山行記事に既にいくつか見てきたシダを掲載しているが、その他のまだ判別に自身の無いシダを掲載する。

もう枯れかけていて黄緑色になっている。大型で葉の形からヒメワラビの仲間ということは分かるが・・・?

ソーラスはほとんど脱落している。茎に毛が少ない、小羽片の付け根には柄が無く翼がある。おそらくミドリヒメワラビ(ヒメシダ科ヒメシダ属)と思われる。

他の場所でも見かけたがほとんど半分枯れていた。ここだけまだ青々としていた。

茎には毛があり小羽片には柄がある。

ソーラスはやや辺縁寄りに付いている。おそらくイワヒメワラビ(コバノイシカグマ科)と思われる。

杉の林床に2株だけ生えていたカナワラビ属のシダ。

下向き最下小羽片が下から1番目と2番目で大きく張り出しているゴージャスなシダ。

小羽片辺縁の鋸歯が深くて明瞭、これはオオカナワラビと思われる。
ヒメワラビの仲間はみんな同じように見えてしまい同定には全く自信無し。オオカナワラビはいろいろと調べてみたのでおそらく間違いないと思う。山梨県では絶滅危惧ⅠB類の貴重なシダであり、この場所はレッドデータブック2018年版のメッシュに登録されていない場所である。

もう枯れかけていて黄緑色になっている。大型で葉の形からヒメワラビの仲間ということは分かるが・・・?

ソーラスはほとんど脱落している。茎に毛が少ない、小羽片の付け根には柄が無く翼がある。おそらくミドリヒメワラビ(ヒメシダ科ヒメシダ属)と思われる。

他の場所でも見かけたがほとんど半分枯れていた。ここだけまだ青々としていた。

茎には毛があり小羽片には柄がある。

ソーラスはやや辺縁寄りに付いている。おそらくイワヒメワラビ(コバノイシカグマ科)と思われる。

杉の林床に2株だけ生えていたカナワラビ属のシダ。

下向き最下小羽片が下から1番目と2番目で大きく張り出しているゴージャスなシダ。

小羽片辺縁の鋸歯が深くて明瞭、これはオオカナワラビと思われる。
ヒメワラビの仲間はみんな同じように見えてしまい同定には全く自信無し。オオカナワラビはいろいろと調べてみたのでおそらく間違いないと思う。山梨県では絶滅危惧ⅠB類の貴重なシダであり、この場所はレッドデータブック2018年版のメッシュに登録されていない場所である。