[写真]馬淵澄夫立憲民主党国会対策委員長、先月3日、宮崎信行撮影。
先月、日本大学医学部卒の医師から妙なことを聞かれました。千代田区を念頭とした地域で「心不全が流行しているんですが、なぜですか」。私が冗談交じりに「心不全は感染症ではないですよね」と話を続けると、医師は大真面目に心不全は感染ではないんですよ、と説明してくれました。コロナ禍3年目のストレスで千代田区などで心不全が流行しているのだと思います。
政治ジャーナリストの廃業も増えています。私より少しだけ若い単著を持つ女性政治ジャーナリストも文筆業そのものを廃業しました。また異性との刑事・民事での争いをかかえる政治ジャーナリストの刑や賠償額の確定も続いています。統一教会・世界日報、アムウェイから講演料や研修旅行の提供を受けている政治ジャーナリストも白日のもとにさらされています。
多くの現役政治ジャーナリストのすべての思いを、私宮崎信行がしっかりと継承していきます。
それはさておき、馬淵澄夫立憲民主党国会対策委員長(当選7回)が、第26回参議院議員通常選挙後初めて、高木毅自民党国会対策委員長(当選8回、清和政策研究会)と会談。
第209回臨時国会の8月3日(水)召集は、前日に岸田文雄首相が山口那津男公明党代表にも伝えたことから確定的。高木さんは、来週7月26日(火)に衆参議運理事会を開きたい旨を報告。8月3日は参議院正副議長選挙と開会式、4日は審議無し、5日に安倍晋三さんに対する追悼演説をしたいとしました。また、9月27日(火)に国葬儀を日本武道館で行いたく、今週の金曜定例閣議で決めるとしました。
ところで、公明党は9月25日(日)の党大会で石井啓一代表を選ぶ見通し。清和政策研究会は9月27日(火)の国葬儀の直後から後継会長を議論する見通し。概算要求基準は来週にも決まり、8月末に実施され、内閣改造は9月27日(火)の国葬儀の後になることも予想されます。
で、きょうの馬淵さんは5項目を要求。
(1)物価対策として、予備費の支出や補正予算も第209回臨時国会でやるべきだ
(2)コロナ第7波対策での4回目ワクチン接種の実施の明確化
(3)統一教会の問題での政治とカネ、消費者問題、テロ対策
(4)国葬儀の説明
(5)18歳女性との「パパ活」を認めた吉川赴衆議院議員の辞職勧告決議案の採決
以上5項目を突きつけました。
次回の国対委員長会談の日程は未定。
Ⓒ2022年、宮崎信行 Miyazaki Nobuyuki、宮崎機械株式会社。
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