ステライメージというソフトで国際宇宙ステーションISSの軌道を正確に割り出し、富士山を貫いて飛ぶ位置を計算して撮影に出かける。甲府盆地の町灯りが眩しい白山山頂から町灯りに負けないくらいの明るさで飛んでくれるのかどうかは未知である。しかし、2等級くらいの明るさがあるISSならば写ってくれるはずだが?富士山頂付近をISSが通過して行くのは6時22分だ。5時半に白山山頂の八王子神社に3台のカメラを担ぎ上げセットする。

夕暮れの甲府盆地と富士山

今宵は月が富士山を照らしてくれる。

まだ夕焼けが残っているがISSが飛んで来る頃には夕焼けの空は終わっている。

富士山の右側、王岳の辺りからISSが現われた。

比較明合成。想定していた通り剣ヶ峰を貫通してISSが通り過ぎて行った。富士山頂を通り過ぎた後にISSの輝きはフェードアウト。

300㎜望遠で捉えた富士山剣ヶ峰を貫くISS
もう1台70㎜望遠レンズをセットしてあったのだがこちらはシャッターボタンが作動しておらず連写に失敗し、残念ながらISSは写っていなかった。今回のISSは肉眼では見えなかったがカメラではきっちりと捉えることが出来るくらいに明るいことがわかる。夜景を入れても撮影は可能ということがわかる。

夕暮れの甲府盆地と富士山

今宵は月が富士山を照らしてくれる。

まだ夕焼けが残っているがISSが飛んで来る頃には夕焼けの空は終わっている。

富士山の右側、王岳の辺りからISSが現われた。

比較明合成。想定していた通り剣ヶ峰を貫通してISSが通り過ぎて行った。富士山頂を通り過ぎた後にISSの輝きはフェードアウト。

300㎜望遠で捉えた富士山剣ヶ峰を貫くISS
もう1台70㎜望遠レンズをセットしてあったのだがこちらはシャッターボタンが作動しておらず連写に失敗し、残念ながらISSは写っていなかった。今回のISSは肉眼では見えなかったがカメラではきっちりと捉えることが出来るくらいに明るいことがわかる。夜景を入れても撮影は可能ということがわかる。