer」の心地良いサウンドが私のハートを捉え、当時札幌にあった「CISCO」という輸入盤専門店で購入したのが、「meet danny wilson」のCDだった。
このCDを購入したのは、1987年のことである。
このアルバム全編に流れる、透明感。
そのアコースティックで柔らかい、ロックサウンド!
ちょうど「清涼飲料水からアルコールに移行」する時期だった私は、なにか大人になったような気分で、このアルバムに没頭していたものだ。
あれから30年も経ってしまったが、今でも聴くたびに輝きを放ちながら、私のハートを上質なお酒のように、酔わす。
「meet danny wilson」。名盤です。
その日の夕食当番は、私。
妻よりのオーダーは、「生秋鮭を使って何か作ってほしい」とのことであった。
食品庫にあった、「ハウス スパイスクッキング タンドリーチキン」。
コレを活用すれば、「タンドリーサーモン」が出来るのではなかろうかと考えるのは、自然の摂理である。
まずはそのスパイスを、秋鮭の身の部分にまんべんなくまぶし、
十分に熱したフライパンで、皮目から、弱めの中火で10分ほど焼きあげる。
それから鮭を裏返し、強めの弱火で、さらに焼く。
フライパンにフタをしたのは、「中までしっかりと火が通るように」という、私なりのきまぐれ一工夫。
並行して別のフライパンで調理したのは、「カボチャのガーリック焼き」。
オリーブオイルでにんにくスライスをフライドガーリックのように仕上げ、そこにカボチャスライスを投入して焼くのだ。
そうこうしているうちに、「オレ流タンドリーサーモン」は、完成をみた。
さて、この一品。
それなりにウマかったものの。
この「生秋鮭」は、王道的に「ちゃんちゃん焼き」で仕上げた方が、モアベターだったかも・・・との思いが、捨てきれない。
やはり、このハウスのスパイスは、サーモンではなくチキンにこそ、似つかわしかったと、思われる。
悪くはないが、素晴らしくもない、やや微妙な気分のディナーであった。す、すまん。
10月22日(日)のランチは、久し振りに「札幌らーめん共和国」で摂ることに。
12時08分に、そこに到着。
12時09分。
女性スタッフが切り盛りしているという「らーめん炙亭ぼたん」の列に、私は並んだ。
「雄大な十勝平野の雪景色にインスパイアされた一杯」のフレーズが、期待感をあおる。
しかも、チャーシューは、「ホエー豚」使用とのこと!
列に並んでいる間に、女性従業員がオーダーを取りに来た。
メニューはいろいろとあり、悩んだ末に、私は「濃厚雪みそらーめん」(880円)を選択。
12時14分。
列はスムーズに進み、私はカウンター席に着席。
そして12時17分。
これまたスムーズに、その「濃厚雪みそらーめん」は、運ばれてきた。
まさに、スムーズ・オペレーターである(^^)
「カネジン食品(株)」製の中太麺の、もちぷり感とウェーヴは、まさに札幌ラーメンの王道的テイスト!
温度もしっかりと熱く、いうことなしの素晴らしさであった。
白みそ系ベースのスープは、基本まろやかながらも、しっかりとそこにニンニクが存在感を放ち、ディープインパクトなお味!
モルトの旨さの味噌プールの中に、ガーリックフレーバーが泳いでいるといったイメージだ。
これは、私にとって、まさに、ど真ん中のストライク
卵はいわゆる固ゆで系だったが、私は「トッピングの卵」にはあまりこだわらないので、これはこれでOK。
メンマは柔らかなふくよか系。
長さと太さは、水準以上のサイズである。
お味もしっかりと沁みていて、美味!
そして、主役ともいえる、ホエー豚のチャーシュー。
これは、「炙りを入れたもの」と「そうでないもの」の2種入り!
炙りを入れた方は、そこはかとなく香ばしく。
炙りを入れない方は、ホエー豚由来のしなやかさと甘さが活きている。
12時30分に、丼の底まで、味わわせていただきました♪
スープを飲み干そうと丼を持った時に、驚いたのが、その丼自体の軽さ!
スタッフが女性オンリーなので、持ち運びしやすいように、特注したのであろうか。
しかしながら。このお店のラーメンは、男勝りで、かつ、骨太な旨さであった。
次回は、是非、「濃厚味噌チーズらーめん」を、いただいてみたい(ヨダレ)
その日は、エースコックの「焼そばモッチッチ」で、孤独なランチ。
本年7月8日に、セイコーマートにて、税込109円で購入した品である。
別袋は、ともに後入れの「焼そばソース」と「ふりかけ」の2種類。
それらをフタの上で温め、待つこと5分。
ソースを入れてまぜまぜし、ふりかけをまぶして、いざ実食。
細身の麺なのだが、そのもちもち感はなかなか秀逸で、さすがに私を5分も待たせただけのことはある。
製品名の「モッチッチ」は、看板に偽りなしであると、私は認定したい。
また、魚粉系のふりかけが、あまじょっぱいソースとマッチして、お味自体もグッドバイブレーション!
