報道の自由のランクが下がってきている
自由の問題だけでなく内容もお粗末になっていると思われる
少し前の岸田さんがフランスを訪問した時のNHKのニュースは
亡くなった鳥山明さんのドラゴンボール関連のグッズを首相に贈った
たったそれだけだったそうだ
将棋の藤井聡太氏の対戦のときのニュースは、いつもおやつとか食事が話題になる
一般人は将棋の中身は理解できないのでそれで楽しむしかない
それと似ていように思えるかもしれないが、それと上記の例とは少し違う
将棋の場合はYoutubeで内容を詳しく紹介するものがいくつもある
一般人が理解できようが出来まいが関係なく、分かる人ように
高度な説明が存在する
ところが、先の例では詳しい内容などは(あったとしても)結果の概略だけ
物足りないというより素人はわかりもしないのでこれ以上報道する価値がない
と送りてが判断しているように思えてしまう
つまりは視聴者の理解力はこんなもの!
とバカにされているのではないか
これは報道に限らずテレビ番組にも同じことが言えそうだ
テレビ番組表を見ると、「見なくてもいい!」
と自ら宣言しているような番組がいたるところにある
それは、視聴者はこんなところで喜ぶに違いないと
バカにされているような気さえする
最近では「パンとサーカス(スポーツ・オリンピック)で充分」
と見下されている気さえする
ということで、実は庶民はいろいろな権限とか発信力をもった連中から
バカにされているのではないか、、と思ったほうがいいような気がする
それには見ないという対抗策ではなく
「バカにするな」と口に出すという形で反抗すべきだと思ったりする
いろいろ頭に来ることが多いので、ちょっと毒づいてみた