「やなせたかし おとうとものがたり」
という詩画集(フレーベル館)を買えてよかった。
以前、購入しようと思った際に、
売り切れていて手に入らなかった。
帯に、こうありました。
「谷川俊太郎氏が心打たれた!
『父の死、母との別れ、そして
弟の戦死、悲しい自分、寂しい自分を
やなせさんは詩で救っています」
アンパンマンと鉄腕アトムの
主題歌を、比較してしまいました。
現代語抄訳と銘打った
「日々の教え 童蒙教え草」(PHP)は
福沢諭吉著を金谷俊一郎訳で
2015年3月15日第一刷発行。
家のテレビの脇の壁に
福沢諭吉の「心訓」を掲げている私です。
ネット検索すると、どうも「心訓」という
のは福沢諭吉が書いたものではないらしい。
それではと、この本を購入して
確認がてらひらくと、
最初に「その一」として
「七つの大切なこと」が載っております。
せっかくですから、引用。
一、ウソをつくな
二、物を拾うな
三、父母に聞かずに物をもらうな
四、強情になるな
五、兄弟げんかをするな
六、人の噂をするな
七、他人をうらやむな
うん。これなら、齢をとったら、
「心訓」のほうが俄然よい(笑)。
さて次が魅力なので
「その二」を引用。
「本を読む時の心得」として
「本を読んで、
最初のほうに書かれたことを
忘れてしまうというのは、
底のない桶で、水を汲むのと同じことだ。
いくら汲んでも、
ちっとも水なんか溜まりゃしない。
本を読んだら必ずおさらいをしなきゃいけない。
そうでないと、最初のほうに書かれていたことを忘れてしまう。
本を読み切ったということだけで満足して、
最初のほうに書かれていたことを忘れてしまっては、
ちっとも学問が身につかない。
このことだけは、気をつけなければいけないよ。」(p17)
うん。「その三」は
「勇気」という題。真ん中をカットして引用。
「人間は、勇気を持たなければいけない。
・・・・・・・
たとえば、本を一度読んで覚えられないからといって、
投げ出したり、あきらめたりしてはいけない。
一度でも、二度でも、十回でも、二十回でも、
頭に入るまでは勇気をふるって、
強い心で取り組むことが大切なのだよ。」
ちなみに、
「心訓」のはじまりは
一、世の中で一番楽しく立派な事は
一生涯を貫く仕事を持つことです
日経ビジネス文庫の一冊
「渋沢栄一 100の訓言」を
ぱらりとひらくと、こんな箇所。
「真似はその形を真似ずして、
その心を真似よ。」(p60)
え~と。古い方のパソコンが、
またしても、今日、動かなくなる(笑)。
という詩画集(フレーベル館)を買えてよかった。
以前、購入しようと思った際に、
売り切れていて手に入らなかった。
帯に、こうありました。
「谷川俊太郎氏が心打たれた!
『父の死、母との別れ、そして
弟の戦死、悲しい自分、寂しい自分を
やなせさんは詩で救っています」
アンパンマンと鉄腕アトムの
主題歌を、比較してしまいました。
現代語抄訳と銘打った
「日々の教え 童蒙教え草」(PHP)は
福沢諭吉著を金谷俊一郎訳で
2015年3月15日第一刷発行。
家のテレビの脇の壁に
福沢諭吉の「心訓」を掲げている私です。
ネット検索すると、どうも「心訓」という
のは福沢諭吉が書いたものではないらしい。
それではと、この本を購入して
確認がてらひらくと、
最初に「その一」として
「七つの大切なこと」が載っております。
せっかくですから、引用。
一、ウソをつくな
二、物を拾うな
三、父母に聞かずに物をもらうな
四、強情になるな
五、兄弟げんかをするな
六、人の噂をするな
七、他人をうらやむな
うん。これなら、齢をとったら、
「心訓」のほうが俄然よい(笑)。
さて次が魅力なので
「その二」を引用。
「本を読む時の心得」として
「本を読んで、
最初のほうに書かれたことを
忘れてしまうというのは、
底のない桶で、水を汲むのと同じことだ。
いくら汲んでも、
ちっとも水なんか溜まりゃしない。
本を読んだら必ずおさらいをしなきゃいけない。
そうでないと、最初のほうに書かれていたことを忘れてしまう。
本を読み切ったということだけで満足して、
最初のほうに書かれていたことを忘れてしまっては、
ちっとも学問が身につかない。
このことだけは、気をつけなければいけないよ。」(p17)
うん。「その三」は
「勇気」という題。真ん中をカットして引用。
「人間は、勇気を持たなければいけない。
・・・・・・・
たとえば、本を一度読んで覚えられないからといって、
投げ出したり、あきらめたりしてはいけない。
一度でも、二度でも、十回でも、二十回でも、
頭に入るまでは勇気をふるって、
強い心で取り組むことが大切なのだよ。」
ちなみに、
「心訓」のはじまりは
一、世の中で一番楽しく立派な事は
一生涯を貫く仕事を持つことです
日経ビジネス文庫の一冊
「渋沢栄一 100の訓言」を
ぱらりとひらくと、こんな箇所。
「真似はその形を真似ずして、
その心を真似よ。」(p60)
え~と。古い方のパソコンが、
またしても、今日、動かなくなる(笑)。