しかしながら。
焼そばとしては珍しい縦型カップのこの製品は、ソースを均等に混ぜるのにやや手間を要する上に、キャベツが底に溜まりがちになってしまうという、弱点も併せ持っている。
やはり「カップ焼そば」の容器は、縦型よりも平型が似つかわしいと、私は、気弱に思うのだった。ご、御免。
口さみしくなったので冷蔵庫を漁ってみたところ、「愛のスコールホワイトサワー」なる奇特なお酒があった。
なので、黙っていただくことに。
「愛のスコール」とは、宮崎県産の「日本初乳性炭酸飲料」なのだという。
原材料で気になるのは、「安定剤(大豆多糖類)」という、謎の物質。
そのお味は、まさしく「カルピスソーダテイスト」である。
4%のアルコールの存在は、すでに500mlのビール(発泡酒)3本を飲み干した後だった私には、まったく感じられなかった。
だからといって、「可愛いあの娘をこれで酔わしてしまおう」なんて、そんなヨコシマな考えは、捨てましょうネ。
本年5月の「カール東日本で販売中止」報道は、寝耳に水のショックだった。
その報を受け、私が本年6月7日にスーパーやコンビニに駆け付けた時には、通常のカールは品切れ状態(涙)
だがしかし。「堅焼き仕立て 大人の贅沢 カール 熟旨カレー味」は、その時点ではまだ売られていた。
なので私は、代償行動として、それを税込138円で購入していたのである。
「カールがふんわりサクサクを卒業して、贅沢な大人のスナックに」。
「ふんわりサクサク」でかる~い食感が、カールの一番のチャームポイントだと、私は思っていたのだが・・・
例によって、ビール(発泡酒)のおつまみとして、いただいた。
その見た目は、どことなく「カブトムシの幼虫」を連想させるモノではある。
齧ってみると、それは「サクッ」というよりは、「ザクッ」とした、堅めの食感。
その歯応えは、まるでビルシュタインのダンパーの如く、「ただ堅いだけではなく、しなやかさをも感じさせる」のだ。
個人的結論としては、その香ばしく甘辛いカレーテイストと相まって、すばらしい「おつまみスナック」であった。
しかしながら。この製品は、販売終了してしまったようだ。無念・・・(涙)
その日のお昼は、日清の「ラ王 焼そば」。
本年8月19日に、ローソンにて税込238円で購入した品である。
この製品、「ラ王25周年限定復刻」とのことだが、私には復刻前の「ラ王 焼そば」を食した経験がないことを、あらかじめお断りしておこう。
別袋は、先入れの「かやく」と、後入れの「液体ソース」&「ふりかけ」の、計3袋。
お湯を切る手間もあることから、アウトドア向け製品ではない。
お湯を入れ、液体ソースをフタの上で温め、待つこと5分。
お湯を切り、ソース等を入れ、しっかり混ぜ混ぜして、いっただきま~す
そのソースは、甘みもさることながら、酸味も心もち強めで、なかなかインプレッシヴなお味。
ゆるいウェーヴの麺は、それをよく絡みとり、さすがに5分間も私を待たせただけあって、もっちり感が秀逸だ。
とはいえ。「私がその麺を高く評価するU.F.O.シリーズ」と比較すると、この「ラ王焼そば」の方が、若干コシがあるような気もするが、劇的な違いではないというか、ほぼ同列のウマさだと思う。
まあ、とりあえず。満足いくランチタイムでありました。
アメリカのシンガー、トム・ペティ氏が、先日10月2日に66歳の若さで亡くなられたという。
私は「トラベリング・ウィルベリーズ」を通して、氏の存在を知った。
そしてこの「フル・ムーン・フィーヴァー」というアルバムを、大学4年の時に購入して、愛聴していたものだ。
私の勝手なイメージだが、氏のたたずまいは「アメリカの長渕」といったイメージで、その音楽の肌触りが、実に心地よく響いたのである。
そして、驚いたのは、私が人生の師匠と仰ぐ吉田拓郎氏も、トム・ペティ氏の音楽を高く評価し、彼の逝去を悼んでくれていたことである(16:08頃)。
なにか、音楽の好みが拓郎氏と共通していたことが、純粋に嬉しかった。
トム・ペティ氏は、日本国内においてはマイナーなミュージシャンだったかもしれないが、私の中ではBIGなミュージシャンだった。
あらためて、トム・ペティ氏の、ご冥福を祈ります。
「食品庫に溢れかえっているカップめんを整理しなさい!」との妻の教育的指導を受け、その日はカップめんランチ。
夏に購入したと思われる、「日清カップヌードル レッドシーフードヌードル」をチョイスした。
なんか、何年か前に同じような製品を食べたことがあるような気もするが、あまり気にしないことにしよう。
別袋無しでお湯を注ぐだけでイイという手軽さが、カップヌードルシリーズの昔からの美点である。
だから、手間削減とプラスティックゴミ削減の観点から、必然的に、カップヌードルシリーズを選ぶ確率が高くなる。
お湯を注いで3分後。
黄・赤・緑のバラエティーに富んだ具材が、フタをするかのような出来あがり!
