鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

お彼岸ですね、

2013-03-17 16:01:39 | お知らせ

  いやあ、きょうもいい天気でした。 とくに午前中は風もなく最高の陽気でした。 その陽気に誘われるかのように、家族でお墓参りに行ってきました。 早いものですね、今年もはや3がつになりお彼岸を迎えるようになってしまいました。 この調子ならあっという間に夏になったりして、・・・、そんな馬鹿なことはありません。

     

 (浄土真宗の正楽寺本堂です。 昔からの貴重な木造です。 地震で瓦が大分やられてしまいましたが、今はすっかり直りました。 手前の巨木は銀杏の木です。)

 お墓では色とりどりの花が線香に交じって可憐さを漂わせていましたが、一際目立ったはながありました。 年中花が手に入るようになってからは見る機会が少なくなってきましたが、まだ健在でした、手製の 彼岸花 です。

 

 いずれの彼岸花も私のお墓の一画内にありました。よくもまあきれいに木を削っているものです。一見すると柔らかそうですが、実際はガチガチにといってもいいくらい堅いです。

                    

 

 お墓と言えば線香ですね。 線香と言えばこういう巨大な線香を見たことがありますか。

          

 いやはやなんとも・・・・。あるところにはあるのですね、巨大な線香が。 またよく考えたものです。素晴らしい!!蚊取り線香を巨大化したようなものですね。 大中小たくさんの線香が上から吊るされています。 これは火が点いていて燃えています。

 

 一番大きいものは一週間燃え続けているそうです。それだけ御利益が多いということになるのでしょうか。掛けた願が叶うということなのでしょう。 ガイドさんは日本円にして3万円くらいと言ったように記憶していますが、定かではありません。

 線香と言えばふつうはこうですよね。これでも大きいですが。 これも同じお寺のものです。

                

 先ほどの巨大な線香はもともとはこうなっています。8か所に紐が着いていて、紐が一か所に結ばれているところを、鉤のついている長い棒にかけて天井のフックに掛けて吊るすというわけです。 大きさが分かるでしょう。

 

 このお寺には 百年夫妻樹 がありました。 日本でいえばおみくじみたいなものが一杯吊るされています。

             

 マカオの 女馬閣廟(偏にで一文字です) かなと思ったのですが、写真を見ると 女馬(女+馬)祖閣 と読めます。 マカオ最古の中国寺院と思います。

 

 屋根の鯱(しゃちほこ)見たいなもの、日本人には珍しいです。

              

 マカオの写真は3月8日(金)の撮影です。 3泊4日の旅行でしたが、天気は最高でした。黄砂や煙霧、PM2.5とも無関係でした。 (ようやく1回目の旅行記?をアップできました。)

 日が長くなってきました。今午後4時50分ですが、外はまだまだ明るく眩しいのです。心もウキウキしてきます。

 


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