アトラス彗星(C/2024 G3)撮影の後は昨日と同様にダイヤモンド富士を見に行くが、今回は林道の奥の林を登った植林帯からダイヤを狙う。しかし、その位置からでも太陽は白山岳の少し左にズレてしまうであろう。うまくしたら白山岳で割れるダイヤが撮れるかも知れないが、まずは撮影場所があるかどうかが問題である。
この作業道を登った上に植林帯がある。
植林した木が伸びて視野を確保できる場所がほとんど無くなってしまっている。
太陽が現れたが、予想通り白山岳の左から出た。
なんとか白山岳から昇るダイヤモンド富士になってくれている。
望遠レンズの画像では一瞬だけチラ割れのダイヤになっていた。
伐採されたばかりの頃はどこからでも富士山が見えたが、あと数年するとこの場所からのダイヤは難しくなってしまうだろう。日程を選べば、次のシーズンで剣ヶ峰や白山岳で割れるダイヤの撮影が可能かも知れない。
本日の丸いダイヤモンド富士
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