宮崎信行の国会傍聴記

元日本経済新聞記者の政治ジャーナリスト宮崎信行が衆参両院と提出予定法案を網羅して書いています。

【6月20日】芝居なら退館するほどひどい国会で前原誠司さんを荒川河川敷に呼び出して49時間説教し続けたい

2019年06月20日 21時33分53秒 | 第198回通常国会2019年1月、改元、参院選へ激闘

[写真]前原誠司さん、2年前の2017年9月、宮崎信行撮影。

 芝居なら途中退館するほどひどい国会です。辻元委員長というよりも、2016年夏に岡田克也代表にひどい言葉を投げかけた、増子輝彦さんと、2017年秋に解党した前原誠司さんを、私のホーム・安全圏、警視庁管内「荒川河川敷」に呼び出して、49時間説教し続けたい。それと、自民党支持者の連中ですね。野党は殲滅すべき対象ではなく、民主主義政治の不可欠な要素。歯車に組み込まれて、自公の集票活動をせざるを得ない、会長、社長らですな。自由とはなんぞや。

【衆議院 令和元年2019年6月20日(木)】

 ございません。

【参議院文教科学委員会 同日】

 岡田さんが、昨年秋の入管難民法審議の際に重要性を指摘した、日本語教育の雇用主に努力義務規定を課す法案が通過しました。

 まず、先の国会で、遠藤利明元五輪相が提出した「学校教育デジタル化推進法案」(197衆法11号)が可決すべきだと決まりました。

 「日本語教育推進法案」(198衆法10号)が可決べきだと決まりました。

【参議院環境委員会 同日】

 「愛玩動物看護師法案」(198衆法18号)が可決すべきだと決まりました。

【参議院内閣委員会 同日】

 「日本国憲法8条に定める議決案」を議決すべきだと決めました。


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