9月25日(火) 晴れ 太陽の暖かさ嬉しい 爽やかな風
午前中、メールや電話で日曜日の“一息いれよう交流会”の打合せをした。当日の段取りは兵隊が多いが、前日の準備をどのようにすかなど、電話での話を取り次ぎメールで別のヤツに送った。難しいことは云わないことを条件に打合せが進むので一方通行になることは承知のうえ、周りで聞いているモノは不安のようだ。
こう云うイベントは一見ルーズな運営のように見せかけて、裏では緻密な計画を練っておく必要がある。あまりキッチリした仕掛けを準備段階から表に出してしまうと、参加者のなかから自主的に手伝う人が出ない。そんな言い訳で打合せの電話を切ったが、午後に社協に行き、更に緻密な当日の段取りを打ち合わせた。毎年恒例の地元産の牛・豚・羊を使ったBBQから今年は志向を懲らし、復興支援で連携を密にした、岩手県大槌町の社会福祉協議会に紹介してもらい、海産物を直送して貰うことにしている。参加者も予想以上の大勢となり焼き方が悲鳴を上げるのではと今から心配をしている。大槌町のSさんに電話をすると海育ちの勢いの良い声が耳に飛び込んだ。全て順調、今週は漁も上向きになり良いそうだ。
http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2012092500014/
社協の帰りにホームセンターに寄り、頼んでおいた草刈り機の修理を取った。今時、修理をする人は少ないそうだが、メーカーに問い合わせると、修理は次の製品にフィードバックするので有りがたいと云う。俺の刈り払い機は竹やニセアカシアの太いのをバリバリ切り倒したために、遠心クラッチが摩耗してパワーが回転刃に伝わらなくなった。修理代も7,000円ということだから、新品の3分の1より安いので直した方が得策だろう。
商品棚を見ていて石膏ボードに対応するアンカーなるモノを見つけた。我が家の洗面所の棚がネジを打った場所が悪く、新築当時からグズグズしていた。東急ハンズなどでは直ぐに手に入るボード用の留め具が、ここではなかなか見つからず思案していた。早速、家で付け替え工事をしたが、初め頃のボンドでの修理がボードの表面の塗料を浮かしてしまったために綺麗に仕上がらない。しかし、丈夫にできたことて゛ヨシとしよう。
夜には再び社協の広報誌編集会議があるが、少し早めにでて集落の中央にある宇山諏訪神社の灯明に電灯をつけた。これは夕方電気のスイッチを入れて、朝に切るという仕組み、来年は自動点滅機で作動するように話しているが、今年は27日までのこと、俺が一番近いということで請け負った。
不信心な者として3日通いは御利益がありそうだ