今期5度目となる高下のダイヤモンド富士である。前日は精進湖で車中泊し寝不足、かつ早く寝れば良いものを下町ロケット最終回や週末の録画してあったドラマを見て寝たのは12時、絶対に目を覚ますはずが無いとこの日の高下は諦めていた。ところが目を覚ましたのは未明3時。スマホの富士山ライブカメラを見ると少し雲が出ているものの月光に照らされた富士山が見えている。また寝て次に目が覚めたのが奇跡的に5時20分だった。高下のダイヤには十分に間に合う時間だ。折角目が覚めたのだからこれは行くしかないだろう。途中の南アルプス市から見える富士山は中腹に雲が巻いているものの山頂はくっきりと見えている。今シーズンで一番空気が澄んでいる。

本日セットするカメラ3台は全てボーグレンズ。使い慣れた200㎜。空気は澄んでいたが残念ながら雪煙が出てしまった。

白山岳左右から光芒が出現したところだが雪煙に邪魔されて輝きはいまひとつ。

右側の輝きが大きくなる。

満足とは言えないが白山岳で割れるダイヤの撮影は成功。

ポジションは正確だったと思う。

こちらが新たに絞りを改造した300㎜。うっすらと影富士が映る。

左右から光芒が出現したところ。

右は3つに割れて見える。全部で光芒が4つ。

白山岳山頂を越える直前。

もう越えて光が融合している。

富士山真ん中に昇った朝日

そしてこちらが1,140㎜超望遠。センサーのゴミが多過ぎる。

左右から光が現われたところ。光芒の出方はいまいち。

右側は4つに割れているように見える。

光が融合する直前。
5度目にしてようやく割れるダイヤモンド富士撮影に成功した。これでようやく昨年苦労して割り出した軌道データが正しく再現性があることが証明された。さらに次のスライド上映会を目指して1,140㎜超望遠での撮影も試みているが、こちらはレンズの絞りをもう少し工夫する必要がありそうだ。もう1回チャンスがあるかどうか?高下の割れるダイヤモンド富士は12月30日までである。

本日セットするカメラ3台は全てボーグレンズ。使い慣れた200㎜。空気は澄んでいたが残念ながら雪煙が出てしまった。

白山岳左右から光芒が出現したところだが雪煙に邪魔されて輝きはいまひとつ。

右側の輝きが大きくなる。

満足とは言えないが白山岳で割れるダイヤの撮影は成功。

ポジションは正確だったと思う。

こちらが新たに絞りを改造した300㎜。うっすらと影富士が映る。

左右から光芒が出現したところ。

右は3つに割れて見える。全部で光芒が4つ。

白山岳山頂を越える直前。

もう越えて光が融合している。

富士山真ん中に昇った朝日

そしてこちらが1,140㎜超望遠。センサーのゴミが多過ぎる。

左右から光が現われたところ。光芒の出方はいまいち。

右側は4つに割れているように見える。

光が融合する直前。
5度目にしてようやく割れるダイヤモンド富士撮影に成功した。これでようやく昨年苦労して割り出した軌道データが正しく再現性があることが証明された。さらに次のスライド上映会を目指して1,140㎜超望遠での撮影も試みているが、こちらはレンズの絞りをもう少し工夫する必要がありそうだ。もう1回チャンスがあるかどうか?高下の割れるダイヤモンド富士は12月30日までである。