South Is. Alps
South Is. Alps
Coromandel
Coromandel, NZ
Square Kauri
Square Kauri, NZ
Lake Griffin
Lake Griffin


『ちんぷんかん 』

畠中 恵、2010、『ちんぷんかん 』、新潮社(新潮文庫)

「しゃばけ」シリーズ第6弾。若だんなの一太郎が「三途の川」の手前にまでいっちまったという章で始まる本書は、波乱で幕を開ける。若だんなは妖の血を引くがいたって病弱である。しかし、妖の二人の兄やんや鳴家たちに支えられて生きている。本書では、若だんなの大冒険だけでなく、シキガミをあつかう陰陽師もからむ腹違いの兄の松之助の縁談もからむ。

ちんぷんかん (新潮文庫)
畠中 恵
新潮社

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2010-02-21 22:23:37 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


名駅セントラル・タワーズ「ポール・ボキューズ:」」

新しいパスポートを受領するついでに、名駅にでた。今日も結構なにぎわい

フレッシュサーモンのマリネ 爽やかなディル風味のクリームを添えて
ランド風サラダ 自家製フォアグラのテリーヌと共に(サラダミックス・ベーコン・クルトン)
真鱈のムニエル ジャガイモのエクラゼ、ケッパー風味の香ばしいブールノワゼットソース
"ポール・ボキューズ"のスぺシャリテ、鶏胸肉とフォアグラ・マッシュルームのルーロー モリーユ茸添え
チーズ盛り合わせ
"ムッシュ ポール ボキューズ"のクレーム・ブリュレ

名古屋ポール・ボキューズ: http://www.paulbocuse.jp/lamaison/concept.html

2010-02-21 21:23:05 | 夕食・外食 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2月20日(土)のつぶやき

01:27 from twitterfeed
読書と夕食: 2月19日(金)のつぶやき: 00:57 from twitterfeed
読書と夕食: 2月18日(木)のつぶやき: 00:32 from twitterfeed
読書と夕食: 2月17日(水)のつぶやき: ... http://bit.ly/d8yaFu
16:11 from twitterfeed
Sig's View: 最初の「アメリカ人」はオーストラリア・アボリジニであるか?: 18日の飲み会で、同僚のWさんから、BBCの番組で、最初の「アメリカ人」がオーストラリア・アボリジニだ、という説得的なドキュメンタリーをやって... http://bit.ly/bNp5Q6
23:55 from twitterfeed
Sig's View: 以前からあった機能を「特別」にするiPhoneマジック | iPhone | nobi.com (JP): 同じことは、トヨタリコール問題にもあると思う。誠意を示すのも日本式(「誠意を示した」という態度を... http://bit.ly/bxROcA
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2010-02-21 00:12:48 | tweets | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2月19日(金)のつぶやき

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読書と夕食: 2月18日(木)のつぶやき: 00:32 from twitterfeed
読書と夕食: 2月17日(水)のつぶやき: 01:47 from twitterfeed
読書と夕食: 2月16日(火)のつぶやき: ... http://bit.ly/9kEsEr
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読書と夕食: 星ケ丘「こんさいや」: 今日は、16時から、中部人類学談話会の拡大世話人会があって、談話会の今後の運営のありかたについてさまざま、はなしあった。その後、星ケ丘駅前の「こんさいや」で、懇親会。
客単価の安い割には、こ... http://bit.ly/aszgQp
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Sig's Books Diary: 著者からご恵贈いただきました。ありがとうございました。 [isbn:9784863370302:detail] http://bit.ly/9fId5O
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2010-02-20 00:14:07 | tweets | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


名古屋武平町「出雲」(日本料理)

いぜんから、何回か御一緒させていただいている先生方3人との会食。退職されているS先生、
T先生、他学部の同僚のK先生とわたし。年下の私がお見せを探してきて紹介するとか、リクエストでお店の予約をするとかの幹事役。食事の後は、たいがい、行きつけのカラオケスナックで、歌う。夜中過ぎ1時までお店にいたので、いま、翌朝書いて日付を戻す。

武平町の「出雲」は、名古屋に着任した頃、存じ上げていたTG大学のO先生の歓迎会を開いていただいた店。当時は、栄三丁目の風俗店も並ぶ路地裏にあったが、当時は先代が切り盛りしておられておいしい肴を覚えている。息子さんが後を継がれてNHK近くの現在の店に数年前に移ってきた。

