鮎と戯れて・・・魚族に感謝

東北地方を中心とした短い夏のあまり多くない鮎釣りの記録。家族に感謝して。近くの広瀬川の環境等にも拘るも、オフは時事問題も

寒河江川鮭有効利用釣獲調査

2016-10-16 16:23:56 | 寒河江川

 きょうは午前9時40分頃に河原の堤防に立ったのですが、空を見上げると、見渡すと360度どこにも雲はありません。 全く申し分のない秋晴れとなっていました。 その後も薄い雲は出てきましたが、好天のまま推移しました。

 

 

 澱橋の上流でも芋煮会です。もう10時前から煙りが出ていました。

 

 サケが分流に遡上してくるところの水量はもう見る影もありません。

 

 

 気を取り直してきのうの寒河江川の「鮭有効利用釣獲調査」の報告です。 いろんな鮭の無念?な表情をとくとご覧ください。 

 折角日本海から、酒田市の最上川河口から遡上を開始し、はるばる生まれ故郷の寒河江川までやって来たのですが、そこでせき止められて簗で獲られたり釣りで獲られたり、鮭の身になれば踏んだり蹴ったりでしょうね。

 自然に任せて寒河江川に遡上し、そこでオスとメスとが運命の出会いを果たし、【今一気にドスンという縦揺れが起こりました。その後揺れてきましたが時間は短いようでホッとしています。ラジオによるとM6.8で震度は4とか。いやはやびっくりです。困ったものです。】受精し合って最後を迎えるというのがなんといっても一番いいはずで、ニンゲンの都合で人工授精させられたりして、鮭はどう思っていることでしょうか。 なんて殊勝にも鮭の立場になって考えたりして・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

              

 

 フライフィッシングで掛けてから無事引き上げるまでの一連の動きをご覧ください。

 ① 

 掛かりました。

 ② 

 引きが強いです。必死に耐えます。

 ③ 

 中洲からの釣りですが、鮭は必死の抵抗で動き回ります。

 ④ 

 何とか中洲に引き上げることに成功しました。

 ⑤ 

 タモに収めてホッとひと安心。ヤッター!! 見ていると結構掛かるのですが、やり取り中にバラしてしまう人が多いようです。何とか耐えて右岸側から手もとに引き寄せても安心はできません。 そこでひと暴れが待っていますし、はっきりと陸に上げないとばれてしまうこともあるようです。

 よくよく見ると口掛かりよりは背掛かりが多いようです、鮎釣りみたいです。サケがハリに触れた時に合わせられると鮎釣りみたいになってしまうのでしょうか。

 これなんか立派な背掛かりです。こういう大きな魚で背掛かりなら抵抗はますます大きくなり、釣りとしては面白いことになるのでしょうね。 ペンチ?でハリを外そうとしています。

  

 これは餌釣りの人の仕掛けです。ハリは20号と言っていたかな。 餌はきのうも書きましたがマグロの筋が多いところです。

      ピンボケでした。

  下の2枚の写真はよく見てください。これも背掛かりです。 上手く上陸させられました。

        

   観念したか?!

 【いまも体に感じる地震がありました。】

 さっきの背バリを外しての記念撮影です。

  

   いろいろ鮭を見て回りましたが、これが一番大きく感じたかな。ルアーで釣りました。

 

  この歯!! 

これを釣った人はもう十分満足したようで、帰り支度をはじめました。 この人が一番早く川から上がったかな。

 満足そうな足取りです。 

 きのうお知らせしました、検量場所へ向かいます。重さや大きさを記録します。 

  

     

      

 

     

 

 もう十分ですか?見飽きましたか? そうそう最後にこの写真です。親子3人で来ていた釣り人です。少年と話しができました。

 

  

 この家族もルアーフィッシングでした。少年はもううでがくたくた、パンパンに張っているとか。これだからもうサケ釣りは止められないといっていました。ルアーを5,6メートル対岸に投げて横引きです。これなら口掛かりだけでなく、背掛かりも可能かなと思いました。

 寒河江川はきのうときょう、次は1週間後の土・日が調査日です。

 十分お楽しみいただけたでしょうか?    

        

コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寒河江川鮭有効利用釣獲調査 プロローグ

2016-10-15 16:49:44 | 寒河江川

 広島カープ、日本シリーズ進出決定 おめでとう!!やりました、広島カープ!!!

 

 きょうもいい天気です。きょうあすとみちのくは好天のようです。 夕方いつもの河原へ行きましたが、西日が眩しく暖かさを感じました。

                (午後4時5分頃)

 

 何かいつもと全く異なる音が聞こえてきたかと思ったら、

大木の下でコントラバスの練習  でした。いいですね。

 

                

            

 こんなに分流の下流は水量がないのです。

 

 これではここ数年にわたって遡上して我々を楽しませてくれた鮭の姿は、今年は望めないのかもと悲観的になってしまいます。岩盤がむき出しになっていて、それが遡上を邪魔しています。遡上の障害となっています。

 でもとふと思い出しました、思いました。 サケの姿は広瀬川では無理かもしれないが、寒河江川や小国川なら鮭有効利用という名目で一般人にも鮭を釣らせているではないか?!そのサケ釣りの状況を見に行けばどうか、見に行ったら面白いのではないか!と思った次第です。

 

 ということで一番近い寒河江川へ行ってきました。山形も文句なしの快晴で、河原に居ても全く寒さを感じさせませんでした。

 寒河江川は「鮭有効利用釣獲調査」というようです。 きょうからスタートで、10月30日まで合計8日間、30人から50人がサケ釣りができます。一日券は6,000円、2日券は10,000円、シロサケが対象で、釣り方はルアー、フライ、餌釣り、ハリは全てシングルとなっています。 時間は午前6時から11時30分です。(以上は最上川第2漁協のホームページから)

 場所は寒河江川最下流の橋、溝延橋下流です。

 

 車のナンバーを見たら、半分近くは関東地方からの車でした。群馬県、埼玉県が多かったかな。

  

                     

 もともとこの橋の下流域には、このために前面に渡って簗が作られています。 金属製の立派なものです。

   上流側  下流側

 

 組合の人とも話をしましたが、元気なサケはこの簗というか柵をジャンプして超えていくのもいるということです。 もっともそのためにはある程度の水量が必要で、きょうの湯な水量ではちょっと無理でしょう。

 

         溝延橋です。その下に長い簗が張られています。

 

 これは組合のテントの中で焼かれているアユかなと思ったら、サケの切り身でした。

        

 下の2枚は、参加者が釣ったサケを検量しているところです。重さ、大きさを測っています。釣り人が持ち帰ることができるのは”オス”のみです。メスは採卵して受精させます。サケの世界ではオスなんて居ても居ないようなものです。

                  

  

 釣り風景です。 例によってくどいくらい多いです。

 

 

 釣り人も至る所にいます。

 

 

     

      

 

 

 どうですか、この竿の曲がり具合は!!

  

 こういう場面が至るところで見られました。 自分が釣っているわけではないですが、嬉しくなりますね。おもわずこちらも力が入ります。 餌釣りの人はマグロの切り身、それも筋が多いところを餌として使っているようです。  

 3,4匹掛けた人はもう腕がパンパンに張って疲れていると言います。だから面白くてやめられないと。

 釣り上げたサケの様子は明日にさせていただきます。すみません。楽しかった!            

