暴風雪予報もなんのその、ピーカンに晴れた冬の一日。オヤジたち御一行様はスノーシューとカンジキを楽しみ、おまけにチューブ滑りも楽しんで冬の北海道を満喫したのでした!
「和洋両式の雪上歩行用具を体験する」という趣旨のもと、「オヤジの仲間づくり21の会」の2月例会は担当幹事であった私の提案でスノーシューとカンジキを一日のうちに体験しようという企画を実施した。
どのTVの気象予報士も「大変な暴風雪が吹き荒れる」との予想だったため、とても気をもみましたが、朝起きてみると、ななあ~んと予報は大外れ!空は見事に晴れ上がっていました。
スノーシューの場所は先日下見をした滝野すずらん丘陵公園(南区滝野247)です。コースとしては易しいコースですが、私以外のメンバーはスノーシュー初体験とあって恰好のコースだったのではと思います。
滝野公園ではスノーシューばかりでなく、アウターや双眼鏡まで無料でレンタルしてくれるなど、いたれりつくせりです。
設定されたコースはかなり踏み固められていたのですが、途中から広い雪原に出て目標物もはっきりしていたため、それぞれに新雪の上を歩いてもらいスノーシューの威力を体験してもらいました。

※ 雪原の中の新雪を往くオヤジたちです。
スノーシューを終え、オプションとして計画していた滝野公園名物(?)の「チューブ滑り」を楽しみました。こちらも無料でチューブを貸出し、おまけに坂を上るリフトもサービスです。
考えているよりスピード感があり、下見では経験できなかったS字コース一瞬ヒヤッとする瞬間があってスリル満点です。オヤジたちもそのスリル感を十分楽しんだようです。

※ スリル満点のS字コースを滑り終え、笑顔のH氏です。
午後からは場所を変えて、札幌芸術の森 野外美術館(南区芸術の森2丁目75)をカンジキで巡る体験をしました。こちらも夏期間は入場料が必要なのですが、この期間はカンジキのレンタルも、観覧料も無料というお得な体験です。
日本古来のカンジキを付けての芸術鑑賞です。作品は雪を被り全体像が見えないものもあったが、それがまた独特の趣を与え夏には味わえない良さを感ずることができたのではないか。

※ カンジキを着け芸術即品の中を往くオヤジたちです。
両者を体験後、その感想を述べ合ったのだが、意外や意外、予想外にカンジキの人気が高かった。(もちろんスノーシューの良さも認めつつ)やはりオヤジたちのDNAには色濃く日本人の血が流れているということか?
私はこれまでの体験からスーシューに軍配を上げるのだが…。
時と場合によって両者を使い分けながら、冬をおおいに楽しみたいものですね。
「和洋両式の雪上歩行用具を体験する」という趣旨のもと、「オヤジの仲間づくり21の会」の2月例会は担当幹事であった私の提案でスノーシューとカンジキを一日のうちに体験しようという企画を実施した。
どのTVの気象予報士も「大変な暴風雪が吹き荒れる」との予想だったため、とても気をもみましたが、朝起きてみると、ななあ~んと予報は大外れ!空は見事に晴れ上がっていました。
スノーシューの場所は先日下見をした滝野すずらん丘陵公園(南区滝野247)です。コースとしては易しいコースですが、私以外のメンバーはスノーシュー初体験とあって恰好のコースだったのではと思います。
滝野公園ではスノーシューばかりでなく、アウターや双眼鏡まで無料でレンタルしてくれるなど、いたれりつくせりです。
設定されたコースはかなり踏み固められていたのですが、途中から広い雪原に出て目標物もはっきりしていたため、それぞれに新雪の上を歩いてもらいスノーシューの威力を体験してもらいました。

※ 雪原の中の新雪を往くオヤジたちです。
スノーシューを終え、オプションとして計画していた滝野公園名物(?)の「チューブ滑り」を楽しみました。こちらも無料でチューブを貸出し、おまけに坂を上るリフトもサービスです。
考えているよりスピード感があり、下見では経験できなかったS字コース一瞬ヒヤッとする瞬間があってスリル満点です。オヤジたちもそのスリル感を十分楽しんだようです。

※ スリル満点のS字コースを滑り終え、笑顔のH氏です。
午後からは場所を変えて、札幌芸術の森 野外美術館(南区芸術の森2丁目75)をカンジキで巡る体験をしました。こちらも夏期間は入場料が必要なのですが、この期間はカンジキのレンタルも、観覧料も無料というお得な体験です。
日本古来のカンジキを付けての芸術鑑賞です。作品は雪を被り全体像が見えないものもあったが、それがまた独特の趣を与え夏には味わえない良さを感ずることができたのではないか。

※ カンジキを着け芸術即品の中を往くオヤジたちです。
両者を体験後、その感想を述べ合ったのだが、意外や意外、予想外にカンジキの人気が高かった。(もちろんスノーシューの良さも認めつつ)やはりオヤジたちのDNAには色濃く日本人の血が流れているということか?
私はこれまでの体験からスーシューに軍配を上げるのだが…。
時と場合によって両者を使い分けながら、冬をおおいに楽しみたいものですね。