鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

佐渡裕先生

2011-12-10 21:20:47 | お知らせ

 見ましたか? 今朝のテレビ。 何とあの佐渡裕先生が出ているではありませんか!! グッさんと。 佐渡先生が一年の三分の一を過ごす東京の好きな店を紹介していました。 

 まったくリラックスした佐渡先生の表情がありました。 11月23日は先生の指揮で第九の練習をし、 # Laufet~♭ の部分では何となんとナント先生と型を組んで歌ったのです。 信じられないくらいです。

 そして12月4日、1週間前には ”サントリー 10000人の第九 with TOHOKU” に出演し、仙台から大阪とともに第九第4楽章を歌いました。 あれからもう1週間も経ってしまいました。 早いものです。

 グッさんと気楽におしゃべりをし、店を訪ね歩く佐渡先生はもちろん普段着で随分とリラックスしていました。 話しの中で、佐渡先生の身長と体重を知りました。

 慎重=186センチ、体重=83キロ です。

 私は165センチと言いたいところですが、小さくなって164センチ、体重は9月頃は減ってきて53キロ台でしたが、今は56キロ近くになり太りはじめています。55キロ台が自分にとって標準体重です。 これ以上太らないように注意しないと。

 こんなに身長や体重に差があれば、普通に肩を組むことは難しいでしょう。 23日、私も佐渡先生の右肩に右手を回そうとしたのですが、できませんでした。 だから先生の右脇腹というか右腕の下に手を回すのが精一杯でした。

 そのときの写真が新聞に掲載されたし、テレビでも撮影されたので、今となっては大変貴重なこととなっています。

 佐渡先生はステーキが好きなようで、過去に3キロも食べたことがあるそうな。 鉄板焼き屋でステーキやハンバーグをおいしそうに食べていました。

 その店ではオリジナルの指揮棒を見せてくれました。 一杯持っているのですね、当たり前ですが。 冗談でしょうが、グッさんがこの指揮棒でカップめんを食べたり、鉄板の上のステーキを刺したりもできますね、というようなことを言ったりしても、先生はニコニコしていました。

 ライブハウスではリコーダーを吹いてくれました。 リコーダーといえば、第九の練習のとき、このフレーズはリコーダーの片手だけで吹ける旋律であるということを言っていましたね。 確かに ミミファソソファミレという旋律は片手で引けます。 それを取り入れて作曲したベートーベンは偉い!と思わざるをえません。

 そして圧巻?は””タイガーマスク””の演奏とグッさんの歌でした。 何でも佐渡先生が音楽家となった原点がタイガーマスクのテーマソングだったとは!?小学5年生の時、タイガーマスクを演奏して、クラスが一つにまとまったことが契機となったようです。

 

 仙台での第九の本番まであと10日余となりました。 練習は、あす11日と16日、19日(オケ合わせ)の三日あります。 そして本番の20日と21日を迎えることになります。 

 

 きょうは皆既月食とか。 外はかなり寒いでしょうが、お月様を見るつもりです。

 


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