きのうの夕方からの症状は、どう考えても風邪の前兆という気がしまして、市販の薬等を飲んでおいたのですが、今朝になっても改善せず、仕方なく病院に行ってきました。のどはさっぱりよくなってないし、咳もこみあげてくるような感じで、これはよろしくないと観念し行ってきたわけです。
風邪薬・咳止め・のど薬・胃腸薬を受け取ってきました。
いろいろ考えるに、29日のオーディションの待合室兼練習室が冷房の効き過ぎで寒かったからかもしれません。じっと座っていられなかったです。(家にはクーラーがありません。扇風機と自然風で対応しています。) もちろん発声練習や課題部分をみんなで歌ったりはしたのですが、それでも待っているときは寒かった。長袖シャツを着ていきましたが、ベストは着ていかなかった。
そういう条件で本番を迎え歌ったものだから、のどが少しおかしくなったのでしょう。その後翌日になって川に入ったりもしたし、釣れればうれしくて舞い上がってしまうのですが、全く釣れないので心身ともに落ち込んでしまったからかもしれません。
このところの暑さも関係ないとは思いつつも、やはり関係があったのでしょうね。釣りの疲れも蓄積され、限度いっぱいになって少しずつ溢れてきたのでしょうか。
体も枯れてきたのですが、広瀬川の分流は枯れに枯れ、もう風前の灯です。
(上流側)
もう水溜りと化しています。 どうにかならないのでしょうか??大倉ダムは放水を止めているのでしょうか。
(下流側)
河原のクルミの木は着実に実をつけ、大きくなっています。
30日の朝日歌壇からの引用です。
『大鯰鮎を食らいて髭ゆらす四万十川の梅雨濁りの潭(ふち)』
四万十市:島村 宣(申に易)さん
選者は「馬場あき子」さん。この方はよく魚の歌を取り上げています。4人の選者の中では一番好きです。
ほかの短歌では、「メジナ」や「田鰻」を歌っているものも選んでいます。
段々体が熱くなってきた。そろそろ限界かな。
それにしても市内に出没して射殺された熊、可哀そうですね。なんでこんな街中(JR仙台駅から南西に1キロのところ)にまで出てきたのか?!体調120センチの小熊のようです。 ということは親熊も近くにいるということになりますか。 でも、射殺しないで麻酔銃で眠らせてもよかったのではと思ってしまうのですが。 熊も災難です。山の中に地下鉄の駅をつくったりもしているのですから。