この夜のメインは、鴨鍋(というか)。なべ底にカモの皮を入れて火にかけ油を出す。これに皮目を下にして鴨肉を焼く。焼き過ぎないのがよい。大根おろしに醤油をかけたものと絡めて食する。鴨肉はこのように焼いてすべて食べる。ここに、シロネギを5センチ程に切ったもの、椎茸を入れて焼いて焦げ目をつける。これも食すとよいが。たべずに、ここに、別鍋で火を通した出汁とキノコ各種をざっとくわえて、豆腐、春菊、シロネギ、白菜をくわえて、カモの油を出汁に大根おろしとともに食する。仕上げは、うどん。
これは、面白い調理の鴨鍋であった。店内でほぼ同じ時刻に4つの鍋が出されたのだが(店内は、テーブル2,小上りのテーブル3(この夜は、一方は大勢だったのでテーブル2がつなげられていた)、カウンターが4-5席と、小ぶりのお店)、カモの油の焼ける煙で、店内はもうもうとした煙で充満する。
鍋が出る前に、コンニャクの炒り煮、空豆、伊勢芋の煮物、刺し身などがでる。酒は、主人のお勧めの「佐藤」。

6時半にはじめて、10時ごろまで飲み食いし、大いに話が弾む。昔話やら政局、トヨタリコール問題など。その後酔いざましかたがた寒風に吹かれながら、栄三丁目の行きつけのスナックに向かう。T先生の昔の教え子の方とであうというハプニングも。個々も小さな店だが、満員で入れ替わり立ち替わりで客が来て、大にぎわい。昔の歌で、それぞれのグループが競って、歌合戦のような具合に。大いに過ごして1時まで。タクシー乗り合いで、帰宅する。

2010-02-19 23:59:28 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2月18日(木)のつぶやき

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読書と夕食: 2月17日(水)のつぶやき: 01:47 from twitterfeed
読書と夕食: 2月16日(火)のつぶやき: 01:24 from twitterfeed
読書と夕食: 2月15日(月)のつぶやき: ... http://bit.ly/cphTLl
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Sig's View: 爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 | アンコール@FILE074:「わたしは ここに いる」 | 福島智(ふくしまさとし) | 2010年2月16日放送分: 目が見えず、耳が聞こえない東大教授の... http://bit.ly/brLrr9
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読書と夕食: 「土偶展」(東京国立博物館)「命の認識」(東大総合研究博物館)「細川サイエンス」(永青文庫): 15日には筑波大学に出張して、生命環境科学研究科のMさん、Iさんと大変有意義なディスカッションができた。環境にかかわる... http://bit.ly/bOv0u5
23:47 from twitterfeed
Sig's View: [N] ページタイトルやURLをコピーするGoogle Chrome機能拡張「Create Link」: 最近、GoogleChromeがバージョンアップして拡張機能が充実してきたので、Chromeを使う... http://bit.ly/dwQF9i
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2010-02-19 00:12:55 | tweets | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


星ケ丘「こんさいや」

今日は、16時から、中部人類学談話会の拡大世話人会があって、談話会の今後の運営のありかたについてさまざま、はなしあった。その後、星ケ丘駅前の「こんさいや」で、懇親会。
客単価の安い割には、ここは、おいしいと思うが。今日は、皆さん酒も肴もすすんだようだ。

2010-02-18 23:05:47 | 夕食・パーティなど | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


「土偶展」(東京国立博物館)「命の認識」(東大総合研究博物館)「細川サイエンス」(永青文庫)

15日には筑波大学に出張して、生命環境科学研究科のMさん、Iさんと大変有意義なディスカッションができた。環境にかかわる伝統的知識(TK)のデータベース化の諸問題を包括的にとりあげて、ブレーンストーミングができた。たいへん、お世話になりました。

