先にアップした文学碑の続く参道 頼山陽の漢詩の大きな岩に松の根っこが絡みついていました。
岩割り松 松と岩 どっちが先かなぁ~ 隣 尾道市の 消火栓 きれいでした。 マンホールより少し徑が小さい。

力士の手形もありました。 私は手が大きいけど お相撲さんとなら安心して比べられます。

参道は山登りです。。 上ったり下ったり・・・・

山門が見えました。 10番札所 千光寺さんです。

お寺の鐘には 身を清める鐘と 時を告げる鐘があり この驚音楼には 鐘を撞かないでください って書いてありました。
尾道の商店街から見えていた 驚音楼です。 時を告げる鐘ですが 非常時を知らせるとも書いてありました。

本堂は舞台づくり 御本尊は千手観世音菩薩様です。そのお手から五色の糸が天井の方に行ってるけどその後が分からん。

奇岩 巨岩がいっぱいあるんですが その大きな岩に カラス天狗が彫ってありました。。 頭部は白っぽいところです。。

水神様が 【水神】 の文字だけでなく 形を持っているのは珍しいですね。

尾道市街地から見た千光寺はご紹介してますが こちらは千光寺からみた市街地です。

帰り路 私 ここから動きませんでした。 五色の糸の行先を見つけたんです。 だから皆さんが そのご縁にちゃんと結ばれるように教えてあげるため・・・・
みえるかな~ 側面の文字の上を這うように下がっています。 文字より少し下まで・・・

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