私のブログは2006年5月6日にスタートしました。
その記念すべき(?)初めての投稿は「可能な限り自己紹介を」というタイトルで次のように綴っています。
とうとうブログで自分の思いを吐露することにしました。
一年後の来年四月、私は退職を機に、北海道の片田舎から札幌に転居することにしました。
生まれて60年間、田舎暮らしを続けた人間が、はたして大都会の生活にうまく融合できるのか…。不安と期待が渦巻いている現在です。
特別な趣味も、特技もない自分であるが、あらゆるモノ、コトに対する野次馬的な関心度だけは人一倍と自負しています。
田舎者の視点で、大都会札幌をレポートすることができれば、退職後も退屈することはないであろう、と考えたのですが…。
これから一年間は、その助走期間として自分の関心の赴くまま様々なことを書き綴ってみたいと思っています。
どうぞよろしく!
当初は現職中だったこともありボチボチと投稿していました。退職し札幌に移り住んでもそのペースは変わりませんでした。そうした中、連日投稿を続けるブロガーと知己になり、それに刺激を受け私も連日投稿を志しスタートしたのが2008年1月14日だったのです。
以来、雨の日も、風の日も、もちろん嵐の夜も、内容はともかくひたすら投稿を続けました。(正確には、2009年11月13日から4日間は病気で伏せっていて勤務も休んでしまったので、さすがにこの4日間は遠慮しましたが…。)
一昨年、木曽路を歩いたときはパソコンをリュックに詰めて背負って運び投稿を続けました。
昨年のアメリカ旅行では高い通信料を払いアイフォーンから投稿を続けました。
連日投稿を志したことで、私はより意識して札幌探訪を続けました。家に閉じこもることなく、積極的に外へ出かけることを心がけました。
その結果、まだまだ不足ではあるけれど私は札幌の多くのことを知ることができたと思っています。
「それが何なんだ」と問われたら、実のところ何もないのですが…。
ただそうして見たこと、体験したことを、こうしてブログに書き残せたことが一つの成果かなぁ~、と思っているところです。
文才のない自分が一日も欠かさず書き続けることはかなりの負担でした。幸い仕事から離れ、関心を一点に集中できたからこそこれまで続けてこられたと思っています。しかし、それも今では「十分かなぁ~」と考えています。
「一日も欠かさず…」というプレッシャーから自分を解放し、書きたいときに書くというスタイルに移行してもいいのでは、と思っています。
その意味で、今月23日に発つ予定のニュージーランドの旅は一つのキッカケになるかな、と思っています。今回のニュージーランドの旅では旅先からのブログの投稿の考えておりません。友人のところに投宿した際には機会があれば投稿を、と考えてはいますが…。
ということで、連日投稿5周年を迎えたのを機に少しゆったり構えていきたいと決意しました。といっても極端にペースダウンをすることは全く考えてはいませんが…。