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

文句のない、秋晴れで、

2016-10-14 14:53:08 | 思いつくまま

 如何にも秋晴れと言わんばかりの天気です。 陽射しもありますし、風は爽やかなくらいで、きょうの芋煮会ならさぞかしビールもうまいだろうなあと入力しながら思っています。

 でも気温は低かったですね、7.9度まで下がりました。その分日中が暖かくなっているのでしょう。

              (午前9時30分過ぎ)

 

 澱橋の下流にも足を運びました。

 

 

 カナヘビも暖かくなった石の上で日向ぼっこのようです。 ブロック塀ではなくその下の石にひっついていました。 カナヘビは河原の草むらにも結構いるものです。ちょろちょろと動き回っています。

  

              

 

 広島カープ、さすがです。さすがセリーグの覇者です。 貫録十分というか、投打ともにうまくかみ合っていてどこにも隙はないようにさえ感じます。素晴らしいですね、よくここまでやってきました。 あとはきょうも勝ってしまえば THE END となりますので、ここまでくればきょうも完封リレーでいきましょうか。

 ただなあ、あまりに早く決まってしまうと、パリーグの方はもつれ合うようですので、調整が難しくなってしまうかも、なんて考えるのは早すぎますかね。

 それにしてもきょうも野球の放送はパリーグで、セリーグの放送はありません。CSになってからはJ-SPORTSの放送が全くなくなりました。これは不安ではなくて不満ですね。

 

 でも熊本県益城町ではテレビの報道によると、依然として建物は倒れたまま、壊れたままのものが多くて解体はさっぱり進んでいないようで、もう熊本地震から半年になろうというのにこのままでいいのだろうか、本当に復興はおろか復旧はどうなるのだろうとみちのくから心配しています。

 何かまだ半年しか経っていないというのに、もう忘れ去られているようにさえ感じ、自分でもこれではいかんなと思っています。 これは朝食に食べているものです。いちじくだけではございません。

   

 味付け海苔です。このくまもんの明るさ元気が救いですね。心のよりどころ熊本城も少しずつでも修復していけば励みになることでしょう。それを祈っています。

 

 分流の様子です。

                

         

  

 きょうもいました、綱渡りの人が。 綱の位置がこの前よりも幾分高くなっているように感じましたが。

  

        でもすごいです、今バランス感覚  

 そして分流の下流の左岸には尺八の人が練習していました。

            

 でもやはり分流の主役はこれです。 小魚が群れていました。その数無数。もっと大きい魚も群れていましたが、動きが早いので撮れませんでした。

 

  

 

 

 河原ではすっかり虫の音は聞かれなくなりました。なぜか鳥までも少なく感じます。カラスとトンビが多いですが、それでも鳴き声はほとんど聞かれません。 トンビはずーと見てませんでしたが、きょう1匹のみ見ました、赤とんぼ。

 その中で蝶々のみ、羽ばたいています。一時よりも減りましたが。

    

          

 これは澱橋下流左岸の流れ沿いで飛んだり止まったりしていた蝶々です。

 

 

                      

 

                 

  

 

 

  少しはお楽しみいただけましたか? こうなると、秋晴れ万歳!!と叫びたくなりますね。

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月も半ばで、

2016-10-13 16:04:26 | 思いつくまま

 きょうも朝は冷え込みましたが、日中はそれなりに過ごしやすく経過しました。 風は冷たいけど、歩いて(動いて)いれば体は暖かくなってきます。

             (午前9時25分頃)

   

 

 いやあ広島カープ、よくやりました。 さすがセリーグの優勝チームです。貫録十分に5-0で完封勝利です。 そのまえに横浜DeNAは巨人に勝って本当によかったです。 広島との対戦では、善戦することはいいのですが、決して勝ち越してはいけません!!勝ち越さないでください。 お願いします。 

 セリーグの日本シリーズ進出チームは、最終的には何としても”広島カープ”にしてください。 パリーグは日本ハムでもソフトバンクでもいいですが、日本シリーズでは4勝2敗で広島カープが勝つという形にしてほしいですね。

 きのうきょうとBS放送ではパリーグの試合しか放送しません。せめて一日交代でセリーグの試合も放送して欲しいのに。 きょうも広島カープが順当に勝つ事を祈っています。

 

 きのうはこのような木の葉の芸術をお見せしましたが、かって河原から拾ってきた石のことを覚えていませんか? いやああの時はびっくりしましたね。 こんなことがあるのかと、自然の驚異というか、素晴らしさにしばし呆然としました。

  

                        

 上の2枚は木の葉の仮面でしたが、石の仮面はこのようなものでした。

       

 どこにもニンゲンの手は加えられていません。 すばらしいとしかいいようのない自然の芸術ではないでしょうか。 この石は大事にしています。

 

               

        

 

        

 

        

 と、このように午前中の河原はとっても静かだったのです。 でも午後2時15分過ぎかな、小学校へ出かけるときに堤防を通ったら、これまたびっくりしました。 こんなにも雰囲気が変わるものなのかと。

 若い人たちがたくさん集まってくると、集まっているとこんなにもがらっと河原の雰囲気が変わるものかと正直驚きました。

 

       

 

 何の授業で来ていたのかは知りません。最初は学生たちの芋煮会か?と思ったのですがそうではなかったようで、もしかしたら卒業等の記念写真を撮りに来たのかもしれません。でもそれにしては数クラス分の人数の生徒たちなので何とも言えません。

 

 今日の放課後は子どもたちと帰りのあいさつ等をしてきました。みまもりのパトロールです。あさのときと放課後の家に帰る時では子どもたちの表情が何か異なりますね。当たり前と言えば当たり前ですが、きょうから2学期のスタートとなり、1学期とは異なる内容の勉強となるのでしょうね、ますます難しくなってきたりして。

 でもこの地域の子どもたちは地域の人たちから暖かく見守られていると感じます。そのなかですくすくと元気に育っていってほしいものです。児童虐待や児童の貧困等の問題は聞いていませんし、見えていませんが、実際にないことを祈っています。

 

 きのう久し振りに、本当に久しぶりに ”所属事務所” からメールが入りました。 仕事の ”オファー” が入ったのかと喜んだのですが、残念ながらそうではなく、過去に撮影したテレビドラマの放送日が決まったということでした。

 ドラマ名は、フジテレビの「女医・倉石祥子」シリーズで、『死の内科病棟』というようです。 この撮影はかなり前のもので、寒いときに白石市の病院や仙台市内で撮影されました。いつ放送されるのかなと思いつつもいつしか忘れ去っていたものです。(多分それだと思います。)

 片平なぎさ主演で、小池徹平も出ていました。 興味のある方はぜひご覧ください。放送は21日金曜日午後9時からのようです。

 

 

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ついに、切ってしまった!

