夢千代日記

SHIMAちゃんの徒然日記・雑記

みのもんたが紅白の司会に!

2005年11月17日 23時29分57秒 | Weblog
 今年のNHK紅白歌合戦の司会が、みのもんたと山根アナに決まった。
 えー今日の朝のスポーツ新聞には、仲間由紀恵と中居正広って、予想が書いてありましたけど…。噂が出た人は違うとは言われてますが、違い過ぎるんですけど(*_*)
 それにしても、みのもんたはどこまで仕事するつもりや!出すぎではないのか?だいたい、紅白は若い人に見てもらいと思ってるのか思っていないのか、どっちだ?
 なんかいつも見てる人で新鮮さがないよねー。

舞台

2005年11月15日 22時13分19秒 | Weblog
 昨日、今日と冬を感じさせる寒い天気が続きました。お陰で私の風邪は、またもやぶりかえしそうな気配(;_;)
 さて、行きたかった三谷幸喜作品の「12人の優しい日本人」のチケットを手に入れることができませんでした。観にいけるのを楽しみにしていたのに、さすがに三谷作品は人気のようで、先行予約にはずれ、一般発売日の12日…電話攻勢もその甲斐なく沈んでしまいました。即日完売って、やつです(実際は半日)。あ~あ(>_<)
 DVDですかね、まだ舞台が始まる前からDVDが発売されるのを期待するのも悲しいですけど。 三谷作品のおもしろさは、テンポの良さと、意外なキャストに意外な台詞をしゃべらせる意外さ。そして笑いの中にホロッとさせるところにあるでしょう。

桂 吉朝さん死去

2005年11月10日 17時48分49秒 | Weblog
 実力派の落語家、桂 吉朝さんが亡くなった。若いころは、落語は退屈なものという思いがあり、敬遠気味だったのですが(なんとなくテレビでは見てましたけど)、ちょっとしたきっかけがあって行ったのが吉朝さんの落語会でした。タレント的にテレビで活躍する落語家も多い中、実直に舞台に取り組んでいた落語家らしい落語家だったのだと思います。言葉がわかりやすくて、力強い噺しぶり、まだ50歳で、米朝師匠のあとはこの人というべき人物だったでしょう。それだけに、残念です。

スピッツのコンサート

2005年11月07日 22時38分26秒 | Weblog
 大阪厚生年金会館大ホールへスピッツのコンサートを観に出かけておりました(三階の最前列座席)。スピッツのコンサートは今回が初めてです。
 「空も飛べるはず」からスタート。真ん中あたりで草野さんがギターを弾き語りながら歌うところもあり、観客を引きつける構成になっていました。
 すべての曲を知らなくても、ほとんどの曲がどこかで耳にしているものだと思うので、誰でも行けると思います。
明日も同じ場所で公演します。



実力派アイドルでした(;_;)

2005年11月06日 19時07分30秒 | Weblog
 今年1月、急性骨髄性白血病で入院していたミュージカル女優・本田美奈子が亡くなった。
 1985年「殺意のバカンス」でデビュー。セクシーな衣装で歌った「1986年のマリリン」、田村正和主演のドラマ゛パパはニュースキャスター゛の主題歌「Onewaygenelation」が大ヒットとなり、アイドルの座を不動のものにしたが、デビュー当時から歌唱力には定評があり、アイドル卒業の年齢のころにはミュージカルへ出演するようになった。「ミスサイゴン」の初演のキム役をつとめあげ、細い体であるにもかかわらず、圧倒的な歌唱力で人を引きつけた。 38歳という若さ、今年はデビュー20周年ということで、やりたかったこともあるはず。
 ヒット曲をカラオケスナックでよく歌わせていただきました。「ザ・ベストテン」で本人が歌っていた姿が思い出されます。合掌


最近の子どもたちは、最近の大人たちにつながる

2005年11月04日 18時19分48秒 | Weblog
 たとえば、自分の母親にタリウムを飲ませていた16歳の少女について、゛なんでそんなことをするのだろう゛゛最近の子はわからない゛など、ワイドショーで取り上げられています。 子どもたちが事件を起こしたりすると、近所に住む人にインタビューして「家族でよく出かけていた」「おとなしい子」「真面目な子」などの話を引き出しています。でも「おとなしい子」「真面目な子」は、何も問題を抱えていないのかというと、そうではないでしょう。もしかしたら、がまんしていることがあって、それがいつか爆発してしまうかもわかりません。情報が過多で、個性も埋没してしまうようなこの時代で、日々何かに追われているかもしれない。そして、爆発する前に何かサインを出しているかもしれない。表面に写ることは一場面でしかないのでしょう。 
 最近の子どもを考えると同じように、最近の大人の行動を考えなおすことも大切。自分本位なだけの権利を主張する大人が増えていると思いませんか?周りのことが見えない自分本位の一方的な主張していると子どもも真似をしてしまうことはあるでしょう。子どもがべたりと座り込んで話をしている光景を見ると、嘆かわしく思いますが、いますもんねぇ、座り込んで電車を待っている大人たちが…。問題のある子どもたちの親ばかりに責任があるのではなく、日頃の大人たちの行動も気をつけたほうがいいのかもしれません。



三島文学の真骨頂「春の雪」

2005年11月01日 19時29分15秒 | Weblog
 三島文学は難しい。そして自虐的要素が満載です。
 結婚が本人の意志ではかなわなかった大正時代。政略結婚というのは珍しくなかったでしょう。
 「春の雪」は究極の純愛映画であるという話もありますが、ヒロイン・聡子(竹内結子)側からするとそうなんでしょうね。清顕(妻夫木聡)が、純な゛恋゛をしていたかというと難しい気も…。
 映画で作らないといけない作品ではあるんだけど、なんだろう…なんか違うなぁ。主演二人のバランスのせいか?フォーカスを多く使っている映像が物語をぼやかしているせいか?なんか、おさまりが悪いんですけど。長いから??