新年恒例の言辞を自粛する空気がありますので私もそれに倣うことにしました。昨年は日本にとって忘れることのできない災禍に見舞われた年でした。明けて2012年は反対の意味で日本にとって忘れることのできない素晴らしい年となるよう願うばかりです。
私の年越しはこのところ恒例となっている近所の西本願寺別院にて除夜の鐘を突かせていただきながら新年を迎えました。(いつものとおり除夜の鐘を突くために並んだ行列の中で新年を迎えました)
さて、2012年の私のブログの第一弾は友人・知人に出した年賀状をブログ上にもアップすることにしました。私の思いをブログにアクセスいただいた多くの皆さまにもお伝えしたいと思いました。それではご覧ください。
私は絵心もなく、気の利いた言葉も紡ぎだせないために、例年のことですが多くの言葉を書き連ねる賀状を皆さまに差し上げています。
今年はどこにでもいる一人の好々爺になって孫娘に贈った歌から思いを巡らしたことについて述べさせてもらいました。
アップした賀状の写しはスキャンすることで文字のバックに配した「龍」という紫の文字が消えてしまいましたが、その文字がバックにあると思いながら読んでいただければ幸いです。
ちょっと眠たくなってきましたが、テレビではさだまさしさんが「風に立つライオン」という素晴らしい歌を歌っています…。