2016-10-12 16:02:24 | 思いつくまま

 きょうの最低気温は9.9度まで下がり、とうとう10度を切ってしまいました。あしたは8度とか。 段々とこうなっていくのですね。 

               (午前9時25分頃)

 

 でも日中は寒くはなく、午後からおもいきって床屋へ行ってきました。 バッサリと刈り上げてもらいました。 これで夏の思い出ともオサラバです。

 といいながらも今日のブログではこういう写真をのせようとしているのです。まあ見てください。

 

 本流の浅くなった左岸の石ですが、減水のため水には浸かっていません。こんなにくっきりはっきりアユのハミ跡がついています。 目の毒ですね。

                    

 

                        

 全体にハミ跡が小さいのが救いです。これが大きかったりしたら、こんなに大きい鮎がここに居たのに!!・・・・なんて思ってしまいますから。

 中洲にまた人がいました。 あんまり中洲に人は入らないので目立つのですが、こういう人です。

   最初は何をしているのか分かりませんでした。 うずくまっていたし。 その後下流に下ってからまた上流へ戻ってきたときはっきりしました。 驚きです。

 

 高さは低いですが、綱渡りの練習をしているようなのです。 最初から最後まで渡り切ることはできなかったようですが、数メートルでも綱の上を歩くだけでもすごいことじゃないですか。

               

 ということで分流の状況です。 水が欲しい!!

                 

           

 

 これは何だと思いますか?もちろん分かりませんが、分流の上の木の実?花?、サンゴのようにきれいなものです。

 

 さらに本流沿いに上に行くと久し振りの対面です。大きな真鯉です。2匹います。

            

 魚が出てきたので、ついでにこの魚を見ていただきましょう。魚となるとしつこくなります。

 

 この魚の絵は、柏木市民センターのふれあい祭りで見た小学校3年生の作品です。目の表情にみな特徴があって楽しいじゃないですか。

                

 水族館に行ったりして描いたのでしょうか?

  

                  

 

                     

 

 鯉がいた、その上流の風景です。 アメリカ侵略者の手先がいます。

 

 

 堤防を変えるために歩いていましたら、空ばかり見ないで、時には下も見る必要がありますね。 これも自然の芸術、幻術というべきなのかも。

      怪人…面相

 虫が食べたのでしょうが、 

 上手い食べ方ではないですか!葉っぱがよほど美味かったのかも。

  

 こちらはニンゲンが手入れをしている歌壇ならぬ花壇の花です。前にも何度かお見せしていますが、こういうのもありました。

 

 これは何度かアップしています。 何回も咲くのですね。

                       

 同じ花ですが、色が違います。あなたはどちらが好きですか?

 

                     

 

 

 何百メートルも離れているのに、こんなにきれいに川面に映ります。

                    

  


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あの日から、5年7か月

2016-10-11 15:42:48 | 思いつくまま

 午前中はいい天気だと思いましたが、午後になってからは曇りがちの空模様となりました。きのうもお知らせしましたように、市内の子どもたちは今日と明日は秋休みでお休みです。

         (午前11時40分頃かな)

 

 きょうも雲は私を楽しませてくれました。 9時半頃の雲は小さいいわし雲というのでしょうか、そういう雲で一杯でした。

 

 きょうは子どもたちが、結構な数の子どもたちが河原で遊んでいました。 子どもたちが一緒になって野球をしたりサッカーをしたり、思い思いのことをしたりしているのはいいですね。見ているこっちの方が嬉しくなってきます。

                     

             

  

 

 そのなかのひとつ、本当はサッカーのために河原に集まったのでしょうに、5,6人の中学生たちはサッカーよりも分流の中での魚取りに夢中になっていました。 ひとりだけ小さい網を持っていましたが、他の子はスーパー等の白いレジ袋を持ったり、あるいは素手だったりして自分流に遊んでいました。

   彼らです。

 虫かごに撮った小魚等を入れていましたので、見せてもらいました。また写真も撮らせてもらいました。 そうそう河原のクルミも拾っていました。 男だけの集団です。

              

 虫かごは小さいものです。写真では魚たちは大きく見えますが、実際は小さいです。可愛いです。ハヤとエビが見えます。やはりエビは多いんだな。

 

                           

 ヤゴも見えます。 黒いのはナマズではございません。ギバチですね。 なかにちゃんと知っている子もいました。 下の写真くらい大きければいいのですが実際はこの半分あるかどうかです。 

 

 こうやってみるとエビというのはしぶといというか逞しいのですね、見た目よりも。

   

 この魚は最初ヨシノボリかなと思いましたが、ちょっと違うようです。 よくよくみるとかって私が子どものころによく釣った、当時の名称では”カガピス”(カルピスではございません。)のようです。

   

 正式名称はカマツカとかいうのかな、もしかして。

 

 

 

  きょうは11日、あの日の月命日です。この日は市内のどこかで「メモリアル コンサート」が開かれています。きょうは近くの国際センター駅構内の「青葉の風テラス」で開催されるということで行ってきました。

 このコンサートは、「公益財団法人音楽の力による復興センター・東北」が企画制作しています。目的は、『いまあらためて、あの日への祈りと未来への希望をこめる』ことです。 正式な名称は、「地下鉄東西線 駅なか メモリアル コンサート」というものです。

 たっぷりとソプラノを聴いてきました。構成はソプラノ二人にピアの一人というものですが、ふたりのソプラノの歌唱力というか迫力にはまさに圧倒されたとしかいいようがありません。 いったいどうすればあれだけの声量が生まれるのか、出せるのか!!

 お二人とも体力は十分ありそうなのですが、それだけではあれだけの声量は出ません。まさに自分の体を一つの楽器として完全に一体となっている感じです。

 日本のうたと外国のうたを歌ったのですが、外国のうたではオペラの曲が多かったです。作曲者がプッチーニ、カッチーニ、マスカーニ、と続くと面白いですね。 モーツアルトもありましたが。

 最後は二つの”アヴェ・マリア”(カッチーニ作曲とマスカーニ作曲)を歌ってくれたのですが、その前に、どうしてもなくてはならないうた、忘れてはいけないうた”花は咲く”をみんなで歌いました。 この歌を歌うと、どうしても思い出す小説、物語があります。 いとうせいこうさんの「想像ラジオ」です。 なんか歌詞がこの小説と重なってきます。私だけなのかもしれませんが。それでもいいのですが。

 

 次の文章を是非とも読んでください、お願いします。

               

 『震災の3日後、顔まで泥をかぶった子どもたちの遺体が川べりに並んでいました。あんな光景、絶対にあっちゃいけないですよ。ただ、俺たちのいまが、過去の多くの人々の悲しみの上にあるのだとすれば、悲しみは価値のないものではないはず。起きたことを、未来にとって価値あるものにしなきゃいけない。そう思うんです。だから案内の最後に、こう語りかけます。ここを何かを生み出す場所にしてほしい、って。』

 『真相解明をめぐっても、市教委は責任逃れの組織の言葉ばかりで、子どもの命の話にならないんです。あのとき、子どもたちはどんなに怖かったか。目の前で子どもを亡くした先生たちはどんなに悔しかったか。そこを出発点にしてほしいのですが。』

