South Is. Alps
South Is. Alps
Coromandel
Coromandel, NZ
Square Kauri
Square Kauri, NZ
Lake Griffin
Lake Griffin


名古屋・武平町「出雲」

知人と久しぶりにいっぱいということで「出雲」にきた。以前はむつみ小路にあって、けっこうごみごみしたところにあったのだが、この春にNHK近くの当地に移ったらしい。一転、おしゃれな感じの店になっていて、驚いた。
お任せ料理なので、座ったたらでてくるのだが、ブリの薄造りの刺身やタイのアラの吸い物など、こまごまとおいしかった。
なんやかやと四方山話で、焼酎をけっこう過ごした。

2008-11-07 23:58:01 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


池下「プランセス」

今日は帰りが遅くなりそうだというので、近所の外食ですますことにした。
名古屋に来て間もない20年も以前に一度来たことのある池下の「プランセス」に。そのときは、夜中に開いている飲み屋がないから入ったのだけれど。ここは夜中まであいている。

ハンバーグ、豚フィレかつ、サラダ、生ガキ。

http://www.princess.tokai.walkerplus.com/

2008-11-06 23:35:37 | 夕食・外食 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


鶏の水炊き

今日の午後めっきり冷えて、19時頃に帰宅したときには、摂氏11度ぐらいには下がっていた。それで、暖かい水炊きがよかろうと・・・。

鶏の水炊き(パックに入った鶏ガラスープに日本酒と水をくわえて、ベースとした。大根薄切り、白菜、白ネギそぎ切りを鍋に入れてとろとろになるくらいに煮込んでおく。ほかに、ヒラタケ、舞茸、豆腐、鶏もも肉、生くずきりを用意。塩ポン酢に七味で食する)

2008-11-05 23:41:03 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ブロッコリーと鰹のパスタ

ブロッコリーと鰹のパスタ(ブロッコリーを小房にわけてあらかじめ塩ゆでしておく。フライパンに赤唐辛子小口切りとニンニクの荒みじんをオリーブオイルで炒め、鰹の切り身を両面焼いてほぐし、用意のブロッコリーをくわえてほぐす。白ワインとこしょうを加える。生パスタのバッバルテッレをアルデンテにゆでて、ソースと絡める)
ラタトイユのチコリ乗せ(チコリを大皿に広げ、前夜のラタトイユをのせる。ネギ小口切りをかけて、EVオリーブオイルをかけまわす)

2008-11-04 22:17:16 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『破局噴火:秒読みに入った人類壊滅の日』

高橋 正樹、2008、『破局噴火:秒読みに入った人類壊滅の日』、祥伝社 (祥伝社新書126)

地球科学と人間生活のかかり結ぶところが、地球規模の災害であるというのは、何とも不幸ではあるが、地球の上で過ごす限り、まことに甘んじるしかあるまい。それにしても、人類ははかないとしかいいようがあるまい。しかし、そのことを知らずして地球上を跋扈するのも、絶滅した恐竜と同類ともいえよう。
昨日出席した研究会でも触れられていたが、出アフリカして世界に拡散していき、くり返しボトルネックの危機を乗り越えた生物としての人類は、誠に危うい。生物的多系を喪失し環境の激変におそらく、耐えきれないのではないか。人類の絶滅はそれとして、地球にとっては好ましいことではあろうし、そのことは逃れがたい宿命ともいえるものではあるが、本書を読んで人類のはかなさを味わうべし。

破局噴火:秒読みに入った人類壊滅の日(祥伝社新書 126)
高橋 正樹
祥伝社

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2008-11-03 22:46:32 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『死都日本』

石黒 耀、2007、『死都日本』、講談社(講談社ノベルス イO- 1)

