知床半島の観光船の沈没事故、最悪の状況を呈しています。海が荒い、波が高い、にもかかわらず運航した遊覧船の会社。沈没した船の船長は前に会社を””ブラック企業””と言っていたようですね。
安全運航が第一と考える会社ならば当然運休するような天候だったのに、しかも以前の衝突で生じた亀裂を直さずに運航し続けていたらしいですし。
最悪ですね。社員にはブラック企業でも、客にとっては殺人企業か。一年前に国土交通省の監査?が入っていたようですが、どうしてもうわべだけのおざなりの監査なり検査となってしまいかねないでしょうね。
ある男性のお父さんが言っていましたね。彼女の誕生日なので、船上で婚約指輪を渡すという一大イベントを考えていたとか。どうだったのでしょうか。渡せたのでしょうか。辛い悲しい話しです。
利益第一主義の弊害でしょう。 やりきれませんね。
それにしても、何ということでしょうか、きょうの仙台。今年一番の暑さとなってしまいました。25.4度という夏日を記録しました。朝方はさほどではなかったですがお昼過ぎ頃から暑くなったのでしょうかね。
暑くなる前の朝方、きょうは月曜日ですので、「朝の見守り」として交差点に立ちました。私としては見守りの場所に行く前に一応小学校と中学校の行事予定表に目を通します。学校が休みかどうかの確認のため。
小学校は、1年生4校時限 聴力再検他、中学校は、校友会任命式 教育相談 部活動中止 となっていました。うん、これなら大丈夫だということで用意をして家を出ました。
しかしながら、子どもたちの姿が現れません。前後左右の道路を見ても登校してくる子どもたちの姿が見えません。時計を見ると7時40分頃。珍しい。こんなことはめったにないのではないか、おかしい。
もしかして急に休校となったりしてなんてことを考えたりもするのですが、それはちょっとあまりに唐突すぎます。もう少しして誰も来なかったら諦めて戻ろうと思っていたら・・・。
南の方から元気な子どもたちの声が聞こえてきて、姿が見え、そのうち徐々に子どもたちの数も増えてきまして、ホッとした次第です。そういえば、いぜんより登校時間が遅くなってきたなあと思います。
(きのうは広瀬川分流につくられた石のダム、橋、道について長々と書かせていただきました。その写真です。ダムは5個もあります。写真は上流から掲載しています。)
以前は7時30分前にはこの交差点を通る子どもがいたものです。学校の指導もあるのかな、あんまり早く来ないように、と。学校としても対応が大変でしょうし。先生方の負担も増えるか。
親としては早く出したくても、受け入れる方としては授業開始に合わせて登校してほしいでしょうし。遅い子は遅いのです。8時20分頃にやってくる子もいるからな。子どもたちの登校時間は大体決まっていますからね。
そして気になるのが帰ってくるあいさつが少ないことかな。声にも元気がないし、恥ずかしさがあるようですが、あいさつを返してくれない。これはさみしいな、ちょっと残念です。
こちとらとしては、相手が誰であろうとも、こども(小中高校生)でも親でもサラリーマンでも、私の側を通過した人に対してあいさつするようにしています。「お早うございます」「行ってらっしゃい」
見守りに立つ約50分間は私自身にとってもあいさつの時間帯、声を出す時間帯、誰にでもあいさつできるようにする時間帯にしています。勝手に。それでなくても目立つ服装をしていますが、それプラスあいさつで耐える?時間帯。
何にしても第一は元気な子どもたちの登校の様子ですよ。じゃれあい、大きな声を出し、昨日会ったことを話しながらの登校風景、それを間近で見られることがとってもありがたいことと思っています。感謝です。