スタバもココイチも値上げ、「ステルス」は限界に
「内容量を減らす「ステルス値上げ」から実際の値上げへ――。この動きが広がっているのは、コスト上昇を吸収する企業努力が限界に近付いていることに加え、「ステルス値上げ」に対する消費者の視線が厳しくなっていることもありそうだ。」
3年ほど前、近所に新しくできたコーヒーショップで350円のカフェラテを買った。すると、半分以上が牛乳ではないかと思えるくらい、牛乳の味がした。
それ以来、その店ではコーヒーを買っていないが、この種の「ステルス」は消費者に悪印象を与えること必至である。
牛乳やヨーグルトなどは、毎日飲食するような人であれば、合理的な理由があれば多少の値上げは受け入れるはずで、「ステルス」は逆効果だったと思われる。
「内容量を減らす「ステルス値上げ」から実際の値上げへ――。この動きが広がっているのは、コスト上昇を吸収する企業努力が限界に近付いていることに加え、「ステルス値上げ」に対する消費者の視線が厳しくなっていることもありそうだ。」
3年ほど前、近所に新しくできたコーヒーショップで350円のカフェラテを買った。すると、半分以上が牛乳ではないかと思えるくらい、牛乳の味がした。
それ以来、その店ではコーヒーを買っていないが、この種の「ステルス」は消費者に悪印象を与えること必至である。
牛乳やヨーグルトなどは、毎日飲食するような人であれば、合理的な理由があれば多少の値上げは受け入れるはずで、「ステルス」は逆効果だったと思われる。