■小松気象隊『ハレテル』くん
本日、多忙につき、昨日の記事の関係。雨天と自衛隊関連行事という特集で、まあ、降ったり止んだりの一喜一憂、毒にも薬にもならない記事、そんな中の一行を補完する本日。
小松基地航空祭は、毎年なんやかやいわれて悪天候が危惧されていても、いざ航空祭を開始してみると、あんがいあっさりと天候が回復し始める、これは小松マジックということで航空愛好家の間ではそれなりに有名らしい。今回くらいは小松マジックも・・・、とおもわれた昨年も一昨年も、ブルーインパルス飛行展示まで予定通り実施。気象が短時間で激変する日本海側の小松基地は、来場者に嬉しい激変を供してくれるわけだ。
小松基地航空祭が天候に恵まれる背景には、巨大照る照る坊主の貢献!?!?的な記事を昨日掲載しているけれども、これは、よくみたら小松気象隊の“ハレテル”君という立派なキャラクターであることが判明した。つまり、小松基地発の“ゆるキャラ”だったのだ。こういったキャラクターでは『中の人大変だなぁ~』『中の人などいないッ!』というやり取りがあるが、“ハレテル”君については、中の人は本当にいないっぽい。
“ハレテル”君は、スカイブルーのスカーフを身につけ、爽やかな笑顔を振りまいている。案外、これは小松基地航空祭でストラップにして売り出せば、他の航空祭でも晴天を願う航空愛好家の間でも好評&必携になるのでは、と思ったりする。この“ハレテル”君について、2007年の航空祭で初めて小生気付いたのだけれども、他の年度の小松基地航空祭でも頑張ってるのだろうか、もしご存知の方がいらしたらご教授いただければ幸い。
HARUNA
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