翌16日は、東京国立博物館で「国宝土偶」展、東大総合研究博物館で「命の認識」展、永青文庫で「細川サイエンス」展を見てきた。

東京国立博物館のウェブページは、記録という意識がないのか、とても「未来志向」で、今週末に終了する「国宝土偶」展のウェブリンク(有効期限というのが記されている)を残しても、意味がないのでやめるが、これは、何とかならないものか。ウェブページも重要な資料であるとおもうのだが。本展覧会は、昨年9-11月の大英博物館での文化庁海外展「THE POWER OF DOGU」でのの帰国展なんだそうである。
土偶の原形となるものから造形的装飾的なものまで、多数並べられていて、これほど多数を一同に見る機会はあまりないだろうから、とても面白かった。このあと、本館と平成館の展示も回ったのだが、ここにも何点か土偶が展示されていて、あわせてその時代的な位置づけがよくわかった。
三点の国宝指定の土偶がフィーチャーされている展覧会のだが、何でこの三点が国宝かと首をひねった。たぶん、亀ヶ岡の遮光器土偶は、片足が見つかっていないので、きっと指定されないだろう。完全復元(もしくは、欠損していない)ものが、国宝指定の条件であるのか。あるいは、造りの「美しい」ものであるのか、また、その時代の典型的、あるいは、優れたもの?、まあ、文化財保護法に基づき国が指定したものを国宝というので、理由はともかく、国宝なんだから、ということにでもしておこうか。

上野の山を西北に抜けて、池ノ端から東大キャンパスをぬけて、前から興味のあった、求道会館と求道学舎をみて(といって、道から写真を撮っただけ)、東大の総合科学博物館にもどった。
ここで見たかったのは、骨格標本がずらりとならぶ「命の認識」展である(http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2009inochi.html)。「苦悩の部屋にようこそ」とのメッセージが掲げられるが、もちろん、苦悩するのもよいが、まず、骨の造形の精妙さと美しさに打たれるのもよいと思う。
陸上動物も水生動物も、また大型の動物も小型の動物も骨となってあなたの前に現れる。この骨は生前筋肉や内臓を皮に包んで生命を支えていた。筋肉や内臓、皮は保存しようと思えばできるが、骨の寿命の長さにはかなわない。骨は、骨としてその存在感をここに残すのである。

本郷三丁目から、飯田橋に出て、タクシーに乗って目白にある永青文庫(http://www.eiseibunko.com/index.html)にいった。場所がよくわからなくて、iPhoneをGPSがわりにしようと思ったが、あきらめた。安直に、タクシー!運転手さんも場所がよくわからなかったが椿山荘の先といったら連れていってくれた。
ここは細川家の屋敷跡の一角に残されている建物で、うっそうとした森の中にある。隣接して庭園の一部を公開する新江戸川公園がある。昭和初期の建物だそうで建物自体も興味深いが、この「細川サイエンス:殿様の好奇心」は、歴代の細川の殿様のコレクションから博物学的な内容の収蔵品を展示したもので、18世紀の江戸時代の殿様や庶民を含む博物熱の一端を知ることができる。ついでながら、2005年の国立国会図書館の「江戸の博物誌」という展覧会(?)のウェブページ(http://www.ndl.go.jp/nature/index.html)があったので、リンクを張っておこう。

新江戸川公園を通り抜けて、早稲田駅から都電に乗って大塚に出たのだが、都電に乗るなんて、ひさしぶり。最後に残る都電のショートトリップを楽しんだ。


2010-02-18 09:01:49 | 博物館/美術館など | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2月17日(水)のつぶやき

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読書と夕食: 2月16日(火)のつぶやき: 01:24 from twitterfeed
読書と夕食: 2月15日(月)のつぶやき: 01:01 from twitterfeed
読書と夕食: 2月14日(日)のつぶやき: ... http://bit.ly/96A33K
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読書と夕食: 大根と豚スペアリブの中華風煮物: 大根と豚スペアリブの中華風煮物(大根の皮を厚く向いて、皮はきんぴらにするように千切りする。深なべにごま油を入れて加熱、豚スペアリブをいれて、ざっと表面に焦げ目をつける。だいこんをく... http://bit.ly/9sQvYq
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2010-02-18 00:13:05 | tweets | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


