5月の満月はピーチムーンと言うらしい。この季節にしては珍しく朝から空がスッキリと晴れている。今宵のピーチムーンは7時30分ごろに富士山の山頂に昇って来る。静岡県まで越境しての撮影は反則であるが・・・朝霧高原道の駅付近まで撮影に行かせてもらう。あまり人は来ていないだろうと思ったのは大間違いで、道路脇のスペースは右側も左側もカメラマンの車でいっぱいである。朝霧高原道の駅に車を止めようと思ったが閉鎖になっていた。入り口の看板には「今は静岡に来ないでね」と書かれていた。道の駅駐車場とは反対側の道路脇スペースに車を止めさせてもらう。後ろめたさはあったが、撮ったらすぐに撤退、中心部を外して人が居ないであろう右隅の剣ヶ峰に昇って来る月を狙う。セットして5分も経たないうちに月が昇って来た。

剣ヶ峰に昇って来た月

日没後40分以上も過ぎた月の出はまるでダイヤモンド富士のように写ってしまう。

剣ヶ峰に昇るピーチムーン

ここまでで撤収。
月の明るさと富士山とのマッチングが悪いことは承知していたので、今回狙ったのは剣ヶ峰に立つレーダードームのシルエット富士山である。大きな月を撮るために1140㎜望遠にフルサイズカメラをセットして狙ってみるが・・・カメラのモニターで見る月を見て思ったよりも小さいことにガッカリする。

試し撮り

月が現れた。露出オーバーなのでIso感度とシャッタースピードを調整する。

剣ヶ峰に昇って来た月。もっと画面いっぱいの月になると思っていたが小さい。

フルサイズカメラだと1140㎜超望遠でもこんなものなのか。

剣ヶ峰のシルエットピーチムーン

トリーミング。このくらいの大きさで月を撮りたかった。

予定ではもう少し左側から出るはずだったが・・・立ち位置もいまいち。
月が富士山から離れたところですぐに撤退する。本日のこの月は明朝に備えての練習のはずだった。本番は明朝の富士山山頂に沈む月である。丹沢檜洞丸近傍から狙うはずだったパール富士は緊急事態宣言と登山の自粛要請のため中止としたが、丹沢がダメでも山中湖がある。明朝は山中湖長池あたりから富士山山頂に沈む月を狙うのだが、今度は剣ヶ峰のレーダードームでは無くてもっと小さな山頂の鳥居を狙う予定だった。だから、月の大きさを確かめておきたかったのである。フルサイズを止めてAPS-Cサイズで狙おうか等、考えながら山中湖湖畔で車中泊するつもりで移動したが・・・嫌な予感が的中してしまった。きららを含めて山中湖湖畔の駐車場は全て閉鎖されていたのである。緊急事態宣言が延期されたためにまだどこの駐車場も解放されていなかった。石割神社の駐車場に止めて歩こうかとも思ったが、これだけ厳重に人を寄せ付けないように配慮されている場所から撮影するのはさすがにまずいだろう。ここは潔く、ではなくてかなりガッカリして撤退、自宅に帰ってふて寝する。

剣ヶ峰に昇って来た月

日没後40分以上も過ぎた月の出はまるでダイヤモンド富士のように写ってしまう。

剣ヶ峰に昇るピーチムーン

ここまでで撤収。
月の明るさと富士山とのマッチングが悪いことは承知していたので、今回狙ったのは剣ヶ峰に立つレーダードームのシルエット富士山である。大きな月を撮るために1140㎜望遠にフルサイズカメラをセットして狙ってみるが・・・カメラのモニターで見る月を見て思ったよりも小さいことにガッカリする。

試し撮り

月が現れた。露出オーバーなのでIso感度とシャッタースピードを調整する。

剣ヶ峰に昇って来た月。もっと画面いっぱいの月になると思っていたが小さい。

フルサイズカメラだと1140㎜超望遠でもこんなものなのか。

剣ヶ峰のシルエットピーチムーン

トリーミング。このくらいの大きさで月を撮りたかった。

予定ではもう少し左側から出るはずだったが・・・立ち位置もいまいち。
月が富士山から離れたところですぐに撤退する。本日のこの月は明朝に備えての練習のはずだった。本番は明朝の富士山山頂に沈む月である。丹沢檜洞丸近傍から狙うはずだったパール富士は緊急事態宣言と登山の自粛要請のため中止としたが、丹沢がダメでも山中湖がある。明朝は山中湖長池あたりから富士山山頂に沈む月を狙うのだが、今度は剣ヶ峰のレーダードームでは無くてもっと小さな山頂の鳥居を狙う予定だった。だから、月の大きさを確かめておきたかったのである。フルサイズを止めてAPS-Cサイズで狙おうか等、考えながら山中湖湖畔で車中泊するつもりで移動したが・・・嫌な予感が的中してしまった。きららを含めて山中湖湖畔の駐車場は全て閉鎖されていたのである。緊急事態宣言が延期されたためにまだどこの駐車場も解放されていなかった。石割神社の駐車場に止めて歩こうかとも思ったが、これだけ厳重に人を寄せ付けないように配慮されている場所から撮影するのはさすがにまずいだろう。ここは潔く、ではなくてかなりガッカリして撤退、自宅に帰ってふて寝する。