獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

「麺屋くりた」の「豚の味噌」

2022年05月03日 | 麺’s倶楽部


GW前半の、3連休2日目。
妻との協議が調い、ラーメンランチとすることに🍜
訪れたのは、「麺屋くりた」。
いってらっしゃいおかえりなさい」の跡地に、開店したお店である。
11時35分に、そこの暖簾をくぐった。




ラーメンは、基本的には「豚か鳥か⁈」の二者択一である。


11時38分。
我々夫妻は、迷い道くねくね状態に陥りつつ・・・


ともに【豚の味噌】の食券を購入したのでありました。
その麺は「特注の縮れ麺」で、チャーシューは「豚バラ」を使用している模様。


ちなみに。
【鶏の醤油】の麺は「特注ストレート」で、チャーシューは「鶏もも&鶏むね」。
スープに応じて、麺とチャーシューを使い分けているのだ。
なかなかのこだわりというか、店主氏の「ポリシ」が、そこに垣間見える。


そして11時47分。
ラーメンは、リーズナブルな待ち時間で、供された。


どこの製麺会社なのかは謎だが。
腰のある、元気な中太ちぢれ麺◎


まろやかでふくよかな味わいの、味噌スープ。
どちらかといえば、「淡麗系」だと、いえましょう。
しかしながらそれは、「薄味」という意味合いではなく、じんわりと優しい淑女のようなイメージである。


そして、私の目に留まったのは。




カウンターに置かれた「一休堂の京一味」。


これでピリリとした味変を愉しむのも、これまた一興。
なんというか、まじりっけのない、純朴な辛さである◎


加えて、ネギも苦みや辛みなく、むしろ甘みすら感じる秀逸なモノ。


さらには、のびやかでしなやかな食感の、メンマ。


分厚い、炙りチャーシュー。
やや固めだが、しっかりと噛み応えあり。
ジューシィ・フルーツのごとく、確かな満足感。


油膜が薄めなので、食の後半、スープは冷めてしまうものの、優しく完飲。
特筆すべきは、若いおねいさんの、機知に溢れた好感度二重丸の接客💮
是非「鶏の醤油」も、味わってみたい🍜

コメント (2)
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