大根と豚スペアリブの中華風煮物

大根と豚スペアリブの中華風煮物(大根の皮を厚く向いて、皮はきんぴらにするように千切りする。深なべにごま油を入れて加熱、豚スペアリブをいれて、ざっと表面に焦げ目をつける。だいこんをくわえて、炒め続ける。紹興酒を水を加えて煮込む。ニンニク、ショウガを包丁で潰す。八角、赤唐辛子、丁子、花椒、塩、中国濃口醤油、黒酢を加えて煮込む)
キュウリとワカメ、ビーフンの酢の物(キュウリを薄切りして塩もみし、塩出しして絞っておく、塩蔵ワカメをもどして、細かく刻む。ビーフンをゆでて柔らかくする。食べやすく切る。米酢、ごま油、薄口醤油で味を整える。合わせてよくもむ)
ひじきの煮物(ひじきを水で戻す。ニンジンを千切りする。深なべにごま油を入れて加熱、戻したひじきを水切りして炒める。鶏細切れを加えて炒めづける。ニンジン千切りを加える。日本酒と水を加える。薄口醤油であじつける。薄揚げを薄切りして加える。煮込む)
大根と大根葉のきんぴら(大根の首と先の部分を、賽の目に刻む。大根葉を刻む。フライパンにごま油を少々。大根の身から炒める。葉を加える。日本酒を加えて炒る。濃口醤油を加えて炒る。煎りゴマを散らして仕上げる)

2010-02-17 21:00:29 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2月16日(火)のつぶやき

01:24 from twitterfeed
読書と夕食: 2月15日(月)のつぶやき: 01:01 from twitterfeed
読書と夕食: 2月14日(日)のつぶやき: 00:44 from twitterfeed
読書と夕食: 2月13日(土)のつぶやき: ... http://bit.ly/apzsbc
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読書と夕食: 『生命の大地:アボリジニ文化とエコロジー』: デボラ・バード ローズ、2003、『生命の大地:アボリジニ文化とエコロジー』、平凡社

訳者の保苅実さんは、惜しまれつつ2004年にこの世を去ったのだが、かれにとって、... http://bit.ly/ce831o
12:40 from Birdfeed
土偶展をみた。イモの子を洗うよう。一同に集められた。国宝三点と言うが、国宝ってなんだ?遮光器土偶を含め、もっと他にもあるだろうと。
12:42 from Birdfeed
ついでと言ってはなんだが、本館、平成館の展示、ざっと全てみた。疲れた。でもなんでこの展示なんだろう?
12:59 from Birdfeed
国立博物館は、さしずめ、大英博物館やスミソニアンなどと方を並べる、はずなんであろうが、世界を展示するのではなく、慎ましく、地方の資料館のように、近所には、こんなものがあります、いいでしょ、なんて感じて、良いかな。でもきっと、植民地主義丸出しの収蔵品をかかえているんだろうな。
14:37 from Birdfeed
芸大から池之端、安田講堂わきをぬけて、求道会館をみて、東大キャンパスに戻り、総合博物館で命の認識てんをみた。骨の物量に、圧倒される。さすが、遠藤さん。
16:01 from Birdfeed
永青文庫で殿様のサイエンスをみる。細川家庭園であつた新江戸川公園を通って、早稲田から都電で大塚に出る。懐かしい感じ。
23:46 from twitterfeed
読書と夕食: 青椒肉絲、空心菜とメカジキの炒め物: 青椒肉絲(焼肉用牛もも肉を細く切る。紹興酒と醤油につけて、片栗粉をまぶして、油通しする。ピーマンを絲切りにする。ショウガとニンニクのみじん切り、赤唐辛子小口切りをいためてかおり... http://bit.ly/aJmGw3
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2010-02-17 00:12:33 | tweets | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


青椒肉絲、空心菜とメカジキの炒め物

青椒肉絲(焼肉用牛もも肉を細く切る。紹興酒と醤油につけて、片栗粉をまぶして、油通しする。ピーマンを絲切りにする。ショウガとニンニクのみじん切り、赤唐辛子小口切りをいためてかおりをだして、ピーマンと肉を加えて炒める。五香粉と塩をかけていためる)
空心菜とメカジキの炒め物(メカジキ切り身を大きめの拍子木に切って、しょうこうしゅとしょうゆについけて、片栗粉をまぶして、油通しする。空心菜を5センチほどに切っておく。ショウガとニンニクのみじん切り、赤唐辛子小口切りをいためてかおりをだして、空心菜と肉を加えて炒める。五香粉と塩をかけていためる)
芽キャベツとワカメのスープ(芽キャベツを半分に切って、がらスープで煮る。ワカメを加える。薄口醤油であじをつける)

芽キャベツは、同僚の庭の菜園でできたもの、どうもありがとう。

2010-02-16 22:18:54 | 夕食・自宅 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2月15日(月)のつぶやき