 『あの日、先生たちは必死だったと思います。みんな、助けたいと思っていた。なのに助けられなかった。もう一人、覚悟をもって「山へ」と言えていれば、みんなで議論できていれば・・・・。でも、できなかった。想定外や初めてのことが起きたとき、いろんな意見が出るのは当然です。ただ、違う意見は批判と取られてしまう。自由に語りづらい。そんな日常の延長に、あの校庭があったのではないかと思います。だから講演でこう話すんです。「もしも」は「いつも」の中にある。』

 『震災直後に考えたのは、目の前の生徒にとって大事なのは何かということでした。人手が足りない、教材もない、混乱の中で通達は省略され、書類づくりも会議もない。それでも、学校は回っていた。何もないからこそ、本質に向き合うことができたのでしょう。逆に言うと、いかに必要ないものに囲まれていたか、ということです。見た目とか形式とか日程消化とかにとらわれていないか、上の指示やマニュアルに従っていればいい、と思ってはいないか。それで、いざというときに、大切なものを守れるでしょうか。きっと、日本のいろんなところに「大川小学校の校庭」があるんだと思います。だからこそ、空白の50分を解き明かすことが大事なのです。』

 『意見が違うからって敵じゃない。言葉を重ねるうちに何かが見えてくる、と信じたいじゃないですか。だって、敵じゃなくなれば無敵でしょ。』

                                   

 10月6日の朝日新聞のインタビュー記事です。見出しは、「大川小の校庭から」 です。語ったのは「小さな命の意味を考える会」代表 佐藤 敏郎さんです。元中学校教師で、娘さんを津波で亡くしています。

 とっても重い言葉が語られています。じっくりと考えています。

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

秋晴れの体育の日

2016-10-10 16:06:07 | お知らせ

 秋晴れのいい天気、朝方は冷え込みました。当然なことなのですが、これからますます涼しく、さらに寒くなってきます。覚悟はしているのですが、なかなか自然に受け入れられないのが悲しい現状です。

             (午前9時30分頃)

 

 でもきょうは我慢ならずに、とうとう掘りごたつに電気を入れました。電源ONにしました。 足元が暖かいということは心までホッとします。愚かなことにこれなら何とか寒さも乗りきれるかななんて思ったりもします。 でもこたつはありがたいです。

 

 

 

 今朝の朝日新聞の俳壇です。選者は 長谷川櫂さん。 作者は東京都の渡辺さんという男性です。 『 いちじくを割ればエロスの花咲けり 』  評は、「なるほど、『エロスの花』。クリムトのような細かな内部。花なき果実の花。」

 今朝食べた我が家のいちじくです。割った後の撮影。

 

 「エロスの花」   言われてみれば・・・・。

 イチジクは花が咲かない果実ですが、そこにエロスの花を感じ取るという感性、気がつきませんでした。考えが及びませんでした。

 

                

 きょうで勤労者等の三連休はお仕舞でしょうが、仙台の公立学校はまだまだ休みが続きます。11日と12日が秋休みで、13日から2学期が始まります。 つまり8日から五連休ということですね。

 あすあさってと天気はどうなのか?快晴であればいいですね。そして晴れ晴れとした気持ちで2学期に向き合うようになってほしいです。

     

 

 心配なのは阿蘇山、熊本県です。この前阿蘇山が36年ぶりに噴火しました。まだ熊本地震から半年しか経っていないというのに、阿蘇山まで噴火したりしたら二重に大変です。熊本市や周辺の町等の復旧・復興はどうなっているのでしょうか。進んでいるのでしょうか。 

 近くの原発の動きはどうなっているのか。再稼働を急ぐ必要はまったくないのに、九州電力は少しでも早く再稼働したいでしょうが。 九州における九電の力はすごいものがあるのでしょうから。

        

 

 楽しみなこともあります。きのう(かな)の新聞の広告です。 映画の広告。映画の題名は、『オケ老人』 です。 オーケストラの老人、老人たちによるオーケストラということです。 

 配役がすごい!笹野高史がコンマスで当然ヴァイオリン、石倉三郎がティンパニーです。左とん平がクラリネット、チェロは小松政夫・・・・。これだけでも面白さが十分うかがえるのではないでしょうか。 韓国映画でもなんか似たような映画があったように記憶していますが、老人たちではなかったですね。 音楽映画はいいですよ、御同輩。

  

 

 

 そしてこの時期と言えば、この時期の河原と言えばそうです、”芋煮界ではなく会”です。河原で食べる、できれば石を組み立ててかまどをつくって、芋煮を煮て、作り、食べる、これがいいのですね。河原という雰囲気、自然に囲まれての自炊芋煮がいいわけです。

 

 でも私が写真を撮りに行った時は大混雑は終わっていました。午後3時30分を過ぎればそうですよね。でもまだやっているグループがそれなりにありました。

 

        

  

 以上の4枚は牛越橋での芋煮会ですが、澱橋上流でも午前中から行われていました。

 

 そうそうこのところ広瀬川の水量が少なくなっていましたが、その原因はこれでした。

 

 三居沢の水力発電所から放水されていないのです。 でもふと思いました、ということは取水していないということで、であれば広瀬川本流の水量はその分減らないから差引同じではないか、と。こんなことを考えていたら眠れなくなってしまいます。

 

 分流の上流域で見つかりました。

              

 アユのハミ跡、この石にはよほどいい苔が付着したのでしょう。こんなに立派なハミ跡が、まだ健在です? この石の苔を食べたアユたちは無事下って行って、浅いチャラセで産卵行動をすることが、産卵行動に混ざることができたのでしょうか。

 

 きょうはいろんなことを思いつくままに書き連ねてみました。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新米、です。

2016-10-09 16:37:08 | お知らせ

 昨夜から雨でしたが、朝方過ぎには止んできましてよかったなと思っています。 というのもきのうきょうと仙台の街中では””よさこいソーラン””のお祭りが開催されているからです。 きのうもお昼前から雨が降ってきて、その後は降ったり止んだり、夜からは雨。

              (午前9時40分頃)

   

 今朝方まで雨。でも何とか止んでくれてよかったですね。踊る方としては涼しいくらいの方が熱くなるのでいいのではないかと思います。やっぱりお祭りは晴れた空の下でやりたいし、見たいですし。

            

       

  

 

 今プロ野球はCSシリーズですか。 きのうはDeNAが巨人に勝ってよかったですね、アンチ巨人としては。それもありますが、DeNAの今季の活躍に敬意を表したいものです。ラミレス監督は大したものですよ。 セリーグを面白くしたのは、広島とDeNAの2チームですから。

 きょうは8回裏の巨人の攻撃で、1対1の同点でしたが、その後どうなったでしょうか。1勝1敗で決定は明日に持ち越しというのも面白いですが、きょう決めて欲しいものです。DeNAに勝って欲しいのですが。

 でも広島との決定戦では負けて欲しいです、というか広島にぜひとも勝って欲しい!!これに尽きます。東北楽天のずっと前から”広島カープ”のファンでしたから。何としてもセリーグの代表は広島カープであってほしい!!!

