イワナンテンの葉は南部町の渓谷を歩いていると良く見かけるのだが、まだ咲いている花を見たことが無い。以前から目を付けている場所があり、そろそろ咲いている頃ではないかと思う。現地まで車の移動が遠いうえにさらに2時間ほど歩かなければならない。出来れば1日かけてゆっくり探索しながら歩きたかったのだが日程がなかなかうまくとれず、午前中の仕事を片付けてから午後出発する。林道ゲートを歩き始めたのは午後2時になってしまった。

林道ゲート。林業作業道のため通年閉鎖されている。

斑入りのコミヤマスミレの葉

群生していた。来年はこちらに花を見に来てみよう。

林道脇にたくさん生えているのはイワヒメワラビ

これもたくさん生えている。たぶんハリガネワラビだと思う。

これは稀にしか見かけない。

葉の切れ込みが細かく、コバノイシカグマと思われる。

以前に比べるとだいぶ荒れたように見える林道の奥のほう。

落石や土砂崩れがあちらこちらに見られる。

ウチワゴケは南部町の渓谷では良く目にする。画像を見ると左側と下側にヒメサジランらしきものが写っていたが、この時は全く気付かず。

イワタバコが咲いていた。

さらに先まで進むと岩一面にイワタバコの群生

花が咲いている。

まだ咲き始めたばかりのようで、蕾が多い。

このイワタバコの生える岩壁の中に目的のイワナンテンがぶら下がっている。

岩壁からぶら下がるイワナンテン

葉には光沢があり、先端部に白い花を付けている。

残念ながら花は開いていない。

少し時期が早かったか、あるいは到着時刻が4時を過ぎ陽が陰って閉じてしまったかも知れない。

とりあえずは花が見られたので良しとしよう。

支脈のガラガラな沢を登ってみる。

この岩にはかつてヒメサジランがたくさん付いていたのだが苔の脱落とともに落ちてしまったようで、ひとつも見つからない。ガッカリである。

右上はミツデウラボシ、左下にあるのがヒメサジランと思わしきもの。ウチワゴケの生えていた場所で改めて発見した。
見たかったイワナンテンは花が開いておらず若干早かったかも知れないが、白い花を見ることが出来たのでひとまずは良しとしたい。もうひとつ見たかったヒメサジランは残念ながら消滅してしまっていた。林道沿いの岩壁にも少し生育しているが個体数は少ない。

林道ゲート。林業作業道のため通年閉鎖されている。

斑入りのコミヤマスミレの葉

群生していた。来年はこちらに花を見に来てみよう。

林道脇にたくさん生えているのはイワヒメワラビ

これもたくさん生えている。たぶんハリガネワラビだと思う。

これは稀にしか見かけない。

葉の切れ込みが細かく、コバノイシカグマと思われる。

以前に比べるとだいぶ荒れたように見える林道の奥のほう。

落石や土砂崩れがあちらこちらに見られる。

ウチワゴケは南部町の渓谷では良く目にする。画像を見ると左側と下側にヒメサジランらしきものが写っていたが、この時は全く気付かず。

イワタバコが咲いていた。

さらに先まで進むと岩一面にイワタバコの群生

花が咲いている。

まだ咲き始めたばかりのようで、蕾が多い。

このイワタバコの生える岩壁の中に目的のイワナンテンがぶら下がっている。

岩壁からぶら下がるイワナンテン

葉には光沢があり、先端部に白い花を付けている。

残念ながら花は開いていない。

少し時期が早かったか、あるいは到着時刻が4時を過ぎ陽が陰って閉じてしまったかも知れない。

とりあえずは花が見られたので良しとしよう。

支脈のガラガラな沢を登ってみる。

この岩にはかつてヒメサジランがたくさん付いていたのだが苔の脱落とともに落ちてしまったようで、ひとつも見つからない。ガッカリである。

右上はミツデウラボシ、左下にあるのがヒメサジランと思わしきもの。ウチワゴケの生えていた場所で改めて発見した。
見たかったイワナンテンは花が開いておらず若干早かったかも知れないが、白い花を見ることが出来たのでひとまずは良しとしたい。もうひとつ見たかったヒメサジランは残念ながら消滅してしまっていた。林道沿いの岩壁にも少し生育しているが個体数は少ない。