Don't Kill the Earth

地球環境を愛する平凡な一市民が、つれづれなるままに環境問題や日常生活のあれやこれやを綴ったブログです

娘のブログ

2007年04月14日 12時06分32秒 | Weblog
娘のブログをのぞいた父親のなげき
 帰郷時に妻と口論になり、妻の味方に入った娘とも怒鳴りあいになったそうである。東京に戻ってから娘のブログをのぞくと、
「うぜえ親父が帰ってきた。早く東京にもどれよ」
「タコ親父がやっといなくなった。金だけ送ってくれりゃいいんだよ!」
などの言葉があったそうな。


 うむ、昔からいうように、所詮人間は孤独に生きている。家族といえども同様である。父と娘は兄弟姉妹と同様に、他人に近い関係である。
 そういえば、妻の浮気をブログで知ったという人もいたような・・・。
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大きいことは良いことか?

2007年04月14日 08時56分22秒 | Weblog
日本の50大法律事務所 2006(藤本大学)

 大手法律事務所の勢力地図はめまぐるしく変わっている。この4月にも、あさひ・狛の分裂があったことは先日書いた。
 あくまで噂にすぎないのだが、大手事務所とはいえ、一部の事務所は、決してみかけほど収益を上げていないらしい。メガバンクですら例外ではなかったように。
 そうすると、「スケール・メリットを追求した大型化のための合併」などといううたい文句は、素直には受け取れない。例えば、東京三菱によるUFJの救済合併に似たケースもあるのだろう。
 ・・・翻って、わが修習先の事務所を見ると、弁護士は先生1人しかいないものの、連日ひっきりなしに様々な仕事が入り、極めて順調に収益も上がっている(らしい)。1人の弁護士と4人の事務員及びその家族が食っていくのにはこれで十分すぎるほどだ。
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元AV女優のプライバシーの権利

2007年04月14日 00時00分05秒 | Weblog
「元AV女優の私生活暴露、正当性ない」 小学館に賠償(朝日ドットコム)
 「黒木香」の芸名でビデオ出演していた元AV女優の女性が、「消えたあの人大追跡」などの見出しの雑誌の特集記事で引退後の私生活を報じられプライバシーを侵害されたとして、発行元の小学館に損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。滝沢泉裁判長は「引退後の私生活を興味本位に暴露するもので、報道に正当な目的はない」として、計170万円の賠償を命じた。

 「黒木香」は、腋毛を売り物に村西とおる監督とのセットで一世を風靡した懐かしいAV女優である。一時期は毎日のようにテレビに露出していたものだ。だが、そんな彼女も、引退後は一般人同様にプラバシーの権利の保護が認められるらしい。
 判例によれば、私人の私生活上の出来事であっても、例えば、宗教法人の代表などについては、「公人」に準じて扱い、その行状等についての報道は一定の公益性を帯びるものとされる(月刊ペン事件)。芸能人もこれと同様に、プライバシーの保護の程度が一般人よりも弱いものとなることは常識といってよい。
 そうすると、いつ「引退」したのか、あるいは、そもそも「引退」を公言したかどうかは、意外にも重要なことなのである。飯島愛にとってだけではなく・・・。
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