01:01 from twitterfeed
読書と夕食: 2月14日(日)のつぶやき: 00:44 from twitterfeed
読書と夕食: 2月13日(土)のつぶやき: 00:25 from twitterfeed
読書と夕食: 2月12日(金)のつぶやき: ... http://bit.ly/dvMo7F
08:53 from Birdfeed
名古屋駅ナウ!今日は、筑波大学に行く。
11:19 from Birdfeed
つくばエクスプレスに乗り替えた。
12:18 from Birdfeed
つくばについた。まずは、腹ごしらえ!ショッピングセンターができて、そのなかに、くいもん屋もたくさんある。
18:35 from Birdfeed
ミーティングが終わり、帰りのつくばエクスプレスの車中。今夜は、秋葉原に宿をとっている。
19:54 from Birdfeed
つくばエクスプレスが、架線故障で三郷中央で下ろされた。途方にくれたが、乗り合いタクシーで松戸にきて、常磐線で上野を経由して、秋葉原に出る。
20:43 from Birdfeed
さっきチェックインして、同じビルの築地すし好で食べ始めたところ。
20:57 from HootSuite
もっと早くついたら近所を漁ろうと思っていたのに、ひよってしまった。
23:23 from twitterfeed
読書と夕食: 秋葉原:Akiba Tolim:築地すし好(すし): 今日は、昼過ぎからの筑波大学環境科学研究科でのミーティングで、13時過ぎにつくばにきた。大変楽しい情報交換で、どうもありがとうございました。
18時近くになって... http://bit.ly/c9M7dv
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2010-02-16 00:12:44 | tweets | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


『生命の大地:アボリジニ文化とエコロジー』

デボラ・バード ローズ、2003、『生命の大地:アボリジニ文化とエコロジー』、平凡社

訳者の保苅実さんは、惜しまれつつ2004年にこの世を去ったのだが、かれにとって、本書の作者のデビー(デボラ)は、大きな意味を持っていたようだ。本書の後書きには異例の著者と訳者との対話が記されている。訳者の保苅は、「この本は、今でも僕のバイブルのような存在ですしアボリジニの人々と暮らしながらコミュニティで書き続けたフィールド・ノートとともに、何度も立ち返って読みなおす書物です」と語っている。

本書は、著者がオーストラリア遺産委員会の依頼を受けて著したもので、先住民族のアボリジニたちの土地とのかかわりについて、彼らの生活する場としての大地に関する先住民族としての意識について、かれらの神話やさまざまの語りを通じて明らかにしようとしている。問題性を告発するのではなく、西欧主流社会(あるいは、近代社会)の大地についてのイメージの貧困さ(つまりは、先住民族の考えをふくみ組み込むことができていない)について、淡々と指摘している。

生命の大地―アボリジニ文化とエコロジー
デボラ・バード ローズ
平凡社

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2010-02-15 22:37:34 | 読書 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


秋葉原:Akiba Tolim:築地すし好(すし)

今日は、昼過ぎからの筑波大学環境科学研究科でのミーティングで、13時過ぎにつくばにきた。大変楽しい情報交換で、どうもありがとうございました。
18時近くになって、研究室を辞してバスでつくば駅にでて、つくばエクスプレスに乗ったのだが、三郷中央駅のところで、運転打ち切りとなってしまった。つくば駅ちかくで、架線故障とかだったそうだが、土地勘がないので、途方に暮れた。いったいどの辺か、連絡する隣接の路線は何かなど、さっぱりわからない。
何となくわかったのは、もうひとつまえの、南流山なら武蔵野線に接続、さらに進めば北千住(ここなら、いろいろ、接続)ということがわかったが、三郷中央というのはさっぱり位置関係がわからない。関東バスで振替輸送ということで、長蛇の列。
これは、だめかとおもって、改札を出て、タクシーの列に並んだ。差配する人がいて、乗り合いにしようというので、比較的早く、つくばよりに帰宅するというサラリーマンと同情して、常磐線の松戸駅にでて、常磐線で上野、山手線に乗り継いで秋葉原についた。常磐線の車中の掲示板で秋葉原と守谷の間は回復とニュースが流れたので、早まったかと、ちょっと後悔。でもまあ、しょうがない。
というわけで、秋葉原の「レム」にチェックイン、このあたりを散策して晩飯を考えようと思っていたが、意気をそがれて、同じビルの6階にある「築地すし好」におちついた。

まあ、この値段だから、値段相応といったところであるか。
刺し身盛り合わせ、光り物の握り、ぶりの握りをたべた。

2010-02-15 22:07:58 | 夕食・外食 | コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


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