鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

穏やかな一日?

2022-10-11 16:39:31 | 思いつくまま

   

きょうは午後から役員会があり、帰宅が夕方近くになってしまいました。ただ、昼前後は風が強かったですねえ。特に我が家の周辺は広瀬川がすぐそばということもあり、音を立てながらピュピュー好き放題に吹き放題でした。なんか音を立てながら吹く風というのも久しぶりという感じです。

  

だいぶ前にも書きましたが、風というとどうしても私としては風の幅とか、風の厚さとかが気になるのですが、これっておかしいですか。みなさんはそんなことを考えたことはないですか。風の音の仕組みも知りたいですね。

  

天気がよくなってくると気持ちまで心地よくなってくるのはなにもニンゲンに限らないのでしょうね。or限らないのでしょうか?そうですよね、日向ぼっこをするのはニンゲンだけではないからね。

いぬやネコだけではなく、これも憩っているのでしょうか? そう思いたいですね。

河原の緑地帯にある木製のベンチです。意外でした。まさかこんなベンチにトンボがいっぱい止まっているなんて・・・。

  

木製だというのがいいのでしょうかね。程よい暖かさ、程よい柔らかさがあり落ち着くのでしょうね。

  

トンボに会いたいときは河原の緑地帯のベンチに行けばいいということを悟りました。

  

 

  

また、河原には珍しい?普段見たことのない不思議な花々があります。まずはとげとげしいものから。これを花といってもいいのでしょうね。

 

蔦の形からして何かに寄生している植物のようです。面白い形状ですね。それでいて複雑で、寄生するためにはどんな方法でも寄生して生き残ってやるという意思が感じられます。

 

 

これは実なのでしょうか?とげが長くて、結構きついのです。こんなに堅固に身を守ろうということなのでしょうか。数が少ないからか?

 

かなり以前にこのブログを見てくれている人から名前をお知らせしていただいたことを思いだしました。世の中には変わった植物もあるものです。

 

 次は可愛らしい花の紹介です。紹介でもあるし、照会でもありますが。こちらは川辺、水辺そのもののところに根を張ってしぶとく生きています。

 

小さいのです、せいぜい2センチくらいかな、大きくて。

 

                 

                

 

 

 

                      

 


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