1月20日に石割山から狙ったキャッツアイは雲に阻まれて富士山の形は現れなかった。次に狙っていたのが今回訪れる富士岬平である。山中湖を下に臨みながら富士山を眺めることが出来る抜群の眺望に加えて別荘地からの短絡ルートを使うと20分ほどで登り着けるという手軽さも良い。夕暮れのダイヤモンド富士ももちろん良いのだが、それに加えてキャッツアイも狙う。

別荘地の道路脇に車を停めさせていただく。

階段を登るとすぐに目的地の富士岬平が見えてくる。トレースがあるが、下山時に歩き易いように雪を踏み均しながら登る。

富士岬平。

山中湖越しに見える富士山。太陽が山頂に迫る。
誰か来るかと思ったが誰も来ず、山頂は独占状態になった。富士山山頂に太陽が迫り、まずはダイヤモンド富士を狙う。

山中湖越しの夕暮れダイヤモンド富士

雲と雲の間に太陽が挟まり、面白い輝きを放った。

白山岳に夕陽が迫る。

キャッツアイ、ど真中。

広角レンズでもなんとなく光芒が2つに割れている。

日没後の空
計算通りにキャッツアイは白山岳でほぼ左右均等に割れてくれた。シャッタースピードを速くしても露出がオーバーになることがわかってきたので、減光のためにPLフィルターを装着している。
おやつを食べながら夕焼けの空を待っていると、フワフワと流れて来た雲が虹色に染まっている。彩雲だ。うまくしたら見られるかも知れないと少しは期待していたのだが、まさか本当に現れるとは思ってもいなかった。

夕暮れの彩雲

同上

形を変える。

何度か染まったが、最初の彩雲がいちばん美しかった。
後に撮影してきた画像を見直してみると、白山岳に太陽が差し掛かった頃の画像でもその上に流れていた雲の端が虹色に輝いていた。山頂に沈むダイヤばかり気にしていて彩雲に気が付かなかったということだ。彩雲が見られたことはラッキーだったが、彩雲ダイヤモンド富士を見逃したことは失敗だった。

うっすらとピンク色に染まった夕焼け雲を見ながら下山。良いものを見せていただきました。

別荘地の道路脇に車を停めさせていただく。

階段を登るとすぐに目的地の富士岬平が見えてくる。トレースがあるが、下山時に歩き易いように雪を踏み均しながら登る。

富士岬平。

山中湖越しに見える富士山。太陽が山頂に迫る。
誰か来るかと思ったが誰も来ず、山頂は独占状態になった。富士山山頂に太陽が迫り、まずはダイヤモンド富士を狙う。

山中湖越しの夕暮れダイヤモンド富士

雲と雲の間に太陽が挟まり、面白い輝きを放った。

白山岳に夕陽が迫る。

キャッツアイ、ど真中。

広角レンズでもなんとなく光芒が2つに割れている。

日没後の空
計算通りにキャッツアイは白山岳でほぼ左右均等に割れてくれた。シャッタースピードを速くしても露出がオーバーになることがわかってきたので、減光のためにPLフィルターを装着している。
おやつを食べながら夕焼けの空を待っていると、フワフワと流れて来た雲が虹色に染まっている。彩雲だ。うまくしたら見られるかも知れないと少しは期待していたのだが、まさか本当に現れるとは思ってもいなかった。

夕暮れの彩雲

同上

形を変える。

何度か染まったが、最初の彩雲がいちばん美しかった。
後に撮影してきた画像を見直してみると、白山岳に太陽が差し掛かった頃の画像でもその上に流れていた雲の端が虹色に輝いていた。山頂に沈むダイヤばかり気にしていて彩雲に気が付かなかったということだ。彩雲が見られたことはラッキーだったが、彩雲ダイヤモンド富士を見逃したことは失敗だった。

うっすらとピンク色に染まった夕焼け雲を見ながら下山。良いものを見せていただきました。