鷲田清一著「おとなの背中」(角川学芸出版)を
パラリとひらくと、こんな箇所が
「天災が起こるということ、
そのことに人は抗えない。
だから正しくいえば、『防』災はありえず、
むしろ天災が起こったときに
その災害をいかに少なくできるかという、
『減』災にこそ、
人は心を砕かねばならない。」(p200)
パラリとひらくと、こんな箇所が
「天災が起こるということ、
そのことに人は抗えない。
だから正しくいえば、『防』災はありえず、
むしろ天災が起こったときに
その災害をいかに少なくできるかという、
『減』災にこそ、
人は心を砕かねばならない。」(p200)