 パリーグの代表は日本ハムでもソフトバンクでもどちらでも構いません。いずれにしても東北楽天が出ていませんので。 そして日本シリーズでは何としてでも広島に勝って欲しい!これに尽きます。

                

 

 

 J1では何とかベガルタ仙台は降格争いをしなくても済みそうなので、まずは一安心ですが、それではあまり情けないのですが、それはそれとしてJ2降格は免れたことにホッとしています。 しかし、手放しでは喜べません。

 おなじみちのくのプロサッカーチームのモンテディオ山形の不甲斐なさ、情けない以上に不安です、J3降格の恐れがある順位ではありませんか!!J3との入れ替え戦になるかもしれないという不安と不安定さ、いったいどうしたというのでしょうか?

 全ては監督の問題ですか、やはり。行政の介入が選手のやる気をなくし、ファンの行政への不信感が増し、成績不振につながってしまった。不信が不振を倍加させたのでしょう。 このモンテディオ山形の成績の急降下は本当に目を覆いたくなります。吉村県政の汚点です。

 吉村県政の汚点と言えば、忘れてはならないことがもっとあります。小国川漁協の前組合長沼沢さんを自死に追いやったのも山形県政、行政の漁業権の更新をしないぞという脅しがまじめな組合長沼沢さんを自死にまで追いやってしまいました。

              

  

 

 今朝食しました、今年の新米を。 きょうは玄米ではなく、精米した白米として食べさせていただきました。

                   

 いつもなら昨夜から水に漬けて電気がまをセットしておくのですが、きょうはそういうことはせずに、食べる前に洗って電気がまへ。 とてもふっくらとした艶のあるご飯が出来上がりました。 どうやって食べたか。

 いつもは玄米を一膳だけですが、きょうは白米を2膳いただきました。 まず最初は白米のまま数回食べさせていただいて、次は何だと思いますか?そうです、卵かけごはんにしました。 新鮮な卵をかきまぜて醤油を加えて、温かいご飯にかけます。 美味いです。これが1膳目。

 2膳目は、そうです、納豆ごはんです。でも納豆のすべてではなく、少し残しておきまして、最後の最後は卵と納豆のコラボとなります。 家の奥さんは卵と納豆を混ぜるのを嫌います。こんな意美味しいのに・・・・。納豆は納豆、卵は卵だけという考えです。

 だから今朝だけで、2膳のごはんで”4通りの”食べ方をさせていただきました。美味かったです!!米に感謝!農家の人に感謝です!!いつもは玄米食なので、たまに白米を食べるとなおのこと美味しく感じます。

 

 そうそう橋ならぬ箸は自家製というか、自分で竹を削って作ったものをずーと使っています。町内のお祭りで子どもたちにも自分の箸を作らせたものでした。 そのときの箸を私だけ使っています。 でも菜箸は自家製の太くて長い箸を使っています。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

、寒い!

2016-10-08 17:05:31 | お知らせ

 きょうは寒露ということですが、膚寒い一日でした。 おまけに小雨が降ったり止んだり、・・・・。氷雨とまではいきませんが、いよいよ秋も深まり寒くなっていくのかなあなんておもうとぞっとします。

              (午後4時20分頃)

 

 お恥ずかしながら、きょうはむかしのですがユニクロではやったとっても軽い羽毛のブルゾン?を着てしまいました。すっかり冬モードになってしまったということです。困ったものです。1ヶ月早い感じなのですが。

  (西側) 

 

 きょう午前中は保育園の運動会に来賓としていってきました。 この時はまだ雨は降っていませんでしたが、寒いのに先生方(保育士)は半袖スタイルです。 ほとんどの人は若いからまあいいのかもしれませんけど、こちらとしては見ているだけで寒くなってきます。

 パイプいすに座っているとひざ掛けが欲しくなりました。

 

                            

 

  小っちゃい子の動きは予測できませんので、見ていて面白いですね。 表情も可愛いし、動作も可愛いのですね。 いくらお母さんがこっちに来てとあの手この手で誘っても素直には

来てくれません。

 

                    

 年長児になってくると跳び箱や、梯子や平均台みたいなところを両手両足を使って登るという競技を取り入れています。 あと鉄棒ですね。

 

 プログラムではもっと一杯の競技種目があったのですが、11時前ころから雨が降り出してきまして、止むをえず保護者や卒園児たちの競技は中止になりました。もう少し天気が持ってくれればよかったのですが。残念です。

 最後は最年長児の二組に分かれてのリレーです。バトンを持って狭い一周を走るのですが、真剣さが伝わってきます。バトンタッチが勝敗の分かれ目みたいになったり、アンカーが追いつけなかったので悔し涙に濡れていたり、単純な競技ですがリレーは迫力と真剣さがともなって見ていて楽しいです。

 

 

 午後からはコンサートが二つありまして、掛け持ちをしてしまいました。あるマンションの住民たちによるミニコンサートと高校のアフタヌーン・コンサートです。 後者のコンサートでは5年間第9合唱でお世話になった佐藤淳一先生がテノールで9曲も歌ったのです。

                      

 私が聴けたのは9曲目、プログラム上は8曲なのですが、アンコールとして1曲追加となりまして、それで聴くことができたという次第です。(正しくは8曲目の最後の高曇り上って終わるフレーズも聴くことはできました。) 嬉しかった、よかった。

   

                

         

  

       

 

       

 

 本流の右岸側にサギの姿が見えました。 でもすぐの上流側へ飛び去りました。

    

 まだしぶとく枝にぶら下がっているものもあります。

      胡桃 です。  

 散歩のときは落ちているとついつい拾ってしまいます。奥さんからは呆れかえられているのですが、クルミの方から拾ってくれと訴えかけてくるように感じるもので、そういう願いを無視するわけにはいかないのです。

 胡桃は拾うのはいいのですが、その後の処理が大変なのです。 早く皮を剥いておかないと、どす黒いべちゃべちゃしたものになり、小バエが集まってくるし、とりあえずは早目に皮をむくことが必要で、それから洗わないときれいになりません。

 きれいにしたからと言ってそれじゃ食べるかというと、必ずしもそうではなくクルミの硬い殻を割って中身を取り出すのがこれまた大変で、意外と食べるところが少なかったりもして、それなら拾わなければいいのにと自問自答したりもするのです。 バカですね。 記憶力の低下は目を見張る?ものがあります。いいことじゃないのに。

 

 でもこの景色、風景が大好きです。

   

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

知ってましたか?

2016-10-07 16:56:36 | 思いつくまま

 

 

 空気は今どきのものでしょうか、風を遮ると陽射しは暖かく感じられます。 この頃の空、というか空の雲、見応えがありますよ。 外に出て雲を見てください。 午前と午後とでは当然異なります。 いつ時点の雲が一番印象的か?はまあ偶然というか巡り合わせというか、そんなものでしょうが、東西南北の雲を見上げる習慣をつけたらおもしろいと思います。

       

                    (空を一刀両断!)

