この前の記事、素晴らしいグラスアートの作品をご紹介いたします で伊藤明美さんのグラスアートの作品をご紹介しました。ところが万華鏡はご紹介しませんでした。実は随分前から、私は万華鏡の幻想的な映像を写真に撮って、ブログで掲載したいと思っていました。そこで今回はその写真の撮影が曲がりなりにも出来ましたので、以下にご紹介いたします。お楽しみ下さい。
一番下の写真が伊藤さんが今回出典している7本の万華鏡の一つです。下の写真は、その中の3本の映像の写真です。
家内の友人の伊藤明美さんがグラスアートの作品を展示しているので、拝見して来ました。想像以上に素晴らしい作品で感動して見てきました。
多摩市関戸公民館ギャラリーで8月22日から28日まで開催している、グラスアート・さくら 第4回作品展です。
この会は菅谷 務さんという芸術家が指導して10人の会員が出品しています。伊藤明美さんは長年この会で作品を製作して、毎年新しい試みを発表してきました。
今回の出品作品も、ランプシェード、吊電灯の笠、時計の文字盤、万華鏡などいろいろあり、どれも細工が丁寧で、色彩と模様のバランスが良く、芸術作品のレベルに仕上がっています。上の3番目の写真にあるお城のグラスアートは菅谷 務先生の作品ですが、あとは全て伊藤明美さんの作品です。尚、万華鏡7本については次の記事、「万華鏡の世界」でご紹介いたします。
会場は京王線、聖跡桜ケ丘駅下車徒歩2分です。南口を出て、川崎街道を横断すると目の前に「ヴィータコミュータ」と言う大きなビルがあり、その7階です。是非、お出かけになりグラスアートの世界をお楽しみ下さい。(続く)