かなりゆっくりのペースで白根御池から北岳山頂を目指して登って来たが、それでもやはり北岳の登りはきつい。いつもならば1泊2日のところを2泊にしたがそんなに簡単には登らせてくれず、息絶え絶えである。しかも両俣小屋分岐を目前にして愛用していたカメラが故障してしまい使えなくなってしまった。あとはスマホで撮るしか無く、これでだいぶテンションが下がってしまった。まだ見たい植物がたくさんあるのだが、ここからは全てスマホで撮影した画像である。

タカネマンテマは咲き始めで先端部の花弁がまだ開いていなかった。使い慣れないスマホはフォーカスがいまいち。

ミヤマクワガタ(アカイシミヤマクワガタ)はまだ蕾のものが多かった。

昨年もカメラが故障してきっちり撮影出来なかったクロボスゲは今年もスマホ撮影になってしまった。

後ろの小穂にフォーカスが合ってしまったがそれなりに接写出来たクロボスゲ。綺麗なスゲだと思う。

花の咲いている小穂も可愛らしい。

こちらは普通に生えているミヤマアシボソスゲ。後ろに富士山が写るはずだったが雲が広がってしまった。

あまり生き生きとはしていないが、これはヒモカズラであろう。

シコタンソウの群生

ミヤマゼンコだと思う。この仲間は判別が難しい。

ウラジロキンバイの群生

満開のキタダケキンポウゲ。それなりにうまく撮影出来た。

シロウマナズナを探していたのだが・・・これはミヤマハタザオであろう。

花仲間が見つけてくれたこのナズナ

茎に毛がたくさん生えている。実(短角果)は長楕円形で先が尖り平べったい。これはキタダケナズナであろう。

花の萼の部分に毛が密生しているのだが、残念、使い慣れないスマホではきっちり撮れない。

ハゴロモソウはトラバース道の中で比較的良く見られる。

元気で大きなタカネシダ

こちらはキタダケデンダだが撮影いまいち。

遠い位置にあるキタダケデンダはさすがにうまく撮れない。

これはミヤマアカバナだと思ったのだが・・・

図鑑で調べてみるとこれは花柄が長く、アシボソアカバナのようである。

もう花は終わってしまっているだろうと思っていたクロミノウグイスカグラ

幸運なことに1輪だけ咲き残っていた。

そして探していたこの赤いほうのヒョウタンボクにも出会うことが出来た。

チシマヒョウタンボク。おそらく山梨県では北岳にしか生育していないと思う。

感動の出合い。スマホ撮影だが力が入った。

テガタチドリと北岳

ミヤマゼンコと北岳
他にもたくさんの花たちと出会い、たくさん撮影したがほとんどがフォーカスの合っていないいまいちの写真となってしまった。特に小さな花はフォーカスを合わせるのが難しく、ズームをかけると画質が低下してしまうことも分かった。しかし、きっちりと撮れることもあるので、使い慣れればもっと綺麗に撮れるようになるのではないかと期待している。気合の入ったチシマヒョウタンボクは綺麗に撮れていて一安心である。
夜は富士山側に現れる天の川や北岳近くを飛ぶ国際宇宙ステーションの撮影を予定していたのだが、カメラが故障してしまい撮れなくなってしまった。しかしその分、小屋でゆっくりしてぐっすりと眠ることが出来た。明日は山頂を越えて下山である。少し天気が崩れそうなので昨年の二の舞にならないように、慎重に下山したいと思う。

タカネマンテマは咲き始めで先端部の花弁がまだ開いていなかった。使い慣れないスマホはフォーカスがいまいち。

ミヤマクワガタ(アカイシミヤマクワガタ)はまだ蕾のものが多かった。

昨年もカメラが故障してきっちり撮影出来なかったクロボスゲは今年もスマホ撮影になってしまった。

後ろの小穂にフォーカスが合ってしまったがそれなりに接写出来たクロボスゲ。綺麗なスゲだと思う。

花の咲いている小穂も可愛らしい。

こちらは普通に生えているミヤマアシボソスゲ。後ろに富士山が写るはずだったが雲が広がってしまった。

あまり生き生きとはしていないが、これはヒモカズラであろう。

シコタンソウの群生

ミヤマゼンコだと思う。この仲間は判別が難しい。

ウラジロキンバイの群生

満開のキタダケキンポウゲ。それなりにうまく撮影出来た。

シロウマナズナを探していたのだが・・・これはミヤマハタザオであろう。

花仲間が見つけてくれたこのナズナ

茎に毛がたくさん生えている。実(短角果)は長楕円形で先が尖り平べったい。これはキタダケナズナであろう。

花の萼の部分に毛が密生しているのだが、残念、使い慣れないスマホではきっちり撮れない。

ハゴロモソウはトラバース道の中で比較的良く見られる。

元気で大きなタカネシダ

こちらはキタダケデンダだが撮影いまいち。

遠い位置にあるキタダケデンダはさすがにうまく撮れない。

これはミヤマアカバナだと思ったのだが・・・

図鑑で調べてみるとこれは花柄が長く、アシボソアカバナのようである。

もう花は終わってしまっているだろうと思っていたクロミノウグイスカグラ

幸運なことに1輪だけ咲き残っていた。

そして探していたこの赤いほうのヒョウタンボクにも出会うことが出来た。

チシマヒョウタンボク。おそらく山梨県では北岳にしか生育していないと思う。

感動の出合い。スマホ撮影だが力が入った。

テガタチドリと北岳

ミヤマゼンコと北岳
他にもたくさんの花たちと出会い、たくさん撮影したがほとんどがフォーカスの合っていないいまいちの写真となってしまった。特に小さな花はフォーカスを合わせるのが難しく、ズームをかけると画質が低下してしまうことも分かった。しかし、きっちりと撮れることもあるので、使い慣れればもっと綺麗に撮れるようになるのではないかと期待している。気合の入ったチシマヒョウタンボクは綺麗に撮れていて一安心である。
夜は富士山側に現れる天の川や北岳近くを飛ぶ国際宇宙ステーションの撮影を予定していたのだが、カメラが故障してしまい撮れなくなってしまった。しかしその分、小屋でゆっくりしてぐっすりと眠ることが出来た。明日は山頂を越えて下山である。少し天気が崩れそうなので昨年の二の舞にならないように、慎重に下山したいと思う。