山・旅日記

クラブの仲間や家族と一緒に登山、トレッキング、旅行に出かけます。その時の様子を写真付きで紹介します。

晩秋の函館への旅(11/11~11/12) その1(函館)

2007-11-14 08:13:22 | 旅行

11月11日午後。函館空港に着いた途端、激しい雨に見舞われた。傘を差しての観光はあまり楽しくない。
最初に訪れたのはトラピスチヌ修道院
トラピスチヌ修道院は、1898年(明治31年)に、函館教区長ベルリオーズ司教の要請で、フランスのウブシーにある修道院の修道女8人がやってきたのがはじまり
門をくぐると剣で悪魔を退治する「聖ミカエル」の銅像がお出迎え
       
桜の紅葉が雨景に映える。ここは礼拝を簡単に行える建物だそうだ
      
修道院の尖塔。右側の建物に修道女の生活の場があると言う
      
庭園の紅葉・黄葉と下の緑のコントラスが綺麗
  
修道院を後にして元町の明治館へ。このレンガつくりの建物は明治44年(1911年)に函館郵便局として建てられた。現在はショッピングモールになっている。
 
建物を覆うツタの葉が見事に紅葉
        
ベイエリアを散策。赤レンガ倉庫群と遥か彼方に雨に煙る函館山が見える
赤レンガの倉庫は明治末期に実際使用されていた。
現在はお店 レストラン 文化施設として使われている。
若い人が多くショッピングを楽しんでいた。
 
本日の最後は五稜郭だ。しかし夕暮れと雨で遠くが見えない。
諦めて一階のホールの菊花展を観賞し、特に素敵な一点を撮る


その2へ続く