 

 

 きょうは午前中は食料確保のため県北地方へ行き、午後は福祉団体の定例会へ出席ということなどがあったので、河原へ散歩に行くのは遅くなりました。

          (午後4時15分頃かな)

 

 

 途中の三本木の道の駅に展示されていた車です。ダイハツのオート三輪車です。(昔むかし、小さい三輪車でミゼットというのがあったですよね。大村 昆がCMに出ていたとおもうのですが。)

 

           

 

 

 それはそれとして、これです。

          

 玄米を3袋農家の人から直接購入してきました。 今年の新米です。 去年のコメは丁度きれいさっぱりと無くなりましたので、いいタイミングで入手できました。 30キロ入りの玄米をとりあえずは3袋です。

  

 あとはこれが無くなれば半年後あたりに3袋か4袋を追加購入することになります。 もう何年間もこの農家から買っているし、少しは顔見知りとなり、農家の皆さんのいろんな活動も教えてもらったりして今後ともいい関係を継続していけたらいいなと思っています。

               

 何ていったって基本食料の米の確保、これが生活の基盤です。

 じつはその農家の人から野菜や豆類を頂いたほか、彼らが丁度稲刈りの休憩中だったもので、お茶を飲むというので誘われまして一緒にお茶を飲みながら世間話をしてきたという訳です。 その時お茶と一緒に出されたものがこれです。

 

         拡大すると、

  大きさは、こんなもの。

 (このマッチ、古いと思いませんか?そうなのです、滅茶苦茶古いマッチなのです。 なんといってもこのテレビ、ブラウン管式のテレビだと思います。 多分松下電器、ナショナルの製品です。

 川をめくって、剥いでみると、こうなります。

 お分かりでしょう、 

 そうです、この種類なのです。

                       ほおずき(鬼灯)です。

 でも大きさが全く異なります。 一番の違う点は食用になるかならないかです。 このミニ鬼灯は食べられるのです。まあ大きい鬼灯だって食べて食べられないことはないのですが、このミニほおずきは ”食べておいしい” のです。

 そこが一番の相違点でしょうか。 はじめて食しましたが、甘くてまるで甘いミニトマトを食べている感じでした。 珍しいので家の奥さまにも食べさせようと、このくらいもらってきたわけです。

 

 やはり今日の分流の様子を見ていただかないと落ち着きません。

                

         

 

            

 

        

  


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

圧倒的な迫力で、

2016-10-06 14:46:16 | 思いつくまま

 きょうは朝から秋晴れと言ってもいいような感じの天気です。 台風から低気圧に変わった名残なのでしょうか、風が強い日となっています。

 台風というと、きのう夕方見た韓国の沿岸部の高波ですか、どす黒い波が防波堤を軽々と乗り越えて押し寄せている場面がありましたが、すごい迫力で恐ろしくなりました。 10月ですし、もう台風は結構ですね、もう来ないでくださいと言いたいですが、台風自体は自力では動けないというのでそこに自然界の不思議さを感じます。

 この2枚は街中で信号待ちの時に撮りました。ふと見上げたらいかにも秋らしいような雲があったものですから。秋雲と目があったような感じと言ったら笑われるでしょうか。

           

           (午前9時10分頃かな)

 

    こちらは午後2時10分頃です。

  

                 

          

  

 目下の心配事は分流のこの部分を登れるかどうか、つまり故郷目指して遡上してきたサケが無事広瀬川の分流にたどり着けるかどうかということです。

 本当に申し訳程度の水量しかないので、こんなに浅いところを遡上してくるのは体力的に大変です。 なんとかうまい具合に遡上する道をつくってやりたいのですが、いかんせん本流から分流に来るところは岩盤になっていて、石をどければいいというような場合ではないのです。

      

 

    

 

 きょう何故朝から街中へ行ったか?そうです、映画です。新しくできた仙台駅前の東宝シネマズへ行ってきました。 「シン・ゴジラ」についで2回目となります。きょうはひとりです。 映画の題名は、ビートルズ、 "EIGHT DAYS A WEEK" です。

 140分、2時間20分という長い映画となっています。レビューではちょっと長すぎるという意見もあったようですが、それにはからくり?があったのですね。 平日の早朝ということもあって、観客は10人いたかどうか。 いやあ、感想は?と聞かれても何と答えたらいいものか、悩んでしまいます。

  

 何しろ音響が素晴らしくなっているのです。映画館用としてとか書いてあったような。映画というとドルビーステレオ?が多いように思いますが、音響が半端じゃないです。耳を通して体の中に入ってきます。

 ましてや今回はビートルズという天才集団の音楽、それも1964年から1966年くらいの間の音楽活動、ライブ活動を中心としての映画ですので、映画を見るというよりは音楽を聴くというべきなのでしょうね。 50年前の映像と音響です。それがライブのように聴こえてきます。

 映画の手法としても面白く、2時間くらいでエンドロールがでます。その終わりに向かって流れる音楽の音量が、広い裾野から高い頂を目指して更にさらに高く厚く重く盛り上がっていくのです。オーケストラの指揮者が最後の部分を長く引っ張るのに似ていると言っていいでしょうか。

   

 ようやく終わりかと思いながら音楽を聴き字幕を見ていると、実は続きが出てくるのです。おまけという感じではありますが、というのも本編ににもその映像と音は出ていましたから、ニューヨークの野球場でのコンサートが出てきます。56,000人の観客だそうです。

 観客も演奏を聴きに来ているというよりも、その場の雰囲気を味わいたいという感じというか、演奏風景を見ていられただけで満足とでもいうような感じなのです。何しろあの喧噪?では演奏は聞けたものではありません。

 事実ドラマーのリンゴ・スターはまえの4人のギターの音が聞こえなかったために、彼らの足や腰の動きでリズムをとったとか。 普通はドラムがベースとなって演奏が行われるのでしょうが、そのコンサートでは逆になっていたようです。

          

 この時期のビートルズははっきり言って、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの二人で持っていたようなもので、そのコンサートにおけるジョージ・ハリスンの影の薄いことに同情を禁じえませんでした。 ジョージの担当はリードギターですか、演奏中も俯き加減なこともありますが、ステージをうろうろしているといった感じで可哀そうなくらいでした。

 50年も前のことなのに、まだまだ熱く語られるビートルズ、すごすぎますね。語っても語り切れない、尽きることがない、いまだに熱中させるものがある、いわばいい意味での”ブラックボックス”見たいといったらおかしいでしょうか。

 映画の途中で、何回か拍手をしそうになったし、一緒に歌い出そうとしたくらいです。 もっと若い人たちが一杯入っていたら、手拍子や拍手喝采、歌声も聞かれるのではないか、なんて思いました。だってついつい引き込まれてしまいそうになるのですから。じじつ盛り上がっている場面で、立ちあがって拍手をしても違和感はなかったのではないかと思います。

 バカですかね、やはり。 

 ジョンが殺され、ジョージが病死し、ポールとリンゴのふたりが健在のみ。 このブログで2回くらい書いたようですが、仙台のサンプラザホールでリンゴスターとかれの息子との演奏会を聴きに行ったことがいまとなっては信じられません。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

何ですか、この涼しさは、

2016-10-05 14:42:16 | お知らせ

 きのうは朝から空気が熱気を含むような感じで、最高気温も28.1度まで上がったというのに、今朝の冷え込みは一気に冬を感じさせ、コタツにスイッチを入れたくなってしまいました。日中も気温は上がらず肌寒いままで推移しているようです。

