田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も17年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

「札幌魅力マップ」発表会

2009-08-24 19:18:21 | 札幌学 & ほっかいどう学
 22日(土)好天の下、藻岩山山頂で札幌青年会議所の「札幌魅力マップ」の発表会に参加し、市民の前で札幌の魅力を少しだけ語らせていただきました。 

 札幌青年会議所が「自然豊かな札幌の魅力を紹介するマップづくり」を有志市民と一緒に創っていく活動を展開していましたが、私もその一員として関わりつづけ(そのときのレポートはこちら⇒8/01  8/12)、先日その完成発表会(トークセッション)が藻岩山山頂(場所はこちら)で行われました。
               
        ※ ロープウェイ山麓駅に掲げられた「札幌魅力マップ」発表会
         の立て看板です。

 山頂展望台には仮設のステージが設けられ、客席にはベンチが配されていました。
 ステージには、私たち一般市民が3名、台湾人留学生が1名、マップをデザインした札幌市立大生が3名、滝野すずらん丘陵公園の課長さん、そして都市秘境探検隊長を自称する青木北大名誉教授の計9名が登壇しました。コーディネーターはテレビのレポーターなどをしている宮田圭子さんが務めました。
        
        ※ ステージに登壇した司会の宮田さんと9名のスピーカーです。

 宮田さんの軽妙かつ適切な司会にも助けられ、それぞれが自らの目で見た札幌の自然の魅力を語りました。
 私は「札幌ウォーク」でほとんどの地域を巡っていたということもあって、ウォーキングと札幌の自然の魅力について語らせてもらいました。

 完成したマップは、10の区からそれぞれ5つのスポットを選定し、計50ヶ所を掲載しました。
 中にはあまり市民には知られていないところもあり、司会の宮田さんが私を指名して「渋い選定個所もあると聞きましたが、どんなところですか?」と突然振られてちょっと驚きながらも「宮の森緑地」と「北野たかくら緑地」を挙げておきました。両者ともあまり手を加えられていない緑いっぱいの公園です。
        
        ※ 完成した札幌の魅力的な自然を紹介したマップの片面です。

 また、私が紹介させていただいた青木教授は私たちとはまったく違った視点からコメントしていただき、トークに上質のスパイスを加えていただきました。
        
        ※ 発表を見守る青年会議所の方や市民の方々です。

 心配された天候も驚くほどの好天に恵まれ、トークもスムーズに進行し、主催した青年会議所のねらいが達成された発表会だったように思います。
 関わった者の願いとしては、ポケット版の魅力マップが市民に活用され、多くの人が魅力スポットに足を運んでいただきたいと思っています。(拡大された魅力マップは藻岩山ロープウエイのケーブル駅に展示されるそうです)

 夜には予想もしていなかった反省会にも招待され、青年会議所の方々と歓談させてもらいました。
 歓談の中で、青年会議所についての理解も深まり、また多くの方々と知り合うこともできました。
 7月末からこのプロジェクトに関わること6回、わずかな期間でしたが楽しく意義ある時を過ごせたなぁ、と振り返っています。
        
        ※ 反省会で歓談する青年会議所の方々と私たちです。