それでも、今日は風があって少しは凌ぎやすかったようだ。
このお盆の時期になると、あちこちから甘いものが集まって困ってしまう。
かと言って、仏壇にお煎餅ってなわけにもいかず
甘いものが好きだと言っても、そればっかり食べていたら
とんでもない事になってしまうのは目に見えている。
しかも、この暑いのにまんじゅうは、ちと遠慮したい。

さりとて、このままカビらせてしまうのも勿体無いようで
どうしたものかと思っていたが、水羊羹を作ってみようと思い立つ。

デカイこのおまんじゅうの皮を剥き、中の餡子だけにして
この間ハマっていた寒天ダイエット。
すっかり飽きてしまったが、寒天はまだ残っていたはず!
あっちこっち探してようやく見つけた粉寒天ひと袋。
むふふ。。。充分充分。
早速 餡子だけにしたおまんじゅうを
鍋に400ml水を入れて、まん丸餡子を5個ボタンボタンと入れた。
そうして滑らかになるまで解してかき混ぜて
粉寒天を入れて煮とかして、タッパーに入れてよく固める。

小さいおまんじゅうであれば、冷凍して天ぷらを揚げた時に
一緒に揚げて、まんじゅうの天ぷらは美味しいものだ。
会津地方では、お盆だとかお彼岸だとかに
はたまたお葬式の時には、このまんじゅうの天ぷらを揚げる。
それは、あんドウナツのようなものとは違い…。
そうそう! 会津では強清水という所では
蕎麦と一緒に名物になっている、強清水のまんじゅうの天ぷら
餡子と天ぷらの衣と油と、美味しいが太る元として
私にとっては、まんじゅう怖いの口だ(笑)

水羊羹にして、冷え冷えを我が家の男性陣にも食べさせなくては!
ばぁちゃんも食べられる事だし、一挙何得もありそう♪

と、そんなところで水羊羹の出来上がり!

お味は大好評で
会津で有名どこの○本屋の水羊羹と同じだ!と、お褒めの言葉をいただく(^_^)v
カビらせて処分行きだったおまんじゅうも浮かばれるに違いない。
と言うところで今日の一枚

夕暮れに西の空かと思われるほどに
天変地異の前触れか…東の空があんなに真っ赤に…ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!