東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

草刈り機の修理

2003年09月06日 | 田舎暮らし
 畑に行って白菜を植える準備や草刈機の調整修理、草刈りをしました。先週植え付けたキャベツは乾燥のためか元気がなかったです。来週様子をみて再植付けをします。ところで、先週から草刈機の調子が悪いので調整をしました。ガソリンがオーバーフロー気味のためダイヤグラム式キャブレターを分解しました。

    取り外したキャブレター部    分解したダイヤグラム式キャブレター
 

 分解したダイヤグラム部分(画像)の右側に見えるニードルバルブの動きがにぶくなっていたのが原因でした。スラグなどを取って綺麗に掃除しました。その後、草刈機はバリバリ動くようになりました。年に一度は分解掃除した方が良いようです。又は使い終わった後にこまめにガソリンを抜いておくことです。

          さらに分解して清掃したダイヤグラム式キャブレター


 畑では、雑穀の穂が次々に出ています。シコクビエ(栽培している人は日本では希少)も穂が元気に出ていました。この実はそのまま食べると苦味がありますが、ソバガキのようにして食べると美味です。ところで、日野第五小学校の先生からメールがきました。10月中旬に稲刈りに生徒が来るとのことでした。
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