札幌市教委が主催する「ニセコ沼めぐりトレッキング」に参加した。ニセコ高原に散在する神仙沼、大沼を巡るトレッキングである。神仙沼自然休養林休憩所(レストハウス)側から入った。初めは気軽な木道の散策コースと思ったのだが…。

※ レストハウスのところにあった案内板です。神仙沼の位置関係がよく分かります。
実は、18日(火)に開催された「登山の基本と安全管理」の講座の際、「22日にトレッキングを計画しているが参加の希望は?」と問われ、山登りに飢えていた私は迷いなく参加を希望した。
文書をいただくとそこには、「ピークを目ざす登山ではないがけっこう負荷のかかるトレッキングです」という趣旨のことが書かれていた。

※ 神仙沼の周囲にはこのような木道が縦横に広がっていました。
22日(土)快晴!絶好のトレッキング日和である。
午前7時30分、JR札幌駅から総勢32名がバスでニセコ高原を目ざした。
午前10時15分、神仙沼自然休養林休憩所(レストハウス)のところからトレッキングを開始した。私は第5グループ、若い女性をリーダーにした5人グループである。内訳は二人の中高年の女性と30代くらいの男性、そして私といった組み合わせである。

※ 神仙沼に至る高層湿原に敷かれている木道です。
レストハウスにはたくさんの観光バスが横付けされ、多くの観光客が木道を通って気軽に神仙沼まで往復していた。
木道を歩き約15分で神仙沼に到着した。なんだかあっけない感じである。
神仙沼はニセコ山系に数ある湖沼の中でも最も美しいと言われている沼だということだが、紅葉前ということもあったせいか、あるいは水草が浮いていたせいかそれほど美しいと感じられなかったのは私の感性に問題があるのか?

※ 多くの人たちの目的地である神仙沼の観賞ポイントです。

※ 神仙沼の全景です。
神仙沼で約10分の休憩をした後、次の大沼目ざしてトレッキングを開始した。
依然として木道が続いている。「こりゃ楽勝だわい」と思ったのだが、現実は甘くはなかった…。
木道がなくなったな、と思ったら本格的なトレッキングが始まった。と言っても最初はそれほどの上がり下がりもなく穏やかなトレッキングだった。

※ 神仙沼を過ぎても写真のような木道が続いていました。
同行の一人の女性が植物(高山植物)に関心があり、道中いろいろな花や実に目を止めて、名前を確認するために私もいつくかの名前を知ることができた。
途中、一度の休みを挟んだ後から今度は本当の本格的なトレッキングになってきた。

※ 大沼までに一度の休憩が挟まれた。真ん中にいる青いザックの女性が私たちのリーダーです。
リーダーの若い女性は札幌市の野外活動研究会に属しているということだったが、自身はあまり山歩きを得意としていないようで、他のグループから遅れをとりながらのトレッキングになってきた。

※ 木道が終わり、いよいよ本格的なトレッキングとなってきました。
神仙沼から約1時間15分経過した11時55分第二の目的地の「大沼」に到着した。
大沼は神仙沼のように水草もみえず、水が澄んだ大きな沼だった。これといった特徴のない沼だが、こうした高層に位置しているということが珍重されているのであろう。

※ 第二の目的地だった「大沼」です。この辺りから空が暗くになってきました。

ここで昼食!と思ったのだが、昼食場所はさらに前方とのことで10分の休憩後に再出発した。(続きは後編で)

※ レストハウスのところにあった案内板です。神仙沼の位置関係がよく分かります。
実は、18日(火)に開催された「登山の基本と安全管理」の講座の際、「22日にトレッキングを計画しているが参加の希望は?」と問われ、山登りに飢えていた私は迷いなく参加を希望した。
文書をいただくとそこには、「ピークを目ざす登山ではないがけっこう負荷のかかるトレッキングです」という趣旨のことが書かれていた。

※ 神仙沼の周囲にはこのような木道が縦横に広がっていました。
22日(土)快晴!絶好のトレッキング日和である。
午前7時30分、JR札幌駅から総勢32名がバスでニセコ高原を目ざした。
午前10時15分、神仙沼自然休養林休憩所(レストハウス)のところからトレッキングを開始した。私は第5グループ、若い女性をリーダーにした5人グループである。内訳は二人の中高年の女性と30代くらいの男性、そして私といった組み合わせである。

※ 神仙沼に至る高層湿原に敷かれている木道です。
レストハウスにはたくさんの観光バスが横付けされ、多くの観光客が木道を通って気軽に神仙沼まで往復していた。
木道を歩き約15分で神仙沼に到着した。なんだかあっけない感じである。
神仙沼はニセコ山系に数ある湖沼の中でも最も美しいと言われている沼だということだが、紅葉前ということもあったせいか、あるいは水草が浮いていたせいかそれほど美しいと感じられなかったのは私の感性に問題があるのか?

※ 多くの人たちの目的地である神仙沼の観賞ポイントです。

※ 神仙沼の全景です。
神仙沼で約10分の休憩をした後、次の大沼目ざしてトレッキングを開始した。
依然として木道が続いている。「こりゃ楽勝だわい」と思ったのだが、現実は甘くはなかった…。
木道がなくなったな、と思ったら本格的なトレッキングが始まった。と言っても最初はそれほどの上がり下がりもなく穏やかなトレッキングだった。

※ 神仙沼を過ぎても写真のような木道が続いていました。
同行の一人の女性が植物(高山植物)に関心があり、道中いろいろな花や実に目を止めて、名前を確認するために私もいつくかの名前を知ることができた。
途中、一度の休みを挟んだ後から今度は本当の本格的なトレッキングになってきた。

※ 大沼までに一度の休憩が挟まれた。真ん中にいる青いザックの女性が私たちのリーダーです。
リーダーの若い女性は札幌市の野外活動研究会に属しているということだったが、自身はあまり山歩きを得意としていないようで、他のグループから遅れをとりながらのトレッキングになってきた。

※ 木道が終わり、いよいよ本格的なトレッキングとなってきました。
神仙沼から約1時間15分経過した11時55分第二の目的地の「大沼」に到着した。
大沼は神仙沼のように水草もみえず、水が澄んだ大きな沼だった。これといった特徴のない沼だが、こうした高層に位置しているということが珍重されているのであろう。

※ 第二の目的地だった「大沼」です。この辺りから空が暗くになってきました。

ここで昼食!と思ったのだが、昼食場所はさらに前方とのことで10分の休憩後に再出発した。(続きは後編で)