全泊の東府やでの朝食が遅めでとった上にご飯を3杯も。帰りに遠州一宮の「百々や」という蕎麦屋に向かったのだが、宿から新東名に乗るまでが渋滞のため時間がかかり、到着したのが2時45分頃、さすがに、売れ切れじまいだったのか既に店は閉まっていて、小國神社(遠州一宮)にお参りして近くの蕎麦屋で遅い昼食。
帰宅して、チーズやソーセージなどをつまんでワインを少々。仕上げに潮カツオ茶漬け。
午前、天城峠に向かったがあまりに人が多く、今夜の宿泊先の敷地内の冨士見平というところまで小一時間のバイキング。残念ながら雲の中。
同じく敷地内の大正館は、大正ロマンの洋館のインテリアがあり、外部の日本式の建物との落差が面白い。囲碁の本因坊戦も行うような由緒ある風情。
新しくできた、メゾネット形式の蔵造り風の建物が今夜の宿泊場所。
夕食は、アワビをふんだんに使ったもの。堪能。
昼食は島田の「藪蕎麦宮本」。エビのかき揚げと穴子の天ぷらとともに手びき蕎麦のせいろを食す。ついついガツガツと食べてしまう。4ー5しか座敷卓がないので、立て込むと待つことになるが、これまで時間が良かったのかあまり待つことはなかったのだが、今日は蕎麦屋での食事には珍しく、食べ終わるまで一時間ばかり。
沼津で降りて伊豆縦貫道が中央道まで繋がったので大変便利になったのだが、道路工事などがあるせいか交通量が多いせいか、湯ヶ島まで意外に時間がかかる。
Arucana Izuは、これまで5ー6回も来ているが、ここは狩野川のせせらぎに面して部屋があり、部屋づきの露天風呂がある。瀬の音と風の音しか聞こえない。
料理はフレンチだが、野菜が多く、味付けも薄く、結構な皿数を堪能しながら、それほど腹を膨らませることなくいただくことができる。
ターツァイと豚の炒め物
インゲンと芽ニンニクの炒め物(日本はインゲンが高いよね。オーストラリアとニュージーランドでは、前菜としてのインゲンとニンニクの炒め物は定番!今日使ったのは、ニンニクではなく、芽ニンニクだけれど)
一日前の豆腐なしの麻婆豆腐の敵討ちで、豆腐をゆでて、冷蔵庫に残っていた麻婆豆腐野津森のソースを加熱してかける
今日は、メインキャンパスでハラスメント講習とやらFD講習とやら・・・。
豚の生姜焼き(舞茸、もやし、豚肉裁ち落としを赤唐辛子小口切りとともにごま油で炒める。おろし生姜に日本酒で一煮たち、濃口醤油をかけて、味が整ったら出来上がり)
万願寺唐辛子の焼き物(グリルで焼いて鰹節と醤油をかける)
酒の炙りと鉄火巻き(スーパーで売っていたもの。とりあえず、おいしそうなものを選んだが)
豆腐抜きの麻婆豆腐(白ネギをよつわりして刻み、椎茸を刻む。中華鍋にごま油を入れて、ネギと椎茸を加えて炒め、豚ミンチを加えて火を通す。甜麺醤、豆豉醤、豆板醤、XO醤、ナンプラー、濃口醤油、紹興酒、黒酢を加えてソースを作りこれを加えて加熱していく。仕上げに、溶き片栗粉を入れてとろみをつける。大皿に別に茹でておいた豆苗をそえて盛りつけて、ごま油をかけて香りをつけ、花椒をかけて、食べ始めたら、豆腐がないじゃん!あちゃー、蕎麦なしの天ぷら蕎麦を食べたと言ったところ!これは、酒の肴だが・・・。ごめん、ぼーっとしていた)
久しぶりに酒なしで夕食を食べて、元同僚のAK先生の通夜に車で出かける。春日井の葬祭場まで30分ほどだった。元同僚のST先生、同僚のYM、TM、KH、GMとであう。無宗教の通夜は初めてで、坊さんがいないと、なんだか、手順が決まらないと思うのは、そちらになれているからにすぎないのだが。AK先生愛用の紐タイや帽子が棺の上に添えられていて、そうだったなとおもいだす。
しかし、生前のAK先生の写真などが展示されていて、手作り感のあるお通夜(おそらく、ご葬儀も)とおもう。ご冥福を祈ります。
帰宅して余市のシングルモルトでハイボールを飲む。
夕食の準備をしていた19時少し前、勤務先から元同僚のAK先生の訃報が伝えられた。昨日、NA先生の通夜に行ったところなのに・・・。まあ、季節の変わり目ということか。いずれにしても、お悔やみを。
芋煮(白ネギをそぎ切りしてごま油で炒め、牛裁ち落としをいため、里芋、玉こんにゃく、ブナしめじをくわえて、日本酒、淡口醬油、ショウガ薄切りとともに里芋が柔らかくなるまで煮る)
ササゲの胡麻和え