これが、実に、喜ばしい。
しっかりスープを拾うスタンダードな平麺は、海外旅行から自宅に帰ってきたときの様な、素朴な安心感を与えてくれる。
まろやかな「とんこつベース海鮮チャンポン系」の基本スープを、赤唐辛子がでしゃばらずに心地良い辛さでオブラートする。
さすがは王者日清。落としどころを掴むコツを心得ている。
この製品。夏限定だったのかもしれないが、是非、また喰いたい・・・!
どっかのスーパーに、売れ残ってないかなぁ。
10月15日(日)。
妻の企画により、北海道立近代美術館で開催されていた「ゴッホ展」に行ってきた。
この日が最終日ということもあってか、15時49分の時点で、当日券売場はこの盛況ぶり!
だがしかし。
妻が前売券を2枚購入していたこともあって、我々夫妻はスムーズに入場できた。
ゴッホといえば、やはり真っ先に浮かぶのは「ひまわり」でありましょう。
だがしかし、彼は意外にも、我が日本の「浮世絵」の影響を受けていたのだということを、今回初めて知った。
そして私は、2000円の大枚をはたいて、「展覧会ガイドブック」を購入してしまった。
芸術の秋の夜長を彩るのに、最適な一冊だと、思ってしまったからである。
「ゴッホ展」を愉しんだ後は、夫妻でビールを愉しむことに。
PASEOの「丸海屋」になだれこんだのは、17時06分だった。
17時14分に、生ビールにありつく
お通しは「北あかりwithイカの塩辛」である。
17時22分には「米艶で鶏つくねのタレ焼き」が卓上に。
その白っぽい黄身は、まさしく月明かりのように、優しい味わい。
そして、ビールといえば、やはり「鶏串」を、外すワケにはいきますまい。
17時32分にお目見えしたのは、サーモン・メジマグロ・活つぶ・ホタテ・甘エビが各種ふたつずつの、「お刺身5点盛り」。
17時37分。
ひかりもの好きの私が独占していただいたのは、「秋刀魚づくし3種盛り」。
生サンマが居酒屋でいただける時代になったことは、大いに喜ばしい。
現在の流通技術の進歩に、大感謝である。
17時41分。
妻がチョイスしたのは、この「生ズワイ蟹足の握り寿司」。
コレ、しつこくない甘みで、しかもお口の中でとろけるようで、絶妙にウマかった!
そして、18時01分。
「蟹のクリームピザ」で、このシーフード系メインの宴を、〆とすることに。
1時間強のフードバトルのリザルトは、コレである。
私の小遣いからではなく、家計から捻出されたので、気分はほっくほく。
まさに、ビューティフルなサンデーでありました
スバルのディーラーさんでマイレガシィのタイヤ交換をしていただいている間。
ちょうどお昼時だったので、昨年12月と同様、近くの「中国旬茶房 幸月」で、ランチとすることに。
11時32分に、そこに到着。
このお店のイチオシは、なんといっても「あんかけ焼きそば」である。
11時33分に、カウンターに着席。
今回のチョイスは、メニュートップの「五目あんかけ焼きそば(醤油)」(税込850円)とした。
そして11時38分。
お昼時にはちょっと早かったがゆえか、それは想像以上に手早く、目前に供された。
この写真ではあまり伝わらないかもしれないが、コレは結構な大皿で、大盛りなのだ。
置かれた調味料からチョイスしたのは、やはり「食べるラー油」である。
具材も、エビ・豚肉・イカ等、満足のラインナップ!
特に「エビ」は、あんかけ焼きそばには必須のアイテムだと、私は信じて疑わない。
イイお焦げ具合の、「北海道熊さん」製の、麺。
手早く食せば、そのパリッと感が。時間をおけば、あんを吸ったもっちり感が。
まさに「ダブルファンタジー」で、愉しめるのだ。
あっさり系中華スープは、控えめな大和撫子のように、優しくなだらかに、ココロとノドを潤す。
11時58分。
しっかりと、完食。
喰いたいものを、喰いたい時に、しっかりと喰える幸せを、噛みしめながらのランチでありました。