本日は日曜日であるが午前中にワクチン接種の仕事が入っていた。しかし、接種希望者が少なかったようで1週間ほど前に中止の連絡を受け、休みになった。富士山御中道あたりを散策したかったのだが、3連休の中日など登山者があふれていてシャトルバスに乗るだけでも一苦労であろう。しかも明日からは2泊3日で北岳に行くのであまり体力を消耗したくない。そこで、少し遅いかも知れないが富士北麓に咲くフガクスズムシソウを見に行ってみることにした。

今日も暑い。うんざりするような暑さである。

保護柵で囲われた植林地にはヨツバヒヨドリがたくさん咲いていた。

道無き急斜面をひたすら登る。サワギクがポロポロと咲いている。

結実したヤマシャクヤクを時々見かける。

上部のほうにはミヤマタニタデが群生

クルマムグラであろう。

白い花が満開。ツルアジサイかと思ったが・・・

花をトリーミングしてみると装飾花の萼片は1枚で、これはイワガラミのようである。

こんな苔がたくさん生えている木にフガクスズムシが着生しているはずである。

陽を浴びて咲いているフガクスズムシソウ

逆光で分かりにくいが、ここにも着生している。

満開のフガクスズムシソウ。ちょうど良く陽が射してくれた。

少し白っぽいフガクスズムシソウ

こちらも白花に近い。

固まって咲いてはいるが周辺の苔が脱落していて危ういフガクスズムシソウ

もうすぐ咲きそうなモミジガサ
もっと大株があるはずだが探しても見つからず、葉が生い茂って隠れてしまっているかも知れない。暑くて根性が出ず、熱心に探す気が起きなかったこともある。

登りとは別方向の斜面を下山していて偶然出会ったこの花

キバナノショウキラン。こんなところで出会えるとはラッキーである。

もう終わりかけではあるがそれなりの大株に出会えた。

林道に抜け出る。かつてはセイタカスズムシソウが生育していた林道であるが、拡張工事が行われて消滅してしまったようである。

林道脇の林に生えていたウメガサソウ
フガクスズムシソウに出会えたのは良かったのだが、以前よりも見つけにくくなっていて個体数が減少しているような印象を受ける。倒木に生えていた白花は脱落したらしく、マツノハマンネングサも見つからない。もうひとつ、ハコネグミという木がこのあたりにあるという話を耳にしたことがあったと記憶していたのだがこちらも見つからなかった。とにかく暑くて根性が出ず、明日からの北岳に備えて本日は体力温存である。

今日も暑い。うんざりするような暑さである。

保護柵で囲われた植林地にはヨツバヒヨドリがたくさん咲いていた。

道無き急斜面をひたすら登る。サワギクがポロポロと咲いている。

結実したヤマシャクヤクを時々見かける。

上部のほうにはミヤマタニタデが群生

クルマムグラであろう。

白い花が満開。ツルアジサイかと思ったが・・・

花をトリーミングしてみると装飾花の萼片は1枚で、これはイワガラミのようである。

こんな苔がたくさん生えている木にフガクスズムシが着生しているはずである。

陽を浴びて咲いているフガクスズムシソウ

逆光で分かりにくいが、ここにも着生している。

満開のフガクスズムシソウ。ちょうど良く陽が射してくれた。

少し白っぽいフガクスズムシソウ

こちらも白花に近い。

固まって咲いてはいるが周辺の苔が脱落していて危ういフガクスズムシソウ

もうすぐ咲きそうなモミジガサ
もっと大株があるはずだが探しても見つからず、葉が生い茂って隠れてしまっているかも知れない。暑くて根性が出ず、熱心に探す気が起きなかったこともある。

登りとは別方向の斜面を下山していて偶然出会ったこの花

キバナノショウキラン。こんなところで出会えるとはラッキーである。

もう終わりかけではあるがそれなりの大株に出会えた。

林道に抜け出る。かつてはセイタカスズムシソウが生育していた林道であるが、拡張工事が行われて消滅してしまったようである。

林道脇の林に生えていたウメガサソウ
フガクスズムシソウに出会えたのは良かったのだが、以前よりも見つけにくくなっていて個体数が減少しているような印象を受ける。倒木に生えていた白花は脱落したらしく、マツノハマンネングサも見つからない。もうひとつ、ハコネグミという木がこのあたりにあるという話を耳にしたことがあったと記憶していたのだがこちらも見つからなかった。とにかく暑くて根性が出ず、明日からの北岳に備えて本日は体力温存である。