本書は、2002年に出版された同名の小説の再刊である。
小松左京の日本沈没はプレートテクトニクス理論の発表に触発されて記され、あるはずもないと思える、構造地震に伴う日本沈没が描かれたのであるが、本書のスーパー・ボルケイノ(描かれたのは、もっと小規模の「破局噴火」)のシナリオの方が、もっと恐ろしさが深かった。日本には多数の火山があり、誰しもがそれをみたことがあるだろうし、地図を見ても、カルデラと思われる地形もまた容易に見つけ出すことができる。
本書は、現代日本社会システム批判とみることができよう。時間的にはいつとはわからないスケールであるとはいえ、人類そのものも絶滅に追い込むような巨大なパワーを持つ火山(カルデラ)が身近なところに存在する日本で、しかも、その直近に居住し、様々なインフラを建設する。こうした状況は、いかにも刹那的である。たとえば、柏崎原発の立地が、北越地震によって非常に危険であることが暴露されたことでもわかるように、いかにも、ずさんな建設計画と立地計画は、あぶなっかしい。
また、巨大な噴火は、世界的な危機をもたらすことは、歴史的にも知られていて、しかも、予知を進め避難する以外におそらく、さけようもない。また、大噴火の後に訪れる「火山の冬」もまた、さけようもない。人類進化の上でも、繰り返しボトルネックが訪れたのも火山の噴火による環境激変であった可能性が高い。
まあ、その意味では、人間ひとりの人生としてはどうあがいてもしょうがないないといえば、それっきりのはなしではあるが、政治の責任としてはそうはいくまい。なんとか、危険性の低い避難方法や予知の手段を講じることの必要はあるのだろう。目先の利益にばかり向かいがちの政治を骨太なものにすることができるかどうか、こうした災害に向けての対策をあらかじめ講じることの必要をどのように納得させることができるのか、本書の菅原首相は、かなり強権的に秘密裏にあらかじめ対策を講じたのであるが、それでも、大被害を避けることはできないにではあるものの、骨太な構想を持ちうるかどうかが、やはり、大きな違いなのだろう。

死都日本 (講談社ノベルス イO- 1)
石黒 耀
講談社

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2008-11-03 22:24:59 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ラタトイユ

今日の午後は、祝日とはいえ、講義(非常勤先)があって実家の奈良から戻ってきた。新幹線は満席。

ラタトイユ(ニンニクと赤唐辛子、ローリエの葉をオリーブオイルで炒める。香りが出たところで、タマネギ薄切り、人参薄切り、セロリ薄切りを加えて炒める。なすの皮を剥いて一口に切ったもの、ズッキーニを一口に切ったものを加えて炒める。トマトダイス切り缶をくわえ、半量の赤ワインを加える。エリンギ、マッシュルームを加える。塩、ミックスハーブをくわえて煮込む)

2008-11-03 21:55:43 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


大阪・中之島「サロン・ド・ラミカル」(大阪大学中之島センター9F)

1986年から毎年12回、京都の鴨川近くにある公務員宿舎の「くに荘」に集って、さまざまな領域の研究者がそれぞれの研究活動について語りつくす合宿形式の「くに荘」セミナーが開かれていた。私自身は、プレの集いから、90年ごろまで(定かではない)参加していたのだが、しばらくぶりにそのメンバーが集って同窓会がおこなわれた。今回は、心理学、生物学、神学の領域からの最近の研究関心に関連させた発表があり、時間を超過して活発に質疑が交わされた。
大阪大学中之島センターでおこなわれたのだが、最近京阪が中之島線を開業してとても便利な場所になった。

懇親会は、会場9Fにあるレストランでフルコースの料理でおこなわれた。ここでも、盛んに質疑、近い将来、若手を糾合して同様の趣旨で再開したい旨の提案があり、そのうち、何か動き出すようである。

大阪大学中之島センター:http://www.onc.osaka-u.ac.jp/
京阪中之島線:http://www.keihan.co.jp/shinsen/

2008-11-02 23:50:39 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


東京駅・黒塀横丁「吾照里(おじょり)」

東京駅となりの「サピア・タワー」で研究会があって、日帰りしてきた。研究会後の懇親会は東京駅の地下街の黒塀横丁にある「吾照里(おじょり)」という韓国家庭料理の店で。
ナムル、キムチ、焼き肉、蒸し豚?、サラダ、チシャバ、パジョン、スンドブ、石焼ピビンバと盛りだくさんのコース3800円は安かった。帰りに、飲み放題にしておけばよかったね。といわれた。飲み放題にしたら、多分、一人あたま5000円ほどですんだようだ。
連休の初日とあって、新幹線は満員。家族連れでにぎわっていた。

東京駅・黒塀横丁「吾照里(おじょり)」:http://www.ojori.jp/restaurant/tokyost/index.php

2008-11-01 23:30:33 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


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