他の野菜は、この暑さにうな垂れ気味なのに
雑草の如くとは良く言ったものだ…青々と元気良く蔓延っている。
朝のうちに除草剤を散布した。
さすがに、この暑さの中での草むしりは遠慮したい。
本来ならば夫に散布してもらっていたのだが、夜勤明けなので今日は私が散布した。
重い噴霧器を背負い、除草剤を入れるとどのくらいの重さだろうか?肩にズシリ…とくる。
麦藁帽子をかぶり首にタオルをかけて、雑草めがけて散布する快感!
しばらくすると、この暑さでみるみる葉の色が変わってきて
雑草め、参ったか!と思わず笑みがこぼれた。

立秋にちなんで秋らしくコスモス
今日は立秋、暦の上では秋なのだが
梅雨明けが遅かった分、立秋とは名ばかりで…
「夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く」そんな雲なんかあったのか?と。
相変わらず入道雲が幅を利かせているようだが
残暑が厳しく一年で最も暑い時期のようだ。
でも今日からは暑中見舞いではなく「残暑見舞い」となる。
そんな蝉時雨の中、午後からの風が気持ちよく感じられ
除草剤をかけられなかった、野菜の畝の間の草をむしったりしていた。

ばぁちゃんは、お腹の上にバスタオルをかけただけで
窓からと扇風機からの風でちょっとまどろんで
ラジオからの笑い声が聞こえる。
我が家のお子達…ちゃんと涼しい場所が分かるのだろう。
ヒメは車庫の風通しの良い所、ポチコとコビは庭の木陰と
思い思いの場所で昼寝をしていた立秋の午後。
夕焼け小焼けで日が暮れて…今日の小焼けを一枚!
テレビで言っていたが、小焼けとは夕日が沈んだ瞬間の事を言うようだ。
