今回掲載する労働力調査の結果は「労働力人口比率」です。
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労働力人口比率(15 歳以上人口に占める労働力人口の割合)は、平成20 年
平均で60.2%となり、前年に比べ0.2 ポイント低下し、4年ぶりの低下と
なっています。
男女別にみると、男性は72.8%と0.3 ポイント低下し、11 年連続の低下と
なりました。女性は48.4%と0.1 ポイント低下し、5年ぶりの低下となり
ました。
また、15~64 歳の労働力人口比率をみると、平成20 年平均は73.8%と、
前年に比べ0.2 ポイント上昇し、4年連続の上昇となっています。
男女別にみると、男性は2年連続の85.2%となりました。女性は62.3%と
0.4 ポイント上昇し、6年連続の上昇となりました。
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労働力人口比率については、「労働力率」ともいいます。
この言葉は、【 10-記述 】で、
( A )は、( A )=就業者数+完全失業者数/15歳以上人口によって
計算されるが、我が国の女性の( A )を年齢階級別にみると、出産・育児期
の年齢層で低下した後再び上昇するという、いわゆる( B )カーブを描い
ている。
という出題がありました。
労働経済に関する用語については、記述式や選択式で出題されることがあります
ので、基本的な用語の定義は、ちゃんと確認しておく必要があります。
労働力率の動向については、この記述式で出題されている女性の労働力率、
これに関する出題が多いですね。
たとえば、【 12-3-B】
我が国の女性労働力率を年齢階級別にみると、出産・育児期に低下し、
育児終了後に高まるという傾向がみられ、M字型カーブを描くといわれる。
M字型カーブが示すピークとピークの間の年齢階級で最も労働力率が低く
なるのは1990年代では25~29歳階級である。
というような出題です。
これは、誤りです。
M字型カーブの谷間となる年齢階層は「30~34歳階級」だからです。
ですので、労働力人口比率に関しては、まず、女性の労働力率を押さえて
おくことですね。
【 10-記述 】の答えは
A:労働力率
B:M字型(又は「M字」)
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労働力人口比率(15 歳以上人口に占める労働力人口の割合)は、平成20 年
平均で60.2%となり、前年に比べ0.2 ポイント低下し、4年ぶりの低下と
なっています。
男女別にみると、男性は72.8%と0.3 ポイント低下し、11 年連続の低下と
なりました。女性は48.4%と0.1 ポイント低下し、5年ぶりの低下となり
ました。
また、15~64 歳の労働力人口比率をみると、平成20 年平均は73.8%と、
前年に比べ0.2 ポイント上昇し、4年連続の上昇となっています。
男女別にみると、男性は2年連続の85.2%となりました。女性は62.3%と
0.4 ポイント上昇し、6年連続の上昇となりました。
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労働力人口比率については、「労働力率」ともいいます。
この言葉は、【 10-記述 】で、
( A )は、( A )=就業者数+完全失業者数/15歳以上人口によって
計算されるが、我が国の女性の( A )を年齢階級別にみると、出産・育児期
の年齢層で低下した後再び上昇するという、いわゆる( B )カーブを描い
ている。
という出題がありました。
労働経済に関する用語については、記述式や選択式で出題されることがあります
ので、基本的な用語の定義は、ちゃんと確認しておく必要があります。
労働力率の動向については、この記述式で出題されている女性の労働力率、
これに関する出題が多いですね。
たとえば、【 12-3-B】
我が国の女性労働力率を年齢階級別にみると、出産・育児期に低下し、
育児終了後に高まるという傾向がみられ、M字型カーブを描くといわれる。
M字型カーブが示すピークとピークの間の年齢階級で最も労働力率が低く
なるのは1990年代では25~29歳階級である。
というような出題です。
これは、誤りです。
M字型カーブの谷間となる年齢階層は「30~34歳階級」だからです。
ですので、労働力人口比率に関しては、まず、女性の労働力率を押さえて
おくことですね。
【 10-記述 】の答えは
A:労働力率
B:M字型(又は「M字」)