石灰岩地を好んで咲いているイワシモツケという花は、山梨県に石灰岩地が少ないことがありあまり見かけることは無い。しかし、石灰岩地では無い御坂山系の山の岩場にも生育しているらしい。今回訪問するのは北杜市にある石灰岩の露岩で、昨年イワシモツケが生育しているのを確認しているが訪問した時には花はもう終わってしまっていた。他にもヤマブキソウが生育しているらしい。

仏炎苞が黒緑色の光沢を放っている。これはサトヤママムシグサと思われる。

蕾のトチバニンジン

4枚の葉が輪生している植物。これはアカネと思われる。

小さな黄緑色の花が咲いている。花は5弁である。

ヤマブキソウが咲いていた。

群生はしておらず、点々と咲いている。

それなりの個体数はありそうである。山梨県では数少ない貴重な自生地である。

圧巻のオウレンシダ

師匠に指摘されてようやく正体が分かってきたこのシダ

これはヌリワラビというシダのようである。この場所でしか見たことが無く、ここでも個体数は少ない。

大きな樹木が何本もある。これはトチノキの大木。

大きなトチノキは幹の樹皮がうろこ状に剥がれ落ちる。

満開のトチノキの花

雄しべが長くてモシャモシャした感じのする花

良く目にするような気もするのだが、あまり気にかけていなかったこの木。

樹皮(手前)は浅く縦方向の溝が入るがあまり目立たない。

白い花が咲きかけている。円形で先端部が尖るこの葉はハクウンボク(エゴノキ科エゴノキ属)と思われる。

この白い花も石灰岩地が大好きである。

ヒメウツギ

お目当てのこの花、咲き始めたばかりである。

開花しているのは初めて見るイワシモツケ。石灰岩の岩場の急斜面に生育していた。


イワシモツケの花

花弁は5枚。咲き始めでまだ雄しべが展開していないようである。

葉は先端部に浅い切れ込みが入る。

これはヤナギの仲間ではないかと思う。

おそらくコマイワヤナギではないかと思うのだが、花がひとつも付いておらず確信は持てない。

見慣れない木が生えている。これはネズ(ネズミサシ)なのか、それとも探しているミヤマビャクシンか?

葉は尖っている。少しでも鱗片状の葉が出ていればミヤマビャクシンと確信できるのだが付いていない。ネズミサシの可能性が高いと思う。
今年は是非とも見たいと思っていたイワシモツケの花を見ることが出来た。まだ少し早かったが咲いていて良かった。他にもこの界隈の石灰岩地には珍しい花が生育しているのではないかと思っている。

仏炎苞が黒緑色の光沢を放っている。これはサトヤママムシグサと思われる。

蕾のトチバニンジン

4枚の葉が輪生している植物。これはアカネと思われる。

小さな黄緑色の花が咲いている。花は5弁である。

ヤマブキソウが咲いていた。

群生はしておらず、点々と咲いている。

それなりの個体数はありそうである。山梨県では数少ない貴重な自生地である。

圧巻のオウレンシダ

師匠に指摘されてようやく正体が分かってきたこのシダ

これはヌリワラビというシダのようである。この場所でしか見たことが無く、ここでも個体数は少ない。

大きな樹木が何本もある。これはトチノキの大木。

大きなトチノキは幹の樹皮がうろこ状に剥がれ落ちる。

満開のトチノキの花

雄しべが長くてモシャモシャした感じのする花

良く目にするような気もするのだが、あまり気にかけていなかったこの木。

樹皮(手前)は浅く縦方向の溝が入るがあまり目立たない。

白い花が咲きかけている。円形で先端部が尖るこの葉はハクウンボク(エゴノキ科エゴノキ属)と思われる。

この白い花も石灰岩地が大好きである。

ヒメウツギ

お目当てのこの花、咲き始めたばかりである。

開花しているのは初めて見るイワシモツケ。石灰岩の岩場の急斜面に生育していた。


イワシモツケの花

花弁は5枚。咲き始めでまだ雄しべが展開していないようである。

葉は先端部に浅い切れ込みが入る。

これはヤナギの仲間ではないかと思う。

おそらくコマイワヤナギではないかと思うのだが、花がひとつも付いておらず確信は持てない。

見慣れない木が生えている。これはネズ(ネズミサシ)なのか、それとも探しているミヤマビャクシンか?

葉は尖っている。少しでも鱗片状の葉が出ていればミヤマビャクシンと確信できるのだが付いていない。ネズミサシの可能性が高いと思う。
今年は是非とも見たいと思っていたイワシモツケの花を見ることが出来た。まだ少し早かったが咲いていて良かった。他にもこの界隈の石灰岩地には珍しい花が生育しているのではないかと思っている。