              (午前9時45分頃かな)

   

 ついこの間まで、2週間前までは川に入って鮎釣りができたのです。たった10日から2週間で冬を思わせるような天候になるとは、殺生ですよ、いくらなんでも、とお天道様に言いたくもなります。

 

                

 

 

 (朝顔は町内の庭に咲いていたものです。)

     

 それはそうと大隅良典さんのノーベル賞受章よかったですね、おめでとうございます。なんと言っても言っていることがいいじゃないですか。 『私のような基礎的な研究者が運が良ければそういう機会にも恵まれると、若い人が知ってくれる機会になってくれたら嬉しい。』 そして、

   

 『基礎科学の重要性を強調したい。』 この言葉が素晴らしいです。現在の風潮に竿を差しているように感じます。安倍政権や文科省に異議申し立てをしていると受け取りました。 独立採算、早急な結果ばかりを求める風潮、費用対効果の重視、近視眼的な研究体制等々に対する異議申し立てではないでしょうか。 

     

 つまり、経済の観点からばかりものをみるなということは、大きくとらえれば市場原理主義、新自由経済主義などには馴染まないのだということを言いたいのではないかと思っています。

 

 そういう気温のせいかきょう午前の河原の散歩者等はいつもよりも少なく感じました。でも1羽のカモが居ました。 子どもかな。 

     (私を見ています。)

 

   

 でもこの頃会えなかったちびっこたちには会えました。 堤防や河川緑地ばかりでなく、直接水際まで石がゴロゴロしているところまで下りてくるなんてなんて素晴らしい保育園かと勝手に思っています。 先生方も大変なはずで、気持ちを集中して子どもたちを見ていないといけません。

 

  でもこういう保育環境で育った子どもたちはきっと草むらや川が大好きな自然を大事にする人になっていくはずだと思います。

    

 

 何か寒さに慣れないとじっと縮こまってしまうようで、ますます背中が丸くなって身長が減ってくるという気がしてしまいます。

 でも、花はまだまだ元気なようです。

  

             

 

 「紫式部」という花だそうですね。この前この葉をスマホで撮ってるご婦人がいまして、花の名前を知ったという次第です。

             

 

                 クモだって  負けません。

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夏の名残が、

2016-10-04 14:38:23 | 広瀬川

 今朝の恵み、収穫です。きょう一日で食べる予定の生食用のイチジクです。

                 

 

 きょうは快晴、清々しい秋晴れといっていいでしょう。 

                (午前10時30分過ぎか)

   

 

 中洲を見ていたら第一釣り人発見!! 中洲の向こう側の本流で竿を出していて、竿を伸ばしたまま下流に下っていたので、これはもしかして魚が掛かったのか?と思ったのですが、そうではなかったようです。 

         

 またこういう珍しい人もいました。 この頃は見かけませんが、尺八の練習をしている人はいましたが、この人は「二胡」?の練習をしているのではないでしょうか? 近寄ってみたわけではなく、音を聴きながらそう思っただけですが。 

 

 

 だから、という訳ではないですが、きょう午前中夫婦で基本健康診査を受けてきました。 問診・尿検査・血液検査・身長・体重・心電図・メタボ健診・眼科健診でしたか。

 (歩いて病院へ向かう途中のことです。頭上をヘリが飛んできて、音がうるさくなりました。近付いてきているわけです。カメラを持ち歩いているので撮りました。)

 (何のヘリかは分かりませんでしたが、)

 (ホバリングをしているようで、動きがなかったために撮れました。ビルの屋上に着地しようとしています。)

 

 (場所方角からして、東北大学病院の屋上のヘリポートへ着陸するようでした。ということはこれがいわゆる ”ドクターヘリ” というやつでしょう。初めて見ました。機体も着陸するのも。)

               

( どこからどういう病状でドクターヘリを使って来たのでしょうか?)

 

 身長は163.?センチ、毎年1センチ弱くらいずつ短くなっていきます。体重は服を着てるので1キロ引いて53.9キロ、臍まわりは70センチでした。朝食抜きですからいつもとはちょっと違いますか。

                

      

 

       

 

 そして堤防沿いにはこういう季節のものが。

 

                   

 

 ここからが本題ですが、分流の下流の石の河原です。

   陸ナメ といっていいのでしょうか?

                          

 こんなにいたのです。

 

         こんな貧弱な流れの分流に   

  

 こういうのを見せられたら、悔しさが後悔がこみ上げてきますね。今更どうしようもないことなのに・・・・。

                   

 

 寒河江川の組合のホームページを見ると、寒河江川ではまだ鮎が釣れているようです。今年の寒河江川はいつもと違いますね。しぶとくなってきましたね。 寒河江川、やる気がやっと出てきたか!!この調子で来年もよろしく!!と言いたくなりませんか?

 ということはですよ、もしかして最上川でもまだ鮎釣りは可能なのではないかと思いませんか? こうなってくると、残念無念納竿が早すぎた!!!という気持ちになる、いつまでたっても煩悩の抜けない、諦めの悪い、初老の鮎釣り師でした。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年初めての 第9合唱

2016-10-03 16:48:33 | お知らせ

 今朝の生食用のイチジクです。 

 

 時折ぱらついたり、不安定というかはっきりしない天気となってます。 午前10時30分頃

   

                

       

 

 

      

 きょうは午前10時30分ころに河原を歩いたのですが、どういう訳かきょうは、ほとんどとまではいきませんが、散歩等の人がかなり少なかったです。 雨でもないのに、こういうこともあるのか?と不思議な気持ちでした。

 

 前にもお知らせしていましたが、きのう夜 ”せんくらのグランドフィナーレ” に行ってきました。 仙台出身のチェリスト「吉岡知広」さんのサン=サーンスのチェロ協奏曲第1番とベートーベン交響曲第9番合唱付より第4楽章の演奏です。最後にエルガーの行進曲”威風堂々”第1番の演奏と観客とが一体となった演奏もありました。

   

 改めてチェロという楽器の奥深さを知った次第です。 確か皇太子もチェロを弾いていましたよね。 そして映画「弔う人」でしたか?(もうはっきりしません。恥ずかしいです。)「納棺師」ではないですよね、山形県で撮影された映画で、河原でチェロを弾く場面が印象的でした。「おくりびと(送り人)」だったかな?

