池上彰さんの『わかりやすく〈伝える〉技術』(講談社現代新書)がよく売れているようですね。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=288003
話の下手なわたしは、たいへん参考になります。
さて、「話がうまい人」というのは、英語でどう言えばいいでしょうか? 今日のGetUpEnglishでは、それを考えてみましょう。
「話がうまい人」は、good talkerで十分に通じる。
○Practical Example
"Kitabashi-sensei is a good talker."
"Exactly, Yuko. His talk is always so interesting that the audience hang on his every word."
「北橋先生は、話がうまいね」
「優子さん、確かにそうですね。先生の話はいつもとても面白くで、聴いている人たちは先生の話に熱心に耳を傾けます」
to hang on one’s every wordで、「人の言うことを熱心に聴く」。
●Extra Point
good speakerでも、同じ意味が表現できる。
◎Extra Point
"Tomoyu-sensei's an extremely good speaker."
"That’s right. And his speech always makes a great impression on the audience."
「朋由先生は、まったく話がうまいですね」
「亜紀子さん、そのとおりよ。そして先生の話は、聴いている人に大変な感銘を与えるよ」