春に一斉に咲き出すキク科の黄色い花たちは種類が多くて似たような花を咲かせるものが多く、調べてもすぐに忘れてしまう。復習の意味を含めて、今回見てきた花たちをまとめておきたいと思う。

形は小さいがハナニガナ。ニガナと良く似ている。

ニガナは普通5個の小花(花弁が5枚に見える)だが、ハナニガナは7~11個の小花から成り、ニガナに比べて賑やかに見える。

オニタビラコ。これは小型でもっと大きくなる。根生葉がロゼット状になるのが特徴で、田畑や遊歩道に普通に生えている。

オニタビラコの花。多数付く。

ヤブタビラコ。花を見るとオニタビラコに良く似ているが、こちらは葉がロゼット状には付かない。

ジシバリ。固まって群生している。

ジシバリの花

まだ咲き始めのコウゾリナ。意外と見かけないかも知れない。

普通に見かけるツクバネウツギ

ツクバネウツギの花

プロペラ状に付く萼片は5枚で、ほぼ同じ大きさ。

探してみると、ちょっと違う花が見つかった。これはオオツクバネウツギ。萼片が4枚に見える。

花が散った後の萼片。5枚の萼片のうちの1枚がかなり小さいか、無いものもあり、萼片4枚に見える。花はさほど大きいわけではない。
図鑑を見ながらの同定なので間違っていることを書いているかも知れないのでそのつもりでご覧いただきたい。ジシバリか、オオジシバリか? タビラコかヤブタビラコか? など、未だ釈然としないところがある。

形は小さいがハナニガナ。ニガナと良く似ている。

ニガナは普通5個の小花(花弁が5枚に見える)だが、ハナニガナは7~11個の小花から成り、ニガナに比べて賑やかに見える。

オニタビラコ。これは小型でもっと大きくなる。根生葉がロゼット状になるのが特徴で、田畑や遊歩道に普通に生えている。

オニタビラコの花。多数付く。

ヤブタビラコ。花を見るとオニタビラコに良く似ているが、こちらは葉がロゼット状には付かない。

ジシバリ。固まって群生している。

ジシバリの花

まだ咲き始めのコウゾリナ。意外と見かけないかも知れない。

普通に見かけるツクバネウツギ

ツクバネウツギの花

プロペラ状に付く萼片は5枚で、ほぼ同じ大きさ。

探してみると、ちょっと違う花が見つかった。これはオオツクバネウツギ。萼片が4枚に見える。

花が散った後の萼片。5枚の萼片のうちの1枚がかなり小さいか、無いものもあり、萼片4枚に見える。花はさほど大きいわけではない。
図鑑を見ながらの同定なので間違っていることを書いているかも知れないのでそのつもりでご覧いただきたい。ジシバリか、オオジシバリか? タビラコかヤブタビラコか? など、未だ釈然としないところがある。