     

 それはそれとして、第9の第4楽章、もう聴いてしまいました。今年初めてです。「歌う人」から「聴く人」へ移行して2年目となります。 早いものです。 もう2年か・・・・。 2010年から2014年まで5年間出続けたことが今となってはとっても不思議な感じで、本当にそういうことがあったのかとさえ想ったりするのですから、困ったものです。 明らかに加齢現象の一つでしょうね。

 5年間オーディションで落とされることなく出演し続けることができたということ、これは自分にとっては本当に勲章に値するものです。 何しろ全くはじめての合唱であり、60歳を過ぎてからの挑戦であり、一気にベートーベンの第9第4楽章合唱に挑戦という怖さ知らずの挑戦でした。

                        

 今年の「せんくら」(せんだいクラシックフェスティバル)の指揮者は「高関 健」という人ですが私は初耳のひとです。でもネットで検索すると華々しい経歴の持ち主です。60歳前後かな。かなり小柄な人ですね。小柄でもエネルギッシュな指揮をする人でした。

 あれっ今思い出そうとしているのですが、指揮棒は使っていなかったように感じます。両手と体を目一杯使って、時には爪先立ったり、今にも飛び上がるかのような動作をして指揮をしていました。とっても力強い指揮で、左手なんか拳骨をつくって振り上げるかのようにも何回もしていました。

 印象的だったのは、常に体の正面を今中心となって演奏している楽器群に向けていることですね。 そして合唱団に対しては左手で合図をしたりしていたと思います。多分口も大きく開けていたのではないかと思うのですが。

 演奏は早いのです。今回は第4楽章だけでしたが、この速さで全楽章を演奏したら60分を切ってしまうのではないかと思いました。 第4楽章の前半ではそんな意早いとは感じませんでしたが、後半からは今まで経験してきた早さよりも早いなと感じましたし、何よりも最後の盛り上がりの部分、どうしても851小節からのPrestissimo =132となっていますが、何と早いことかと感じたのは最後も最後、山の頂点、915小節からの部分です。こういうこともありかと、生意気にも思った次第です。

 Tochter aus Elysium, Freude, schöner  Götterfunken!  Götterfunken!

 はじめての経験ですが、これだけ早いとそれはそれでいいのかなとも思いました。

     

 そして今回経験したことで特筆できることは4人いるソリスト、普通はソプラノ・アルト・テノール・バスの構成で、前者二つは女性、後者は男性というのが普通ですが、今回は『アルト』ではなく、『カウンターテナー』なのです、男性なのです。 男女二人ずつのソリストが、女性はソプラノのひとりのみということ。 いままで見てきた感じからいっても、なんかとっても変な感じがしましたね。異様な感じとまでは言いませんが。

 藤木大地というもともとはテノール歌手だったようですが、「2011年に歌手活動をカウンターテナーに転向」したとのことです。国内外において盛んに活動されているようで、「現在最も注目を集めるアーティストのひとりである。」とのこと。

 ただ残念ながら席が後も後ろで、かつ端から二つ目ということもあったのでしょうか、いわゆる「アルト」(カウンターテナー)としての歌声はあまり聞こえてきませんでした。 これが惜しかったなあと思いました。

 これが「せんくら合唱団」として参加していれば、ゲネプロとかで直接カウンターテナーの声が聴かれたのでしょうが、そんなことを言ってみてもはじまらないことです。はっきりと聴いて見たかったですね、それでも。

 

 (夕ご飯のようなのでこの辺で一旦「投稿」します。ご理解ください。)

 (再開します。)

 

 「せんくら合唱団」は、≪仙台フィルと第九をうたう合唱団≫、≪仙台放送合唱団≫、≪東北大学混声合唱団≫の3団体から構成されるのですが、今回の主演者数等です。

 名簿によると、合計で158人、パートごとの参加人数はこうなります。 ソプラノ:41人、アルト:65人、テノール:23人、バス:29人 です。 構成比は、25.9%、41.1%、(女性計:67.0%)、14.6%、18.4%(男性計:33.0%)となります。相変わらず圧倒的に女性が多いです。

 去年(2015年)は、58人、62人、22人、36人の合計169人。構成比は、29.0%、36.7%、(女性計:65.7%)、13.0%、21.3%、(男性計:34.3%)でした。 かって私が属していた”テノール”についてみると、ひとりの増加、1.6%の増加となっています。

 他人事ながらこれは嬉しいですね。たった一人ではあっても、テノールの人員が増えているというのは、一番少ないのがテノールですので、なおのこと喜ばしいことです。それでも2014年は29人もいたのです。

 そしてかって一緒に喜怒哀楽?を共にした仲間たちの顔がありました。あっまだやっているのだ、まだ頑張っているんだ、Oさん、Sさん、Tさん、Hさん、Mさん。 もちろん双眼鏡を持参しています、顔がよく見えるように。 人数の少ないテノールのために人知れず頑張っているんだなと思います。

 こうやってじっくり見てみると、口の開け方はひとり一人違うのだなあということがわかります。先生方(合唱指揮者、合唱指導者)からは口を縦に長く開けて歌えということは何度も何度も言われてきましたが、私も含めてそのつもりでやってきたのですが、実際には必ずしもそうではなかったのですね。どこからみても模範的な口の開け方をしている人もいれば、どうみても縦に開けているとは言い難いような人もいます。

 実は私もそういう一人でした。自分では縦に大きく開けて歌っているつもりではあっても、妻にも言われたし、鏡を見たりすればそのことは分かります。 その昔?私も団員だった頃、こういう練習をさせられたりしたことがありました。

 両手でこぶしをつくり、それを両頬に当てて物理的に縦に長くした形で実際に第9の一部を歌うのです。極めて歌いにくいものです。でも先生にはそれなりにいい声に聴こえるようでしたが。 5年間ですから、いろいろありますよねえ。 練習日にあったことなどはこのブログで書いてきたつもりですが、それでもかなり抑えて書いてきました。

   

 そういうかっての自分を重ねあわせながら、また一緒に練習に打ち込んだ人たちとのことを思い出しながら、そして指揮者のエネルギッシュな指揮に驚きつつ、カウンターテナーの声尾に耳を傾けて10月2日、日曜日の夜のひとときを過ごしてきました。

 多分終わった後は打ち上げ会をやったことと思いますが、盛り上がったでしょうね。あの完全に解放された感じ、やり切った感じでパートの垣根を超えて打ち解けかつ盛り上がります。乾杯のビールの味は格別でした。男性ばかりでなく、女性とも知り合いになり、ケータイの番号やメールアドレスの交換ということもしました。

 

 長くなりました。読んでいただきありがとうございます。

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

これで 10月!

2016-10-02 17:00:46 | お知らせ

 きょうは10月2日、10月に入ったのですが、何ですかこの暑さは!!!!!9月の上旬に欲しかった。

 市民センター祭りの交通整理に駆り出されたのですが、日陰ではなかったのでもう暑いのなんのって、・・・・・ しかも10月からは夏服ではなく、合服にしろという命令ですから、なおのことたまりません。

 

 朝の9時から午後の3時近くまで、ちょびちょび休憩はとりましたが、それにしても何度も言いますが”暑かった”。 あさから汗びっしょり。いやはやもう完全に参ってしまいました。

  

 それでもなんとかやるべきことはきちんとやったので、その点は自分で自分を褒めてやりたいです。事故もなかったし。

 

 帰宅して少し寝まして、それから川へ行ってきました。 これからイズミティ21へ向かいますので、きょうは写真に語ってもらいますことをお許しください。

           (午後4時半ころ)

 

 きのうの夕方の写真を一枚だけご覧ください。

  これはカワウが上流側へとんでいるところです。

 

 きょうの分流です。午後遅くの風景もいいものです。

               

 

 

              

 いつもの分流とは見えません。

 

 

 ビル群の川面への反映も夕方ならではのものでしょうか。

       

 

 

 スミマセン。きょうはこの辺で失礼します。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする