『私の頭の中の消しゴム』が、日本で大成功を納めたチョン・ウソンの最新主演作。
前作の『グッド・バッド・ウィアード』と違い、甘くせつないラブ・ストーリーが今作である。
スタンダードなラブ・ストーリーであるが、セリフのほとんどが英語で、中国の四川・成都が舞台。杜甫の詩がストーリーをアシストする。
中国の四川に出張にやってきたドンハ。ふと立ち寄った杜甫ゆかりの場所で、アメリカ留学時代に恋心を抱いていたメイと10年ぶりに再会する。メイは四川出身で、そこで観光ガイドをしていた。
昔話に花を咲かせようと、ドンハはメイに語りかけるが、大切な思い出を彼女は覚えていない、ととぼける。それでも、四川滞在の時間を楽しく過ごし、1日帰国を延長したドンハだった。しかし、ドンハはメイの秘密を知ってしまうこととなり…。
人は何かがあっても、前を向いて歩いていかないといけないことがある、そんなふうに軽く背中を押してくれる内容。
ただ、ストーリー全体が、とても綺麗に納まり過ぎ?という感じがある。とは言え、チョン・ウソンの優しい微笑みが魅力的で、ファンにはたまらないだろう。ついでに言えば、チョン・ウソンの韓国語をもっと聞きたかった。韓国語での熱いセリフを今度は聞きたい。
共演は中国の若手人気女優、カオ・ユアンユアン。悲しい過去を背負った役柄をしっかり演じている。
監督は、『八月のクリスマス』や『四月の雪』など、美しい映像ともどかしくもせつないラブ・ストーリーで定評があり、‘恋愛の達人’と呼ばれるホ・ジノ。
前作の『グッド・バッド・ウィアード』と違い、甘くせつないラブ・ストーリーが今作である。
スタンダードなラブ・ストーリーであるが、セリフのほとんどが英語で、中国の四川・成都が舞台。杜甫の詩がストーリーをアシストする。
中国の四川に出張にやってきたドンハ。ふと立ち寄った杜甫ゆかりの場所で、アメリカ留学時代に恋心を抱いていたメイと10年ぶりに再会する。メイは四川出身で、そこで観光ガイドをしていた。
昔話に花を咲かせようと、ドンハはメイに語りかけるが、大切な思い出を彼女は覚えていない、ととぼける。それでも、四川滞在の時間を楽しく過ごし、1日帰国を延長したドンハだった。しかし、ドンハはメイの秘密を知ってしまうこととなり…。
人は何かがあっても、前を向いて歩いていかないといけないことがある、そんなふうに軽く背中を押してくれる内容。
ただ、ストーリー全体が、とても綺麗に納まり過ぎ?という感じがある。とは言え、チョン・ウソンの優しい微笑みが魅力的で、ファンにはたまらないだろう。ついでに言えば、チョン・ウソンの韓国語をもっと聞きたかった。韓国語での熱いセリフを今度は聞きたい。
共演は中国の若手人気女優、カオ・ユアンユアン。悲しい過去を背負った役柄をしっかり演じている。
監督は、『八月のクリスマス』や『四月の雪』など、美しい映像ともどかしくもせつないラブ・ストーリーで定評があり、‘恋愛の達人’と呼ばれるホ・ジノ。