夢千代日記

SHIMAちゃんの徒然日記・雑記

『僕等がいた 後篇』

2012年05月15日 12時56分03秒 | Weblog
 人気漫画を前後篇で映画化。後篇である今回は、北海道から東京へと舞台を移し、高校時代から7年後までを描いている。

 生田斗真、吉高由里子の主役と高岡蒼佑、本仮屋ユイカというキャストに加え、今作より『猿ロック THE MOVIE』の比嘉愛未が参加している。 

 高校2年の冬、矢野は家庭の事情で北海道の釧路から東京へ引っ越し。心が思いあう七美とは、連絡を取り合い、再会を約束していた。

 しかし、矢野は突然、七美と連絡を断ってしまう。

 その数年後、東京の大学に通い、就職活動に明け暮れる七美。そのそばには、竹内がいた。

 いくつかの思いが交錯しあう。矢野が七美の前から姿を消した、その理由とは。

 
前篇を含め大ヒットのこの映画。前篇を観ると、ラストは気になる。生涯、たった一人の愛し続ける、純粋な姿を描く。

 
 ただ、長い。もっとショートカットでも、良かったのでは? 話がくどいというか、冗漫。

見所は、吉高由里子のゆたかな表情だろう。