鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

眩しい、瀬田匡志名人in球磨川その2

2017-12-28 13:55:30 | お知らせ

 

           (午前9時30分頃   その後陽が出てきました。)

 いややはりきのうは寒かったですね、最高気温は0.1度ということで、もう少しで真冬日になるところでした。最低気温は△(マイナス)3.1度でした。

                

 

 きょうはきのうと比べると気温は大して上がっているわけではないのですが、眩しいだけ、お天道様の眩しさを感じられるだけ心も明るくなるし、気持ちも体も明るくなるようです。お日様の力は偉大ですねえ。

 

       

 (風もなく穏やかだったので、東のビル群もきれいに川面に映っていました。)

 でも最高気温は2度か3度で最低気温も△2度くらいのようです。今ラジオでは貴乃花親方は理事解任、2段階降格?とか言っていました。確かにずーとだんまり作戦を貫いたのは拙かったかもしれませんが、逆に相撲協会の体制側にしてやられてしまったということか。それに比べると白鵬の処分は軽すぎるように感じましたが・・・・。

 

 そうそう東北楽天ゴールでイーグルスの契約更改が全て終了したようです。1億円以上のプレイヤーも11人?に上ったとかで、それでも他球団と比べるとまだ少ないなと思いますが、それはそれとしても今井選手の現状維持の2億円という金額は何か納得いきませんね。

 

                            

 はっきり言って活躍はさっぱりだったのに、年棒が高すぎます。現状維持ではなく減額にしてもいい、その分他の若手の増額に回してもいいのにと思ってしまいました。そして来年からコボスタというネーミングが変わることになったようです。

 

 正式には「楽天製麺ならぬ生命パーク宮城」とか。楽天生命という会社の名前をもっと知って欲しいということの表れなのでしょうが、略称の愛称はどうなるのでしょうか。KスタとかKOBOスタはいいやすかったですが。

        

 いよいよ今年も28日、あしたから年末休みという人が多いでしょうが、きょうあたりから休みという人も多いことでしょう。一年間のお仕事ご苦労様でした。良い年末年始をお過ごしください。

 

 

 (きのうの続きです。) 鮎2017  瀬田匡志 × 球磨川  2017年10月 

 (お断り)文章(発言)と写真とは必ずしも一致しません。

 

 大分ハリスを長くしている。群れ系だと思うので。

    

 35センチくらいのがおったのに。あの先に行ったね。瀬肩に入るのは4時頃かな。

 

 メガトルク、曲りがきれい。バラシや身切れのトラブルが少ない。おとり操作もしやすいし。竿をしっかり曲げて、魚の走りを止めて芯から極力早めにヘチの方にかわすように。

      (いい表情ですね) 

 楽しい!楽しいじゃないですか!この瀬肩。 全部メス、きれいなバンバンなお腹。

  

 オトリを入れるとやっぱりあの群れは逃げる。竿の影を見てすぐ逃げる。

 

 ああ、抜けたあ~ くそ~。今のはいい当たりだった。逆針が折れている。くそっ負けた、勝負に負けた!

 

 最盛期にこんな鮎ばかり掛かったら、腱鞘炎になりますわ、きっと!

              

 オトリ付けたまま、ジグザグにオトリを入れ、広く出入りしながら探っている。

 

 オオー、疲れた。ア~ア疲れた。明日どうなるか、明日じゃ。

 

 オトリのサイズが大きいので、3つくらい選んで、一応メスの方がいいが、卵を持っていると泳ぎが悪くなる。オスの方が泳ぎがいいこともあるので、1匹は馬力のあるオスを!

 

 (樫の木の瀬で)岩盤ですごい水量、2段おもりで、3号と2号打って、ギリギリ止まる感じ。ちょっと背バリが邪魔しているかも。

    

 6メートルの水中糸全部つかるもんね。グレ釣りみたい。メッチャドキドキ!こういうところで来るのは中ハリス3号とかブッチ切るのですわ。

 

 (8つの有名な瀬がある)川と人々とのつながりが深かった。

 

 (槍倒しの瀬へ)10号のおもりつけている。オッ来た!おいおいおい、マジか!?

  

                       

 

 当たりがメッチャ強烈。カッコええ流れ。絶対人間の力では造れない。このロケーションで鮎が釣れるというのが素晴らしい。

 

 江の川で練習してからきたが、絞っているところで28,29のオトリで尺鮎掛かると、江の川では獲れても、球磨川では獲れない。底流れがメッチャ早い! 土地土地のフィールドの違いがあるのを痛感した。

 

 ああ面白い!ドカーンときたで!

  

 

        (最後は鮎の姿を見て。あと半年の辛抱!)

  

            

 

  ヤッパリアユツリハセデノオオアユツリニカギリマス!

  やっぱり鮎釣りは”瀬での大鮎釣り”限ります! 

  今年の釣りビジョンを見て痛切に感じたことです。

 

 

 瀬田名人、来年も大活躍されんことを祈っています!みちのくから

 

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする